『ミカンの木の育つ二世帯住宅』が「住まいの設計」に掲載されました

ミカンの木の育つ二世帯住宅』(部分共有型の二世帯住宅)が「住まいの設計 Sumai(扶桑社 2019.2月号)」に掲載されました。

「ほどよい距離感と開放感で快適&楽しい二世帯住宅」〜OZONEでつくった豊かな家〜として詳しく紹介されています。ぜひ、書店でお手に取ってご覧下さい。

>>アマゾンのリンク先はこちら

>>関連ブログ2018.11.20 ミカンの木の育つ二世帯住宅 「住まいの設計」取材立会い


>>設計・工事経過 ブログカテゴリー ミカンの木の育つ二世帯住宅

>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その1
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その2
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その3

■Works 完成写真[事例写真] 木造(W・在来工法)
■Works 完成写真[事例写真] 郊外型住宅
■Works 完成写真[事例写真] 二世帯住宅・多世代住宅

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外構や内部の造作 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

今日は午後から『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』(木造2階建て在来工法)の現場監理へ行きました。

道路(歩道)と敷地の間の鉄筋コンクリート塀の鉄筋の組み立て中。ガレージにはこれからシャッターが入ります。

中庭(コート)に入る、午後の日差しの様子を確認。中庭の床は、1階床の高さまで上げてコンクリート平板で仕上げます。

2階ホールと納戸はチェリー突き板の複合フローリングになります。

細かな作業が必要な巾木(アルミ)や木製建具枠も取付けがはじまっています。

大工さんは地道に造作家具工事の下準備を進めています。

 

設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】

細長変形敷地の二世帯コートハウス蕨市のコートハウス猫と暮らす中庭のある家囲まれた家夏ツバキの家

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窓まわりの造作 大きなテラスの小さな賃貸住宅

週一で行っている『大きなテラスの小さな賃貸住宅』(木造2階建・在来工法)の現場監理へ。

材料の納期の関係で今は進行が遅い現場ですが、カウンターや窓枠に使用する木材(スプルス集成材)が入っていたので加工の具合などを確認しました。

窓枠周りで取り付けが始まっている部分は綺麗に施工されていました。

先週、設置した2階のユニットバスを確認。
窓はそれほど大きくありませんが、テラスに面した窓からの光が気持ち良さそうでした。

今週中頃からは1階フローリングと木製建具が入って、外壁工事もはじまるので、現場には活気が戻りそうです。現場監督さんと工事スケジュールや棚の作り方などの造作工事について打合わせて帰りました。

今月末(1/26・27)に開催する建築家31会(ケンチクカサンイチカイ)の新春のイベント「展示・相談会・ワークショップ vol.30 at 江東区文化センター」の出来立てのチラシが届いたので、現場にも少し置いて来ました。

>>建築家31会のイベント 展示・相談会・ワークショップvol.30に参加します

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白い外観が現れました それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

今年初めの『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』(木造2階建て在来工法)の現場監理は、青空が広がり気持ちのいいスタートが切れました(1/9)

足場が外れて白い外観が現れました。外では給排水設備屋さんが配管繋ぎをするために穴を掘っています。

道路側と玄関周りの左官壁は、平滑でとても綺麗に仕上がりました。玄関にはスチール扉が取付けられました。

中庭側に開いたコートハウスなので、外側には窓や開口部が少ない外観です。サイディングの外壁も綺麗に仕上がり、軒樋や縦樋もつきました。

中庭は足場がなくなり、開放感が増して一層明るくなりました。

ガレージの石膏ボードには、緑色をした水に強い石膏ボードを使用しています。

LDKの壁から片持ち構造で出している換気扇ダクトは、より安全を見て細いワイヤーで梁から吊っています。

子供室のローズウッドの無垢材フローリングは貼り終りました。無垢材らしい重厚感と色むらがありいい感じです。

もう一方の子供室はマルチウオールナットを貼ります。こちらは集成材のようにデザインされたフローリングなので仕上がりが楽しみです。

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大きなテラスの小さな賃貸住宅 ユニットバスの設置とラワン合板の天井

大きなテラスの小さな賃貸住宅』(木造2階建・在来工法)の現場監理に行きました。

2階のユニットバスの設置工事。浴槽、床、壁パネル、排水トラップ、窓枠、ドア枠、ドア、浴室暖房乾燥機などのかなりの数の部材が運び込まれ、現場で設置組み立てが行われます。

 
 
 

組み立てと設置は2名での作業ですが、配管の接続があるので設備工事の方も途中まで立ち会われました。

郵便ポストと、賃貸住宅の必需品となっている宅配BOXは、壁に埋め込む形で設置しました。

2階の傾斜天井にはラワン合板が張られました。少しムラもあるザックリとした表情の仕上げです。

外壁をフカス部分の胴縁が組まれ、外観がよりイメージしやすくなりました。

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年賀状いろいろ 2019亥年 設計事務所アーキプレイス

今年も建て主の方をはじめとして、工事関係の方、友人知人、建築設計事務所仲間などからたくさんの年賀状をいただきました。

建て主の方からの年賀状には、住まいの暮らしぶりが書かれていたり、設計中は小さかった子供さんの成長した姿が映っていたり、やんちゃぶりが伝わってきたり、、、。
毎年、嬉しく思うと同時に、” 生活の器をつくる” という住宅設計の仕事をしていく上での大きな励みにしています。

今年も一つひとつの出会いを大切にし、家づくりを中心とした活動を通して、建て主の方の期待に応えるべく真摯に取り組んでいきたいと思います。

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2019 新年あけましておめでとうございます@設計事務所アーキプレイス

新年あけましておめでとうございます。

今年も新たな出会いを大切にして、建築設計の仕事に真剣に向き合うことで、

クライアントの思いに全力で応えていきたいと考えています。

本年もよろしくお願いいたします。

設計事務所アーキプレイスの日々の仕事、プロジェクトの設計・工事経過、

” 住まい” や ”家づくり ”に役立つ情報などについて、

今年もこのブログやFacebookを通して皆様にお届けしていきます。

News

1.住まいの設計(扶桑社)1/21発売に『ミカンの木の育つ二世帯住宅』が掲載されます。

2.建築知識(エクスナレッジ)3月号「リノベーション特集」に『朝霞市のリフォーム』が掲載されます。

3.実例図面を提供した「現場で役立つ建築図面の基本と実際」(秀和システム)が出版されました。

4.建築家31会の家づくりイベントvol.30 @江東区文化センター(1/26sat・27sun)に参加します。

5.設計事務所アーキプレイスのWEBサイトをリニューアルしました。ぜひ一度ご覧ください。

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インスタグラムarchiplace japanも更新中。フローしていただけると嬉しいです。

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建築家31会のイベント 展示・相談会・ワークショップvol.30に参加します

建築家31会(ケンチクカサンイチカイ)新春のイベント、展示・相談会・ワークショップ vol.30 at 江東区文化センターホールに参加します。

建築家31会のイベント 展示・相談会・ワークショップvol.30 at 江東区文化センターホール

「建築家と作ろう。」建築家たちと会える、話せる、相談できる2日間。

日時:2019年1月26日(土)~27日(日) 10:00〜18:00(26日は12:00〜)

場所:江東区文化センターホール棟2F 展示室(東京都江東区東陽4-11-3)(入場無料)>>Map

主催:建築家31会協同組合

>>期間中の建築家スケジュール

 

今回のイベントでは「Myお箸作り」と「建築模型作り」の『こどもワークショップ』も両日開催します。

◆ こどもワークショップ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 建築家と一緒に作品を作ろう![参加料:500円(税込)]

・12:00〜14:00
 Myお箸作りワークショップ(限定30組) 

・14:00〜16:00
 僕らの夢の街・家を作ろう! 建築模型作りワークショップ(限定30組)


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

建築家31会のイベント展示・相談会・ワークショップ」設計事務所アーキプレイス(石井・近藤)もメンバーの一員である『建築家31会』が主催し、建築家たち自らが運営するイベントで、住宅模型の展示のほか家づくり相談(無料)も行ないます。

住まいの新築やリフォーム・リノベーションなどをお考えの方にとって、建築家という存在は、まだまだ私たちが考えているより遠い存在として感じられているようです。

理想の暮らし方を見つけ、夢の住宅を作り上げるには、私たち建築家は建て主の方にとって良きパートナーとなる存在ですので、建築家との家づくりやリノベーションなどにご興味がある方は是非、お気軽にお越しいただければと思います。

>>建築家31会(ケンチクカ サンイチカイ)ホームページ

>>同 石井正博+近藤民子 設計事務所アーキプレイスのページ

>>建築家31会 Facebookページ

 

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それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 2018年最後現場へ

今年(2018)最後の『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』(木造2階建て在来工法)の現場監理へ行きました。(12/26)

外壁工事が終わったので、足場解体前に外壁全体を確認してまわりました。

2階では、間仕切り壁の下地、断熱材、電気配線、天井下地の石膏ボードまで施工が終わりました。

現場には床に貼るフローリング材が入っています。

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大きなテラスの小さな賃貸住宅 断熱材と外壁の透湿防水シート

大きなテラスの小さな賃貸住宅』(木造2階建・在来工法)の現場監理へ。

天井にグラスウールの断熱材(屋根の外断熱と組合せ)が施工されました。

壁にもグラスウールの断熱材が施工されました。

エアコンの配管が施工されました。準耐火構造の場合、一般的には内壁の石膏ボードの厚さは15mmですが、外壁に使うCBウォールの認定構法に合わせるため、CBウォールの部分の内壁側は、石膏ボード12.5mmの上に石膏ボード9.5mmを重ねて貼っています。


外壁の外回りには透湿防水シートが貼られました。透湿防水シートの施工状況を確認しながら、窓(サッシ)、換気・給気口、配線・配管穴部分の止水施工も見て回りました。

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猫テラスの猫脱走防止用の格子(ファイバーグレーチング)

週一で行っている『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』(木造2階建て在来工法)の現場監理。(12/19)

現場には大工さん(3名)と電気屋さんに加え、塗装屋さんが新たに入っています。

内部階段の受け材(ささら桁)をカット中。階段ができると、建て主の方も2階へ上がりやすくなります。

猫テラスを覆っていたブルーシートが外され部屋が明るくなりました。窓の高さは少し抑えていて、窓上部にぬいぐるみ用の棚を設けています。

猫テラスは、天井(軒天)と外壁が貼られました。軒天はこれから塗装され、猫脱走防止用の格子(ファイバーグレーチング)もこれから設置します。

写真左側が(株)ダイクレのファイバーグレーチング 型式FR-6クリア、写真右側が(株)中部コーポレーションのFRPグレーチング FG4040クリア。どおちらも格子の大きさは4cm角で、奥行き(厚さ)も4cmで色も透明感のあるライトグリーンです。ただ、光を透かして見ると微妙な色味の違いがあり、今回は建物の色合いにより調和するダイクレのものに決めました。

>>関連ブログ2010.7.7 ファイバーグレーチングの目隠しで住宅のプライバシーを守る

平滑できれいな施工がされた外壁左官下地の上に、塗装吹付け前のプライマーが塗られて乾かしているところ。塗装屋さんが、今日明日で外壁左官下地の上に吹付けを行います。

>>関連ブログ2018.12.14 左官外壁分の下地 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

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細長変形敷地の二世帯コートハウス蕨市のコートハウス猫と暮らす中庭のある家囲まれた家夏ツバキの家

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賃貸住宅の床と界壁の遮音 大きなテラスの小さな賃貸住宅

大きなテラスの小さな賃貸住宅』(木造2階建・在来工法)の現場監理。

外壁にアルミサッシの窓が全て付きました。外壁の色に合わせてブラックとシルバーの2色のアルミサッシを使い分けています。

換気扇や給気口用の外壁のスリープ(孔)が施工中。

2階の床には、下階へ音が伝わるのを抑えるゴム製の防音床下地材が敷かれました。

【長屋・共同住宅の床の遮音について】

上階から下階に伝わる音には、重量衝撃音軽量衝撃音の2種類があります。

重量衝撃音子供が飛び跳ねたり、重いものを落としたりしたときに発生する重く低い音のこと。
軽量衝撃音:椅子を引く音やスプーンなどの軽いものを落としたりしたときに発生する軽く高い音のこと。

今回使用したゴム製の防音床下地材(DAIKEN・遮音マット09)は、軽量衝撃音であるスプーンを床に落とした時の衝撃音やテレビなどの音が下階に伝わるのを軽減するものです。

界壁(かいへき)」と言われる、住戸間の仕切る壁の施工を確認。吸音用のグラスウールを挟んで千鳥に配置した間柱に、強化石膏ボード厚21mmと硬質石膏ボード9.5mmを重ねて張っています。厚さと密度の違う石膏ボードを重ねることで、同じ厚さの石膏ボードを重ねて張るよりも音が伝わりにくくなります。

界壁部分を反対側の住戸から見たところ。こちらの面にもこれから強化石膏ボード厚21mmと硬質石膏ボード9.5mmを重ねて張って界壁の完成です。

【吉野石膏 高性能遮音壁 A-2000・WI(遮音性能TLD-56~60)概略図】

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ビル用サッシも「個別認定」へ サッシメーカーの説明を受けました

防火地域や準防火地域に住宅やビルを建てる場合、「延焼の恐れがある部分」の開口部(窓)に「防火設備」を使用することが義務付けられています。

<防火設備を使用しなければならない場所>
1階の場合   :隣地境界線または道路中心線から3m以下
2階以上の場合 :隣地境界線または道路中心線から5m以下

簡単に言うと、延焼の恐れのある部分の窓は、防火生の高い窓(防火サッシ)にしなければいけないと言うことです。

では、この防火生の高い窓(防火サッシ)とは何かという時に、「住宅用サッシ」では2104年に、長い間使われてきた「通則認定」から「個別認定」へと認定方法が切り替わり、住宅の設計に大きな影響がありました。

2019年4月からは「ビル用サッシ」も、「通則認定」から「個別認定」へと切り替わることになり、現在設計中の鉄骨造の住宅『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』の設計にも関わるため、サッシメーカー(LIXIL)の方に事務所に来ていただき内容を詳しく聞きました。

「個別認定」の防火サッシでは、窓サイズ、開閉方法、連窓の制限があるので注意が必要です。

加えて、アルミサッシの枠形状のうち、半外付枠、外付枠が使えなくなり、RC枠、ALC枠、F枠のみしか使えなくなります。鉄骨造では半外付枠、外付枠のサッシを使うことが多いですが、これからはRC枠サッシを下地のチャンネルなどに溶接で取り付け、隙間にモルタルを充填する方法に変わります。

今回の「ビル用サッシ」の「通則認定」から「個別認定」へと切り替えは、私たち設計者にとって、プランニングから窓周りのデイテール設計、コストバランスなど、今まで以上の設計力を要求される改正になりそうです。

 

設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】

囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家風が吹抜ける家千駄木の家白山の家空に向かって開いた家

 
    

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左官外壁部分の下地 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』(木造2階建て在来工法)の現場では、左官外壁やサイデイング外壁の外壁工事がはじまりました。(12/12)

道路側と玄関周りの左官外壁部分ではモルタル下地を施工中。下地には、クラックが入りにくい工夫がされている富士川建材工業のラスモルIIを使いました。

>>関連ブログ 2011.3.31木造住宅の左官壁下地ラスモルII クラック防止 みんな集まる家

>>関連ブログ2011.12.7 外壁左官の下地工事

富士川建材工業(株):ラスモルII 外壁通気工法 (ノンクラックWラス通気工法)


サイディング外壁部分の工事も先週からはじまりました。壁が白くなりバスコートは一挙に明るい場所になりました。

天井埋め込みのエアコンの配管工事中。天井が高いので背の高い脚立に上がっての作業です。


内部ではポスト口など細かな部分の造作工事がはじまっています。

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傾斜屋根のガルバリウム鋼板葺き 大きなテラスの小さな賃貸住宅

大きなテラスの小さな賃貸住宅』(木造2階建・在来工法)の現場監理へ行きました。

傾斜屋根のガルバリウム鋼板を施工中。MSタフビーム333(フラットタイプ)/かん 合縦平葺(月星商事)。流れ方向には継ぎ目なく葺けて、屋根に止める吊り子部分が一体成型されており、かん合部をはめ込む形の既製品なので漏水の心配はありません。

金属屋根の弱点である雨音対策として、今回はビブレス ルーフシートと言われる制振材を使用。MSタフビーム333の中央に一列貼ったものと貼る前のものを叩いて比べてみましたが、とても効果があると感じました。

外壁の窓(アルミサッシ)の取り付けが始まっています。

2階のテラスの床のFRP防水が施工されました。水は排水溝の端にある穴(ドレン口)から排出されます。その上の穴はドレン口が詰まった時用の、オーバーフロー管と言われるものです。最近のゲリラ豪雨などの想定を超える集中豪雨への対応として、穴の径は50mmの大きいものをつけてもらいました。

>>屋根FRP防水工事 みんな集まる家

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サイディング外壁でつくる素敵な外観 homifyに木立に佇む家が掲載

ドイツを拠点とする建築情報サイトhomify(ホミファイ)

サイディング外壁でつくる素敵な外観という特集記事で、

外壁を板張りで仕上げた木立に佇む家が紹介されました。

>>homify サイディング外壁でつくる素敵な外観

 


ちなみに、
日本ではサイディング(外壁)というと、タイル模様などが入ったセメント系の外壁材や、ライン状の凹凸のあるガルバリウム鋼板の外壁材を思い浮かべますが、英語ではsidingという言葉は、外壁材を意味したり、外壁の総称として使われたり、外壁を作る行為や方法の意味で使われます。似たものとして、床 floor に対して flooring という言葉は、床材を意味したり、床の総称として使われたり、床を作る行為や方法を表す言葉として使われます。

今回のhomifyの記事では、もっとも広い意味で「サイディング外壁」=「外壁仕上げ材の総称」として使われているようなので、無垢の板(ロシアカラマツ)を縦に並べて張り、木材の着色保護塗料(キシラデコール)を塗って仕上げた『木立に佇む家』の外壁も取り上げられたようです。

>>関連ブログ2010.3.1 木立に佇む家 仕上げ材色決め

 

>>homifyのプロフェッショナルページ 設計事務所アーキプレイス

homify(ホミファイ)の関連記事:自然と家庭菜園のある庭で暮らす家

 

>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 木立に佇む家

>>木立に佇む家 竣工写真 その1
>>木立に佇む家 竣工写真 その2
>>木立に佇む家 竣工写真 その3

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>>設計事務所アーキプレイス Facebook

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建築家31会の今年(2108年)最後の全体会議に参加

建築家31会(ケンチクカサンイチカイ)の、今年(2108年)最後の全体会議に参加しました。

先月の新宿パークタワーでのイベントvol.29の考察にはじまり、来年1月の江東区文化センターでのイベントvol.30、3月のCERAショールームでの展示vol.4のほか、建築の設計・監理をしている建築家のグループとしての役割や意義、2019年の建築家31会の活動方針について熱く語り合いました。

>>関連ブログ2017.2.17 建築家31会 × CERA「Love! Bathroom vol.2」に参加します

会議のあとは鍋を囲んでの忘年会でしたが、なんということでしょう写真が一枚もありません。

>>建築家31会(ケンチクカ サンイチカイ)ホームページ

>>同 石井正博+近藤民子 設計事務所アーキプレイスのページ

>>建築家31人×3works Facebookページ

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電気設備の現場確認 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

電気工事がはじまった『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』(木造2階建て在来工法)の現場で、建て主の方と一緒にスイッチやコンセントの位置など確認してまわりました。

スイッチやコンセント、照明器具、インターホン、TV配管、LANなどの電気設備は、設計中に決めた位置で支障がないかどうか、実際の生活をイメージしやすくなった現場でもう一度確認していきます。これはストレスなく生活しやすい住まいをつくるためには欠かせない作業です。

電気工事に絡む警備会社の方とも打合せました。

分電盤や弱電盤をつける場所には、数十本の電線、配管、LANケーブルが集まります。

サッシの取付は完了。

壁や天井の断熱材も入りはじめています。

TOTOのハーフユニットバスを設置中。ハーフユニットバスは壁や天井の仕上げが自由にコーディネートできるのが特徴です。

外壁では通気胴縁の施工がはじまっています。

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homify Indiaの記事にアイランドキッチン事例が掲載

ドイツを拠点とする建築情報サイトhomify(ホミファイ)インド(India)のサイトで独立した二世帯が暮らす家』のアイランドキッチンが紹介されました。

>>25 stylish kitchen island ideas that are also functional(機能的な25のスタイリッシュなキッチンアイランドのアイデア)

【Google翻訳】
キッチンアイランドは、あらゆる家庭に理想的な付加物であり、広々とした感触を与え、表面積と収納力のより大きな分布を可能にします。 キッチンアイランドは小さなキッチンスペースを扱っているあなたのための素晴らしいアイデアです。 彼らは料理のための領域を提供するだけでなく、建築が活躍するワークステーションとしても機能します。 このイデアブックは、キッチンアイランドのアイデアをすべてのスタイルのためにアーカイブ化したスタイリッシュなスペースを集めています。 あなたの朝のコーヒー醸造所になることを夢見る場所から、これらの実用的で美しい台所の島はあなたを魅了するでしょう。

【Google翻訳】
ベニヤは、本質的には、台所の天井に使用される材料である木の円周から切断された薄い木材の層です。 キッチンアイランドは、白と黒の対照的な色合いでシンプルに保たれています。

*日本では島状になったキッチンをアイランドキッチンと言いますが、英語ではキッチンアイランド(kitchen island)と言うようです。

 

キッチン背面収納の引き戸を両側に寄せたところ。

>>関連ブログ2011.11.10 住宅 オーダー(オリジナル)キッチンをつくる

>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 独立した二世帯が集う家

>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その1
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その2
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その3

 

設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】

ミカンの木の育つ二世帯住宅緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅しだれ桜と暮らす3世代の家独立した二世帯が集う家東京タワーと桜に見える家みんな集まる家風が吹抜ける家

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住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント 建築家31会 ”ばとろぐ”

先週、設計事務所アーキプレイスの石井+近藤もメンバーのである建築家31会のサイトで、メンバーが週ごとの持ちまわりで書いているブログ  ”ばとろぐ”  に記事を書きました。

今回は、住宅の窓周りに欠かせないばかりか、住まいの質を大きく左右することになるカーテンなどの窓装飾(ウィンドウトリートメント)について、「住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント」というタイトルで、建築家目線で書きました。
ご興味ある方は、ぜひご覧ください。

住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント1
住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント2
住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント3

 

↓今までの ブログ・ ”ばとろぐ”。 ご興味ある方はこちらもぜひご覧下さい。

◼︎二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ”  10回目】

二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その1 〜完全分離タイプ〜
二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その2 〜半分離タイプ〜
二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その3 〜完全同居タイプ〜

  

◼︎住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト)【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ”  9回目】

住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト) 2
住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト) 1

 

 

◼︎設計事務所・建築家にできること【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ”  8回目】

>>土地探しのお手伝い
>>プランニング(設計)
>>見積チェック
>>工事監理
>>お引き渡し後(定期点検・メンテナンス・リフォーム)

 

 

◼︎四季を感じるテラスのある暮らしのすすめ【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ”  7回目】

>>1階LDKと繋がるテラスのある住まい
>>2階LDKと繋がるテラスのある住まい
>>屋上にテラスのある住まい

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◼︎図面の見方【設計事務所アーキプレイスの  ”ばとろぐ”  6回目】

>>図面の見方-1 建物は通路と溜まりで出来ている
>>図面の見方-2 図面に色を塗ってみよう
>>図面の見方-3 自分なりの物差しをもとう
>>図面の見方-4 立面図(りつめんず)
>>図面の見方-5 断面図(だんめんず)
>>図面の見方-6 断面詳細図(だんめんしょうさいず)
>>図面の見方-7 上下を逆さまにしてみる

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◼︎模型をつかった住まいづくり【設計事務所アーキプレイスの  ”ばとろぐ”  5回目】

>>模型をつかった住まいづくり  その1
>>模型をつかった住まいづくり  その2
>>模型をつかった住まいづくり  その3

 

 

◼︎住まいの階段【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ”  4回目】

>>住まいの階段1 階段とトップライト
>>住まいの階段2 階段室タイプの階段
>>住まいの階段3 直階段の階段下利用タイプ
>>住まいの階段4 直階段のストリップ階段

>>住まいの階段5 螺旋(らせん)階段
>>住まいの階段6 スキップフロアの階段
>>住まいの階段7 応用編

 

 

◼︎住まいの採光と通風【設計事務所アーキプレイスの  ”ばとろぐ”  3回目】

>>住まいの採光と通風 その1
>>住まいの採光と通風 その2
>>住まいの採光と通風 その3
>>住まいの採光と通風 その4

 

 

◼︎住まいに広がり(開放感)を生み出す方法【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ”  2回目】

>>住まいに広さ(広がり)を生み出す方法 その1
>>住まいに広さ(広がり)を生み出す方法 その2
>>住まいに広さ(広がり)を生み出す方法 その3
>>住まいに広さ(広がり)を生み出す方法 その4
>>住まいに広さ(広がり)を生み出す方法 その5

 

 

◼︎家を建てる時の敷地と住宅(土地と住まい)【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ”  1回目】

>>敷地と住宅(土地と住まい)
>>土地探しのポイント15 その1
>>土地探しのポイント15 その2
>>土地探しのポイント15 その3
>>土地探しのポイントまとめ

 

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「ふわふわ空気のお家をつくろうワークショップ」にスタッフとして参加

週末(12/2)、多摩市東寺方小学校・体育館で開催された「ふわふわ空気のお家をつくろうワークショップ」にスタッフとして参加。
東寺方青少協、大栗川地域スポーツ振興会の主催で、僕は東京建築士会多摩ブロック南部支部のメンバーとしてお手伝いでしたが、子供達の生き生きした表情に触れて、楽しい体験になりました。

ポリエチレン袋を使って作る「ふわふわ空気の家」は災害時に暖かい空間として役に立てることができますが、同時に、ポリエチレン袋のような身近にあるものをちょっと工夫して、まったく別のものとして使うという体験をすることは、有形無形の力として災害時にも少なからず生きてくるように感じました。

>>関連ブログ2017.10.27 東京建築士会「南部支部」設立準備総会に参加しました

>>東京建築士会多摩ブロック南部支部のFacebookペ

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上棟後の現場監理 大きなテラスの小さな賃貸住宅(杉並区)

先週上棟した『大きなテラスの小さな賃貸住宅』(木造2階建・在来工法)の現場監理へ行きました。

外壁の合板が貼られはじめた2階は、部屋の大きさが感じられるようになりました。

 

プレカットになってからプレカット図面でのチェックが重要となり、現場で梁や柱の位置やサイズが間違っていたことはありませんが、念のため柱位置と梁のサイズと位置を確認。構造用金物の取付が終わったところは、設計図面と見比べながら種類と位置、取付状況を確認。

 
 

耐力壁の位置と種別、釘の種類とピッチ、合板の種類、釘のめり込み状況などをチェック。床合板も同様にチェックします。

2階のテラスでは床のFRP防水の下地が途中まで完成。

>>屋根FRP防水工事 みんな集まる家


 

屋根は、ガルバリウム鋼板の下に葺くアスファルトルーフィングまで施工が終わり、雨仕舞いができました。アスファルトルーフィングの下は、耐火野地板18mm(硬質木毛セメント板)、屋根通気層30mm、透湿防水シート、断熱材(A種押出法ポリスチレンフォーム保温板3種B 60mm)屋根構造用合板12mmの構成を確認。

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アクアレイヤー施工中 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

アクアレイヤー(蓄熱式床暖房)の工事が始まった『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』(木造2階建て在来工法)の現場監理に行きました。

>>関連ブログ2018.1.30 イゼナの蓄熱式床暖房(アクアレイヤー)を初体験


LDKにアクアレイヤー水袋を乗せるガルバリウム鋼板のトレイが敷かれた(置かれた)ところ。この上にビニールの透明シートを敷き、アクアレイヤーの袋を載せて、後から袋に水(水道水)を入れていきます。ビニールの透明シートは、万が一水袋に穴があき水洩れをおこしても、下まで水が漏れないようにするためのものです。

ガルバリウム鋼板のトレイの上にビニールシートを敷き水袋を置いたところ。


水袋に水が入りアクアレイヤー完成。漏水がないことを確かめてから、袋の口を専用の器具で閉じます。この現場では、アクアレイヤーの工事は明日までの2日間です。

2階では断熱材が壁に施工され、天井の下地が始まっています。

猫テラスでは軒天の下地組みが完成。

陸屋根立上がりの笠木。外壁を汚さないようにするため、笠木の外壁側に立上がりを設けていますが、とてもキレイに施工されました。

設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】

細長変形敷地の二世帯コートハウス蕨市のコートハウス猫と暮らす中庭のある家囲まれた家夏ツバキの家

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住宅の窓周りのカーテン・ブラインド ふたつのコートのある二世帯住宅

週末、『ふたつのコートのある二世帯住宅(木造3階建・SE構法の建て主の方とお打合せしました。

住宅の窓周りのカーテン・ブラインド等は見た目とともに、実際の生活の仕方に関わってくるので、家づくりにおいて疎かにできない重要な要素です。

設計事務所アーキプレイスでは、それぞれの部屋にふさわしい製品を決めるために、たたき台を提案して、設計中にカーテン・ブラインド等の「種類」までは決定するようにしています。「種類」まで決定することで、カーテンのBOXなどを建築工事で作ることができるため、すっきりした窓周りにすることができるからです。

ふたつのコートのある二世帯住宅』でも、たたき台をもとに、開閉方法、製品の機能と特徴、選べる素材や色、使い勝手などをご説明し、ご要望を改めてお聞きしました。

特にテラスと繋がるような掃き出し窓では、バーティカルブラインドのように左右に引いて横に納めるものと、ハニカムスクリーンのように上下に動かして上に納めるものによって、光や視線のコントロールだけでなく、出入りのしやすさに大きく関わってくるので、じっくり打合せて決めるようにしています。

>>関連ブログ2011.11.19 高さ3.3m×幅3.3mのバーチカルブラインド
>>関連ブログ2015.7.11 カーテン・ブラインド取付けに立会い 太陽の光を感じる家


基本設計は少し見直すことになり、床面積を絞り、要望の優先順位を整理して、修正案を作成しました。

簡易な3次元でボリュームも確認しました。

設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】

ミカンの木の育つ二世帯住宅緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅しだれ桜と暮らす3世代の家独立した二世帯が集う家東京タワーと桜に見える家みんな集まる家風が吹抜ける家

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空に向かって開いた家 外部周りのメンテナンス

竣工16年目の『空に向かって開いた家』(鉄骨造3階建)外部周りのメンテナンス。3月の屋根のメンテナンスに続き、11月初旬から外部周りのメンテナンスを行っていましたが、工事がほぼ終わったので確認にいきました。

窓(サッシ)周りのシーリングはやり替えました。

ガルバリウム鋼板(角波サイディング)は、塗装の色あせが少し見られましたが、あと10年以上は持ちそうなので現在の風合いを残し、今回は塗装をしませんでした。

新築当時には、費用を抑えるために木製格子にはツーバイフォー材(2×4材)を使いました。ツーバイフォー材は耐久性が良いものではないので、10年ぐらいで取替えもあると建て主の方には説明していましたが、メンテナンスしてきたことで予想よりも痛みが少なく、あと10年ぐらいは保ってくれそうです。




外壁に窯業系サイディングの塗装品を貼っていたところは、塗装が劣化してチョーキングが始まっていたので、表面を清掃して再塗装しました。窯業系サイディングの版自体には、歪みやクラックは見られませんでした。

ガルバリウム鋼板の角波サイディング(比較的ローコスト)は、溝部分にビスを打って固定しますが、長い間に熱による伸縮が繰り返された影響で、ところどころにビスが浮いてきているところがありました。今回のメンテナンスではその締め直しも行います。

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カワイイが詰まった女の子の部屋15選 homify ときどき電車が見える家が掲載

ドイツを拠点とする建築情報サイトhomify(ホミファイ)

「カワイイが詰まった女の子の部屋15選択」という特集記事で、

壁紙でインテリアにアクセントをつけた

ときどき電車の見える家』の子供室が紹介されました。

>>homify カワイイが詰まった女の子の部屋15選択

 
 

>>homifyのプロフェッショナルページ 設計事務所アーキプレイス

>>設計・工事経過  ブログカテゴリー ときどき電車の見える家

>>ときどき電車が見える家ー竣工写真その1
>>ときどき電車が見える家ー竣工写真その2

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現場監理に行きました それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』(木造2階建て在来工法)の
現場監理に行きました。


構造設計の千葉さんと構造の最終チェック。レンジフードのダクト納める片持ちの鉄骨下地がで取付けられました。

猫テラスのFRP防水も終わり、サッシや外壁の透湿防水シートも施工され、雨が降っても中を濡らすことがなくなりました。

ガルバリウム鋼板の屋根も葺き終わり、水下(みずしも)側には雪止めもついています。

>>関連ブログ2010.2.2 金属屋根の雪止め(ゆきどめ)金具 種類と形状


1階では、基礎耐圧版コンクリートの平場と、基礎立上がりの内側に断熱材が施工されました。電気の配線工事も始まっています。

>>関連ブログ2018.1.30 イゼナの蓄熱式床暖房(アクアレイヤー)を初体験

設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】

細長変形敷地の二世帯コートハウス蕨市のコートハウス猫と暮らす中庭のある家囲まれた家夏ツバキの家

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