構造設計者との構造確認 桜並木と暮らす家

桜並木と暮らす家』(木造2階建・在来工法)の構造確認を構造設計者・シエスタの千葉さんと行いました。(8/9)

まずは、1階に用意されたテーブルで打合せ。現場は休みでしたが、現場監督さんは来て参加してくれました。

構造設計者の千葉さんは、ホールダウン金物などの建築金物の種類と位置、耐力壁の施工状況、釘の種類とピッチなど、一つひとつ確認。全て確認するにはとても時間がかかります。

いくつか修正を現場にお願いし、是正後の写真を提出してもらうことに。

3本組合せ梁(3連梁)は、455mmピッチでφ16のボルトで締めて一体的な梁になっています。このボルトのナットの座金には、将来、木が痩せてきたときにバネの力が働いて緩みを防止するスプリングワッシャー付きの座金を使用。

>>関連ブログ2017.7.12 上棟しました 桜並木と暮らす家

 

右上の写真が、スプリングワッシャー付きの座金。直径は4.5センチほどの大きさです。

>>タナカ:スプリングワッシャ付き丸座金

木造住宅の住宅瑕疵担保履行法(じゅうたくかしたんぽりこうほう)の保険会社の検査も受検。こちらは指摘なく終了しました。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

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ベルックスのトップライトが付きました ミカンの木の育つ二世帯住宅

ミカンの木の育つ二世帯住宅』(木造2階建・在来工法)の現場監理。

屋根に二つのトップライト(VELUXベルックス製:スカイビューシリーズVS電動タイプ)が並んでつきました。

トップライトは、子供室の傾斜天井の一番高い部分に二つ並んでつけています。このトップライトは、高いところに溜まった熱を逃がしたり風を通したいときにはリモコンで開けられる電動開閉式で、今日のような強い日差しを室内に入れたくないときには、遮光もできるハニカム式のブラインドを内蔵した優れものです。

>>日本ベルックスVELUX:スカイビューシリーズ トップライト(天窓)

リビング側から子供室側を見ると、トップライト(天窓)からの光で壁面が明るく見えて、実際以上に広がりを感じるようになりました。

>>関連ブログ2010.8.25 高窓(ハイサイドライト)からの採光と通風の事例

 

詳細図を書いて工事の方と打合せしてきた、コーナー部分の窓サッシがつきました。

2つの窓サッシがすっきりと一体に見えるように、隙間をほとんど空けずに取付けてあります。

ガルバリウム鋼板たてハゼ葺きの材料が屋根に運び上げられました。今回は、たてハゼ部分がキャップ式となった既製品の板金を使います。

金属屋根の端につける部材は工場で加工されてきています。

この住宅で施工が難しい部分の一つである、三角形部分の納め方を板金屋さんを交えて打ち合わせ。


1階の天井には、2階の給水、給湯、排水などの配管が施工されています。

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工事現場で家具の配置の確認 桜並木と暮らす家

週末、『桜並木と暮らす家』(木造2階建・在来工法)の建て主の方と工事現場でお打合せしました。(8/6)

まずは、1階に用意されたテーブルで打合せ。現場は休みでしたが、現場監督さんは来て参加してくれました。

LDKのある2階に上がって、空間の広がりや窓の感じを実際にご覧いただきました。

床に書いてもらった墨(線)で、キッチンカウンターとダイニングテーブルやソファとの関係を確かめていたところ、現場監督さんが即席でテーブルを作ってくれたので、建て主の方には実際にほぼ近い形で見ていただきながら確認できました。

手前のキッチンに立ってデッキテラス側を見たところ。ダイニングチェアの出し入れや、配膳動線なども確認。ダイニングテーブルやソファなどの家具の配置が決まることで、関連する照明器具の位置も決まってきます。

即席のダイニングテーブルを利用して、生活した時の動きを確認しながら照明の位置とスイッチの位置関係を打合せできました。

 

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

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OZONE 家 designの工事中確認 ミカンの木の育つ二世帯住宅

ミカンの木の育つ二世帯住宅』(木造2階建・在来工法)のOZONE(オゾン)家 designの工事中確認を、週末(8/5土)に行いました。

OZONE 家 designのインスペクターの方の進行のもと、建て主の方、OZONEコーデネーターの方と一緒に、工事の進捗状況、詳細図や施工図の進み具合、現時点での変更事項、未決定事項などを確認。
その後、建て主の方、OZONE 家 designの方と一緒に現場を一通り見てまわりました。

>>設計・工事経過 ミカンの木の育つ二世帯住宅



建て主の方には、配線が終わっているコンセントやスイッチの位置、換気扇やエアコンの位置も確認していただきました。

OZONE(オゾン)家 designのシートが現場に貼られるのは初めてだそうです。

>>関連ブログ2013.5.25 猫と暮らす中庭のある家 OZONE(オゾン)工事中確認

>>関連ブログ2014.9.2 くるりのある家 OZONE上棟時現場確認

>>関連ブログ2015.7.26 OZONE工事中確認 独立した二世帯が集う家

見積り調整時に袖壁の長さが短くなり、道路と開口部(窓)の距離が近く感じれれるようになったので、道路側には生垣とともに塀を検討しています。

「への字型」プランのコーナー部分に取り付けるサッシの下地や施工方法について、現場監督さん、大工さんと打ち合わせて帰りました。

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工事の確認と現場打合せ 桜並木と暮らす家

桜並木と暮らす家』(木造2階建・在来工法)の現場へ工事の確認と打合せに行きました。

和室から屋根のかかるテラスを見たところ。アルミサッシの窓が運び込まれています。

道路側(高窓側)の耐力壁には、スチールブレース(コボット)を使っています。

コボットの下は合板を貼った耐力壁で、合板は柱面内に入れる真壁納めとしているので、合板を留めるための受け桟が柱に取り付けられています。

構造設計者と一緒の構造確認は来週行いますが、今日は外壁の合板を貼ると隠れてしまう金物を重点的に見てまわりました。

屋根の内樋にFRP防水(エフアールピー防水・ガラス繊維強化プラスチック)が施工されました。内樋はガルバリウム鋼板を加工して作ることもありますが、FRP防水を塗って仕上げることも多くなりました。

>>関連ブログ2011.9.29 屋根FRP防水工事 みんな集まる家

>>関連ブログ2017.7.18 桜並木と暮らす家 夏の日差しを遮るための屋根

1階まわりは壁の合板が貼られて、2階よりも進んでいます。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

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インテリアボード 光と色と音の集積の家

光と色と音の集積の家』(地下鉄筋コンクリート1階・地上3階建 SE構法)の現場では、これから徐々に仕上げ工事に入っていきます。

この建物はショップやギャラリーの組み込まれた二世帯住宅なので、一般的な住宅よりも仕上げ材の種類や色の数が多いので、これまで建て主の方と打合せてきた内容をまとめたインテリアボードを作りました。

既に現場に持って行ったインテリアボードを加えて、計6枚のインテリアボードになりました。

 

設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】

ミカンの木の育つ二世帯住宅緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅しだれ桜と暮らす3世代の家独立した二世帯が集う家東京タワーと桜に見える家みんな集まる家風が吹抜ける家

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工事が進むにつれて 桜並木と暮らす家

桜並木と暮らす家』(木造2階建・在来工法)の現場では、工事が着々と進んでいます。

設計事務所では直接現場に赴いて工事の確認をするとともに、現場監督さんや各工事の方と定例打合せを行いますが、現場に行かない日は、現場から上がってくる質問に回答する資料を作成したり、窓サッシなどの発注前のチェックをしたり、窓枠などの納まり詳細図を書いたりしています。

さらに工事が進むにつれて、こうしたらもっと良い住宅になるのでないかという点が見つかったり、新たなアイデアが生まれたりしてきます。

上の写真は、桜並木を切り取る高窓のまわりのディテールを、現場に入ってから再検討した時の模型です。工事の方との打合せを重ね、建て主の方にもご説明しながら、より良い住宅となるように最後まで粘ります。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

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鉄骨階段の打合せ 細長変形地の二世帯コートハウス

細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)はお盆休み明けに建て方・上棟予定です。

今日は鉄骨階段の工事業者さん、現場監督さんと鉄骨階段の細部の納まりや搬入・設置方法について打合せしました。(8/2)

細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)には、1階から2階へ上がる直線状の階段と2階から3階へ上がる螺旋階段の、2つの鉄骨階段があります。設計事務所アーキプレイスで書いた階段詳細図、鉄骨階段の工事業者さんが書いた鉄骨階段の施工図を元に、課題を一つひとつ解決していきましたが、建て主の方にお見せするために作っていた1/20の階段部分の模型がとても役立ちました。

 

>>関連ブログ2017.4.18 見積調整のお打合せと階段部分模型 細長変形敷地の二世帯コートハウス

関連ブログ2014.9.4 住まいの階段 タイプ別

設計事務所アーキプレイスでのSE構法の住宅事例】

室内化したテラスを持つ家独立した二世帯が集う家太陽の光を感じる家風と光と暮らす家緑あふれるアトリエのある家蕨市のコートハウス十字路に建つスキップハウスひかりを組み込む家空と暮らす家(スキップフロア)カフェのある家(朝霞市)みんな集まる家TNMハウス5層なのに3階建ての家家族が楽しい家ひかりの家

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空調換気・電気工事はじまる ミカンの木の育つ二世帯住宅 

ミカンの木の育つ二世帯住宅』(木造2階建・在来工法)の現場打合せに行きました。

工事現場には現場監督さんや大工さんに加え、給排水設備、空調換気設備、電気設備の各業者さんが入り、10人近くの方が同時に工事を行っているので、工事現場ならではの活気を感じます。

壁の合板が貼られ、窓の下地が組まれたところは、室内の様子が具体的にイメージしやすくなりました。

建物がへの字に折れ曲がった部分。

タスキ状に入っている室内の仮筋交いは、耐力壁の合板が貼られてから取り外します。

エアコン用の配管(冷媒管とドレン管)の経路は工事の方と現場を確認しながら最終決定。

洗濯機置き場のコンセント裏ボックスと給水配管。

電気工事の方が現場に入り、コンセントやスイッチの裏ボックスの設置や配管・配線工事がはじまっています。設計図面の電気図や展開図を参考に、所定の位置に設置されていきますが、その場所で本当に大丈夫かどうかの再確認も現場監理の仕事の一つで、場合によっては移動をお願いすることあります。


3次元加工部分に追加した補強金物も設置されました。

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ホームページのWorksに白山の家をアップ

設計事務所アーキプレイスのホームページのWoks[今までやってきたこと]に、鉄骨造3階建の都市型住宅『白山の家』(2004年完成)をアップしました。

白山の家』は大きな土間スペースのある都市型住宅です。

30代のご夫婦と小学生の男の子のための住宅です。敷地は都心に近く3階建て以上の建物が建ち並ぶ近隣商業地域にあり、東西に長い20坪の矩形です。
1階は土間スペースと書斎を配置し、近隣との交流の場となる場所です。お祭り時には建て具を開け放って、土間スペースとピロテイを近隣に開放します。
南側にはデッキテラスを配置し、外部と屋内とのバッファーゾーンとして内部空間に落ち着きを与えています。3階は水廻りと個室を配置したプライベートな場所で、個室は2つの可動収納で自由に位置を変えて仕切ることができるようになっています。

南側建物の上方に広がる空間にむけて外部空間(デッキテラス、テラス)を配し、大きな開口部から光と風を積極的に呼び込み、明るく伸びやかな住空間を実現しています。

 

>>関連ブログカテゴリー 都市型住宅

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現場定例打合せが始まりました 桜並木と暮らす家

桜並木と暮らす家』(木造2階建・在来工法)の現場は、上棟後、構造金物の取り付けがほぼ終わり、屋根では防水用のアスファルトルーフィングが敷かれています。(7/28)

現場監理ではこのあたりから、現場監督さんや工事関係者の方と工事を進める上での課題を解決したり、設計側の意図を伝えるための話し合い(定例打合せ)を、曜日を決めて週一回現場で行っていきます。

工事監督さん主導のもとで、工事の進捗に応じて、大工さん、給排水屋さん、電気屋さん、板金屋さん、サッシ屋さんなど様々な業種の方が定例打合せに参加します。

桜並木を大きく切り取る横長窓にする上で、合板を貼った耐力壁に変わる鉄筋ブレースのコボットがつきました。

>>関連ブログ2017.5.9 桜並木と暮らす家 1/50模型が完成

サッシとの関係でコボットの取り付け位置を室内側に寄せています。

合板を使った内樋(うちどい)の下地が出来ました。

内樋の下地は垂木に側面から固定しています。

屋根全面に防水のためのアスファルトルーフィングが敷かれました。これで雨が降っても室内を濡らすことがなくなるので一安心です。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

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基礎立上りの配筋検査 細長変形地の二世帯コートハウス

細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)は、の基礎立上りの配筋検査に行きました。(7/28)

基礎の耐圧盤のコンクリートが打たれたあと、基礎の立上りの型枠を施工中。上から見ると基礎の形や建物と敷地との関係がよくわかります。中央付近のくびれている部分が中庭で、隣地の庭に呼応させたい位置にあります。

関連ブログ2017.2.10 旧家屋の解体工事 細長変形地の二世帯コートハウス

型枠の設置状況、鉄筋のかぶり厚さ、アンカーボルトの位置を確認。基準のかぶり厚が取れていないところの修正を数カ所お願いし、修正後に是正写真で報告してもらうことに。

 

基礎の立上りには、設備の配管(給水、給湯、排水、ガス、床暖房、追い炊き配管など)用のスリーブ(穴)が必要となるため、図面と見比べながら抜けがないか確認します。

>>関連ブログ2013.6.17 ひかりを組み込む家 SE構法の柱脚

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内部木製建具の打合せと現場監理 光と色と音の集積の家

光と色と音の集積の家』(地下鉄筋コンクリート1階・地上3階建 SE構法)の現場で内部建具(木製建具)の打合せを建具屋さんと行いました。

 

図面だけではわからない部分、納まりが難しいところ、仕上げや建具金物の種類、木目方向などを確認してから、実際の建具製作に入っていきます。



2階のアトリエホールの床フローリングはヘリンボーンという貼り方です。

壁の中の空間を利用して、エアコンの配管を通しています。

3階では、壁天井の下地となるプラスターボード(石膏ボード)がほぼ貼り終わりました。

 

[左]家具の上部には組み込み型のエアコンが入ります。

[右]3階ではキッチンが設置されました。


外構工事の方に、建物の概要や外構計画で実現したい設計者としてのイメージを伝え、建て主の方からは、テラスに飾る植栽のイメージなどをお話しいただきました。

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ミカンの木の育つ二世帯住宅 現場構造確認

ミカンの木の育つ二世帯住宅』(木造2階建・在来工法)の構造設計者・シエスタの千葉さんと、金物がほぼ施工された現場の構造確認に行きました。

現在の木造住宅は接合部につける金物がとても大切な役目を果たしています。この住宅は木造2階建てですが、金物の数も多く、全ての構造確認には3時間近くかかかりました。

取り付け位置、金物種類、取り付け状況を確認。

 

土台や柱、梁の大きさはメジャーをあてて確認。床合板の種類や釘ピッチも確認。

1階床下の配管と、断熱材の施工を確認。

屋根の垂木や通気層などの施工を確認。

屋根はガルバリウム鋼板の下のアスファルトルーフィングまで施工されています。


階段の上部につけるトップライトが、想定の位置でよいかどうか現場に印をつけて検討しました。

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基礎耐圧盤の配筋検査 細長変形地の二世帯コートハウス

細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)の基礎耐圧盤の配筋検査に行きました。(7/22)

梅雨が明けたこの時期の基礎工事現場は、立っているだけで汗が吹き出てきて暑さが半端でないので、工事の方には頭が下がる思いです。


 

配筋検査では基礎配筋図、基礎施工図と見比べながら、鉄筋の種類、本数に間違いがないかチェック。鉄筋の間隔、定着長さ、継手長さ、かぶり厚などが規定通りか、またアンカーボルトの位置と本数、設置状況なども確認します。

建物正面を支える、120×300の柱が3つ連続する部分の基礎。金色の棒はSE構法の柱脚と基礎を緊結するアンカーボルトです。

>>関連ブログ2013.6.17 ひかりを組み込む家 SE構法の柱脚

 

肋筋(あばらきん/スターラップ筋)のフックは、外形45mm程度でコンパクトに曲げられているので、鉄筋のかぶり厚(鉄筋と型枠の空き寸法)も問題なく確保されています。

 

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建築知識8月号「なぜ・・・木造住宅のすごい新常識」に事例掲載

建築知識8月号 (エクスナレッジ2017.7月発売)「なぜ、あなたの設計は「パッとしない」のか?  木造住宅のすごい新常識」が発売されました。

設計事務所アーキプレイスでは、空と暮らす家(スキップフロア)ときどき電車の見える家くるりのある家独立した二世帯が集う家の四つの住宅事例を紹介し、実際に設計する時に考えていること、プランニングや納まりなどで工夫しているポイント、気をつけている点などを解説しています。

建築の専門家向けの雑誌ですが、書店(建築書籍コーナー)で見かけましたら、ぜひお手に取ってご覧ください。

 
 
P40  ルンバは専用スペースに・・・・空と暮らす家(スキップフロア)

P56~57 共用着替え室で家事を効率化・・・・ときどき電車の見える家

P81   在宅勤務用の書斎をつくる・・・・くるりのある家

P84   床下をなくして階高を確保する・・・・独立した二世帯が集う家

>>関連ブログ2013.9.23 建築知識10月号「美しいデザインで確認申請を一発で通す方法」に2つの事例掲載

>>関連ブログ2014.3.23 建築知識4月号「センスを磨く!高さ寸法のルール150」に事例掲載

>>関連ブログ2014.7.20 建築知識8月号「9割の設計者がスゴイと思う間取りのワザ」に事例掲載

>>関連ブログ2015.9.6 「上質な住宅をつくるための既製品活用ガイド」に住宅事例が掲載

>>関連ブログ2016.7.20 建築知識8月号「・・・最新住宅設備の超実践ガイド」に事例掲載

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細長変形地の二世帯コートハウス 外壁材、アルミサッシ、窓ガラス

細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)は、現在、基礎工事をしています。今日は、外壁材の色、アルミサッシ色と窓ガラスの種類(透明か半透明か)、屋根や水切りに使うガルバリウム鋼板の色などについて、建主の方とお打ち合わせしました。また、音楽室の防音仕様について、細かな納まりなども確認しました。

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homifyの 記事「私が設計事務所に依頼をした5つの理由」に掲載

建築やインテリアデザインのオンラインマガジンhomify(ホミファイ)

「私が設計事務所に依頼をした5つの理由」という特集記事で、

嬉しいことに

しだれ桜と暮らす3世代の家猫と暮らす中庭のある家

の事例写真が使われています。

>>homify 私が設計事務所に依頼をした5つの理由

5つの理由として上げられている、オンリーワン設計充分なヒアリング施工クオリティイメージを形にこだわりの空間はいずれも設計事務所に依頼する場合のメリットですが、この記事では同時に、設計事務所に依頼する場合に気をつけたい点(デメリット)にも触れられています。ご興味ある方は、ぜひ一度ご覧ください。

 

◼︎しだれ桜と暮らす3世代の家[木造2階建て、郊外型二世帯住宅]

>>設計・工事経過  ブログカテゴリー しだれ桜と暮らす3世代の家

関連ブログ2016.5.1 しだれ桜と暮らす3世代の家 ドローンによる空撮動画

>>しだれ桜と暮らす3世代の家 竣工写真 その1
>>しだれ桜と暮らす3世代の家 竣工写真 その2
>>しだれ桜と暮らす3世代の家 竣工写真 その3

◼︎猫と暮らす中庭のある家[木造2階建て、郊外型住宅、コートハウス]

>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 猫と暮らす中庭のある家

>>猫と暮らす中庭のある家 竣工写真ーその1
>>猫と暮らす中庭のある家 竣工写真ーその2
>>猫と暮らす中庭のある家 竣工写真ーその3

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桜並木と暮らす家 夏の強い日差しを遮るための屋根

週末、上棟した『桜並木と暮らす家』(木造2階建・在来工法)の現場で、建て主の方と打合わせしました。

設計中に一度決めていますが、実際に立ち上がった現場で仕上げ材のサンプルを用意して、最終的に決定していきます。

外壁のガルバリウム鋼板のタテハゼ葺きの形状サンプルを施工会社に用意してもらいました。

>>関連ブログ2014.2.21 外壁ガルバリウム鋼板の自己修復作用 建て主施工確認

 

タテハゼ葺きのハゼの形状は二種類あります。

>>関連ブログ2014.2.4 ガルバリウム鋼板 立ハゼ葺きの外壁 十字路に建つスキップハウス


ホールダウン金物がつく位置には、ホールダウン金物の種類を書いた白テープを貼って、作業が効率的に行えて、かつ、間違いを少なくする工夫がされていました!!!

デッキテラスをブルーシートで覆って、材料や仕事道具を整理して置いてありました。

この住宅の南側には、夏の強い日差しを遮るための屋根を外壁から約1.1mはね出させています。以下、少し専門的になりますが、その構造についての説明です。

はね出し屋根を支える90角の垂木(タルキ)は、先端部分がネジ状になっているタルキックを使って、屋根合板(24mm)の下にある梁に固定。

>>株式会社タナカ タルキックII

タルキックだけも十分な固定ができますが、N75の釘を両側から斜め打ちしてより強固に固定しました。

90角の垂木(タルキ)の間隔(ピッチ)は455mm。

はね出し長さの2倍以上(実際には3倍以上)の長さを固定。

先端部分がネジ状になっているタルキックが、90角の垂木(タルキ)を貫通します。

屋根の先端には内樋を組み込むため、跳ね出した垂木の先端に内樋の下地となる合板を写真のように取り付けます。

厚さ24mmの合板で作った内樋を支える下地。

現在の木造住宅で多用され、構造的に重要な役目をはたしている釘。長さが刻印され、色も種類によって変えられているので、間違えが起こりにくい工夫がされています。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

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しだれ桜と暮らす3世代の家庭と暮らす家くるりのある家猫と暮らす中庭のある家ときどき電車の見える家木立に佇む家

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ミカンの木の育つ二世帯住宅 デッキテラスの三角開口の作り方

ミカンの木の育つ二世帯住宅』(木造2階建・在来工法)の現場打合せでは、軒先まわりの細かな納め方や、施工が難しいデッキテラスの三角開口部分を重点的に打合せしました。

三角開口部分は図面や模型ではわかりにくいので、ポイントとなるラインがイメージできるように水糸を張って、大工さんの下地の組み方や板金の形状を打合せ。デッキテラスに立った時の開放感、風景の見え方、道路からの視線の防ぎ具合なども確認しました。

建物が斜めにスパッと切られたような三角形状の開口は、3つの頂点を結んで生まれる三角形が傾斜した形が基本となるので、その三角形の頂点の位置を正確に出すことがポイントになります。ただ、三角形のどの辺も水平でも垂直でもないこと、材料にはそれぞれ厚みがあることで、実際に作るにはかなり難易度が高い工事が予想されるため、現場監督さん、大工さんと時間をかけて検討しました。

屋根は下地まで施工が終わり、壁には雨が室内を濡らさないようにブルーシートがかけられています。

トップライトを取り付ける開口が屋根に開けれれています。

設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】

ミカンの木の育つ二世帯住宅緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅しだれ桜と暮らす3世代の家独立した二世帯が集う家東京タワーと桜に見える家みんな集まる家風が吹抜ける家

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地盤改良(柱状改良)工事と基礎の墨出しの確認

細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)の工事は、先週、地盤改良(柱状改良)が終わり、今週、基礎の墨出しを行いました。


 

この現場で採用した地盤改良方法は、セメント系固化材による「柱状改良」です。手順としては、現場に穴を掘る→セメントミルクを注入→混合攪拌によって、硬い地盤に到達する長さの円柱状の硬い柱を地面の中に作ります。今回は長さ3.75m、直径500mmの改良体を35本作って建物の全荷重を支えます。

>>関連ブログ2015.5.15 地盤改良工事立ち会い 独立した二世帯が集う家

 

現場はには捨てコンクリートが施工されています。建物の基準となる線(通り芯)を捨てコンクリートの上の正確に引き、それを基準として基礎の型枠や鉄筋が施工されます。建物の基準となる線を現場に引いていくことを「墨出し」と言いますが、「墨出し」は建物実際に作っていくための原寸での作図で、とても大切な工事工程です。

設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】

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練馬区のリフォーム 工事の最終確認とご挨拶に伺いました

練馬区のリフォーム』はすべての工事が終了し、今日は、工事の最終確認とご挨拶に伺いました。

昨年の6月から進めてきたもので、1年の間にはいろいろなことがあったプロジェクトですが、工事会社の方の丁寧な対応と協力を得て、建て主の方にはとても喜んでいただくことができました。

竣工写真は近日、アップする予定です。

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外構植栽工事の打合せ 光と色と音の集積の家

光と色と音の集積の家』(地下鉄筋コンクリート1階・地上3階建 SE構法)の現場では内外ともに工事が進んでいます。

今日は外構の工事業者の方に来てもらい、建て主の方と一緒に外構の植栽工事や塀などについてお打ち合わせしました。

 

外構工事の方に、建物の概要や外構計画で実現したい設計者としてのイメージを伝え、建て主の方からは、テラスに飾る植栽のイメージなどをお話しいただきました。

設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】

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上棟しました 桜並木と暮らす家

桜並木と暮らす家』(木造2階建・在来工法)が上棟しました。炎天下の中での建て方でしたが、夕方は少し風も出てきて工事は順調に進み、5時前には上棟しました。

屋根(小屋組)の中央あたりに2本並んで架かる3本組合せ梁(3連梁)。2本組合せ梁(2連梁)はときどきありますが、3本組合せ梁(3連梁)となると大工さんも初めての経験とのこと。

3本組合せ梁(3連梁)の施工では、3本の梁の両側の梁を先に架けて、最後に真ん中の梁を落とし込みむ方法で架けました。

3本組合せ梁(3連梁)の端部。柱と比べると幅が3倍あるとても太い梁です。今後、φ16のボルトで455mmピッチで3本の梁を締めて一体的な梁にします。

梁成(はりせい・高さ寸法)を抑えて、柱を入れずに大きな空間をつくために3本組合せ梁(3連梁)にしています。

>>関連ブログ2017.6.13 木造住宅のプレカットの打合せ 桜並木と暮らす家

道路側に面したバルコニーのある和室から、桜がとても綺麗に見えることも確認できました。

柱や梁にはプレカット図に対応した、取り付け位置を表す名前がついています。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

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事務所の材料サンプル置き場の整理をしました

事務所の材料サンプルや模型材料の置き場を整理しました。

材料サンプルは油断していると同じものあったり、模型材料は置き場がバラバラになっていたり・・・住まいと同じように、仕事場は様々な物が溢れてきやすいので、置き場を決めて整理整頓することが仕事をスムーズにする上で重要ですね。

>>関連ブログ2010.12.29 設計事務所の年末の「事業仕分け」

>>関連ブログ2013.8.4 模型達とのお別れ

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ウッドデッキで気持ちのよいテラスを homifyに二つの住宅が掲載

建築やインテリアデザインのオンラインマガジン「homify(ホミファイ)」のウッドデッキで気持ちのよいテラスをという記事に、『しだれ桜と暮らす3世代の家』(木造2階建)と『蕨市のコートハウス』(木造2階建・SE構法)のデッキテラスが取り上げられました。

>>ウッドデッキで気持ちのよいテラスを

ウッドデッキを使ったテラスは、室内と室外との距離をぐっと近づけてくれます。住まいにウッドデッキを取り入れた事例がたくさん取り上げられていますので、ご興味ある方は、一度、サイトを覗いてみてください。


◼︎しだれ桜と暮らす3世代の家[木造2階建て、郊外型二世帯住宅]

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◼︎蕨市のコートハウス[木造2階建SE構法、都市型のコートハウス]

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建て方と上棟式 ミカンの木の育つ二世帯住宅 

ミカンの木の育つ二世帯住宅』(木造2階建・在来工法)は、台風3号が駆け足で過ぎ去った後に広がった青空の下、建て方を行ないました。

この住宅の骨組みで一番難しい、急勾配の三角形状の骨組み部分。

プレカット業者の方がモックアップを作ってくれて検討した、急勾配の三角形の骨組み部分ですが、鳶さんと大工さんの連携で手加工の梁が無事に組み上がりました。

>>関連ブログ2017.6.8 プレカット業者の方と打合せ ミカンの木の育つ二世帯住宅

建物が折れ曲がる部分の手加工の小屋梁もきっちりと接合されました。

もう一つの三角形状の骨組みとなる西側の梁も最後に組み上がりました。

斜めの接合箇所が多い構造のため、建て方は夕方6時近くまでかかりました。

下げ振り(さげぶり)で傾きを確認しながら、柱の垂直を出して仮筋交いで固定します。

建て主の方は、骨組みが1日で立ち上がったことに驚かれていました。

 

四隅の柱に、お酒、塩、お米をまいて四方祓い。そのあと上棟式を行ない、みんなで工事の安全と建物の無事をお祈りました。

建て主の方の挨拶のあと、大工さんや鳶さんなど職人の方々の紹介を受け、乾杯し、最後は鳶さんの木遣(きやり)で締めました。

Hさんありがとうございました。工事関係者の皆さん、お疲れさまでした。引き続きよろしくお願いします。

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ミカンの木の育つ二世帯住宅緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅しだれ桜と暮らす3世代の家独立した二世帯が集う家東京タワーと桜に見える家みんな集まる家風が吹抜ける家

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