木立に佇む家の現場監理に行ってきました。
板張りの外壁には木の保護塗料が塗られて、足場がはずれたので、外構工事がはじまっています。
といっても、軽井沢は毎日零下になり地面は凍結していて、雪も積っているので、
工事は想像以上にたいへんです。
内部では塗装の下地作りがはじまっていて、家具や建具枠の色の最終確認を
ひとつひとつ行ないました。

外壁は濃いブラウンです
木立に佇む家の現場監理に行ってきました。
板張りの外壁には木の保護塗料が塗られて、足場がはずれたので、外構工事がはじまっています。
といっても、軽井沢は毎日零下になり地面は凍結していて、雪も積っているので、
工事は想像以上にたいへんです。
内部では塗装の下地作りがはじまっていて、家具や建具枠の色の最終確認を
ひとつひとつ行ないました。

外壁は濃いブラウンです
アーキプレイスで設計監理している工事現場に掲げる、
「設計・監理 ARCHIPLACE」の看板が、今日はじめてつきました。
看板を掲げたからといって、やることが変わるわけではありませんが、
意識を高くもって、工事監理をしていきたいと思います。

竹のフローリングは、東京ミッドタウンなどでも使われ、
見たことがある方もいらっしゃると思います。
竹フローリングには、竹を横に積層したものと、
縦に積層したものがあり、幅(大きさ)や色数もふえてきました。
新しい現場では、建て主の方との好みも合い、縦に積層した
ものを使います。

竹フローリング
3層無垢フローリングとは、上下に同一の樹種を使い、
中間層の針葉樹と繊維方向を交差させることにより、
フローリングの形状安定性を高めたもので、
床暖房(低温式)にも使うことができます。
先日、半年点検に伺った阿佐ヶ谷の家でも、
LDKにウォールナットの三層無垢フローリングを使っていますが、
床暖房を使用していても、フローリングにはほとんど隙間や狂いが
ありませんでした。
三層無垢フローリング(上野住宅建材、アドモント・フロアー)は、
使用しましたが、狂いが少なく、質感も良い優れた床材だと思います。


パートナーである近藤の担当している、朝霞市のリフォームの
建て主の方と打合せをしました。
来週には見積り用に工務店に図面を渡すため、
家具の形状や仕上げ材、スイッチやコンセントの位置のなど、
細かなところを再確認していきました。使い勝手や出来上がりを
イメージしながらギリギリまで調整していきます。
建て主の方からお土産もいただき、来週はラストスパートです。

阿佐ヶ谷の家の半年点検に行ってきました。
天井と壁の境目のクロスの隙間や、塗装の剥がれなどありましたが、
あまり手がかかりそうなものはなく、少しほっとしました。
点検中に、いろいろなところにお札が貼られているので、
なぜか聞いたところ、
奥さんのご実家(沖縄)からお母様がいらした時に
貼られていかれたのだそうです。
この家は沖縄の神々によっても守られていることを知り
設計者としては、心強い味方を得た気分で帰りました。

竹は元気に育っていました。

玄関ではお札とともに、シーサーが睨みをきかせています。

デッキテラスへの出口横のお札

キッチンには火の神様のお札
新宿駅南口の京王新線きっぷ売り場の柱が、
突如、みどり色になっていたので近寄ってみると、
丸い柱に、なんと芝生が生えていました。
人工芝を使った「トトtoto」(Jリーグの宝くじ)の
広告でしたが、驚きがあり、思わず撫でてみました。

例年、ほかよりもずーっと早く咲く、
有名な(?)サクラの木が事務所の近くにあります。
この間咲きはじめたとおもっていたら、
もう満開になり、昼食の帰りに写真を撮りました。

今日は、桃の節句なので、近所の桃の花の
写真もパシリ。

軽井沢の木立に佇む家の工事をお願いしている、
土橋工務店さんからは、毎回20〜30枚の工事状況写真が送られてきます。
今回、メールを開いたらビックリ、鹿の親子の写真が1枚ありました。
現場に行く途中で、車の中から撮られたのだそうです。
きれいな写真なので載せさせていただくことにしました。

撮影:土橋行雄 (有)土橋工務店