本・書籍」カテゴリーアーカイブ

「わたしたちの読書履歴」展 @OZONE

20周年を迎えるリビングデザインセンターOZONEの特別企画のひとつ「わたしたちの読書履歴」展に、設計事務所アーキプレイス/石井正博のお勧め書籍もメッセージ入りで展示されています。 「OZONE20周年特別企画 わたした … 続きを読む

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「家族」と「幸福」の戦後史 三浦 展

〜郊外の夢と現実〜 と副題のついた本、『「家族」と「幸福」の戦後史 』(講談社現代新書:三浦 展 著)の紹介です。 ベストセラーとなった『下流社会』(2005)の著者・三浦展(みうらあつし)が、1999年に著していたこの … 続きを読む

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『日本の家屋と生活』ブルーノ・タウト

久しぶりに紹介する本は、2008年に復刊された建築家・ブルーノ・タウトの『日本の家屋と生活』です。 ブルーノ・タウト(Bruno Taut 1880~1938)はドイツの建築家・都市計画家で、ナチスドイツが台頭する中、亡 … 続きを読む

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『100かいだてのいえ』岩井俊雄 東京タワーと桜の見える家

『100かいだてのいえ』(作:岩井俊雄)は、縦に開くページをめくりながら、100階建ての家を順番に登っていくというユニークな構成と、隅々まで密度高く描かれたカラフルな絵がイメージをかき立てます。子供と一緒に大人も楽しめる … 続きを読む

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『建築家と家をつくる!』中島早苗

2011年最初に紹介する本は、そのものズバリ『建築家と家をつくる!』(PHPエル新書)です。 約10年ぐらい前より、建築家との家づくりを紹介するTVや雑誌も多くなり、建築家との家づくりが社会の中で珍しくなくなってきました … 続きを読む

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『日本の美林』 井原俊一

北海道から沖縄まで、24ヶ所の森が紹介されていく『日本の美林』(岩波新書)を軽い気持ちで読み始めましたが、これには環境を考える上での深い視点が含まれていると思いました。 ”魚付き林(うおつきりん)” 。この『日本の美林』 … 続きを読む

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『SuiSuiわかる「結露」の本』 南雄三

久しぶりに、本の紹介です。 『SuiSuiわかる「結露」の本』は、「結露」の技術書でありながら、素人の方にも分かりやすく書かれていて、「結露」を軸にして「断熱」「気密」「換気」についても学べる、とてもお得な内容の本です。 … 続きを読む

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『風土』 和辻哲郎

『風土』は大学の時に読んで衝撃を受けてから、読み返すたびに刺激を受け、大切にしている本です。 和辻哲郎は、世界の風土を「モンスーン型」「砂漠型」「牧場型」の3つに分け、その自然環境の違いから、民族・文化・社会の特質あぶり … 続きを読む

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『人類と建築の歴史』 藤森照信

建築史家の枠を超えて、設計者(建築家)としても有名で、今春、東京大学を定年退職された藤森照信氏の『人類と建築の歴史』(ちくまプリマー新書)。これは、家や建築に関心のある人や、建築を学びはじめた学生の方にお勧めする本です。 … 続きを読む

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『風景の棲む場所』 安川千秋

アーキプレイスでは、建物が完成した時に竣工写真を撮り、 (最近は)建て主の方にも写真データを記念にお渡ししています。 写真はアーキプレイスで撮影する場合もありますが、 プロの方にお願いする場合は、安川千秋さんに撮影しても … 続きを読む

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『利休にたずねよ』 山本兼一

茶室を設計する時に、”茶”に関する資料をたくさん読みましたが、 『利休にたずねよ』(山本兼一著)は、 設計事務所アーキプレイスのパートナーである近藤に紹介されて読んだ本です。 ”茶”という文化や精神を、利休と秀吉をめぐる … 続きを読む

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『「家をつくる」ということ』 藤原智美

藤原智美 著 『「家をつくる」ということ』の紹介です。 芥川賞作家でもある著者が、1997年に書いた、 家づくり、家族の関係、住宅問題などに関する本で、 家をつくるという行為が、単に物としての住宅づくりではなく、 あらた … 続きを読む

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『住育のすすめ』 竹島靖

竹島靖著 角川SSC新書 『住育のすすめ』—住まいを考える50の方法— の紹介です。 この本は、“持ち家プロジェクト”を始めてから、 積み上げると4mになるという本や資料を読み、 建売住宅、中古住宅、新築マンション・・・ … 続きを読む

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丹下健三と平和公園

今日、事務所は休みなので、 午前中は「丹下健三」(丹下健三・藤森照信著)をゆっくり読む。 丹下健三(たんげけんぞう)が建築の道に入る、昭和10年頃の日本の建築界の状況が、 歴史主義とモダンデザインと社会政策派の争いとして … 続きを読む

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『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』 藤原新也

1972年、写真と文章による『インド放浪』でデビューして以来、 世界各地を巡りながら、写真家、作家、画家として 世の中を鋭く切り取ってきた藤原新也が、 「普通」の人のささやかな日々、深く静かな声を 物語として記録した14 … 続きを読む

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