R(曲線)のついた笠木のガルバリウム鋼板 光と色と音の集積の家


光と色と音の集積の家』(地下鉄筋コンクリート1階・地上3階建 SE構法)の現場でに行きました。

>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 光と色と音の集積の家

テラスのFRP防水下地が丁寧に施工されました。ここは外の視線が気にならないので、落ち着いたテラスになりそうです。

>>屋根FRP防水工事 みんな集まる家
>>関連ブログ2010.9.8 住宅 屋上テラスやルーフバルコニーの雨水排水

3階テラスでは、防水業者さんにゆるFRP(繊維強化プラスチック)防水の工事が始まりました。

腰壁にはR(曲線)がついているため、腰壁上部の笠木といわれるガルバリウム鋼板の加工が難しくなります。今日は板金屋さんにも現場きてもらい、ここのR(曲線)のついた笠木や庇のガルバリウム鋼板の納め方などを相談して決めました。

窓部分は、雨が入らないようにブルーシートで覆われているため、屋内は独特な色に染まって見えます。

設計事務所アーキプレイスでの混構造の住宅事例】

太陽の光を感じる家ひかりを組み込む家空と暮らす家(スキップフロア)神楽坂の家千駄木の家TNMハウス武蔵野の家

s P1090216 s msIMG_4909 s sorato s kagurazaka s senndagi s TNM house s musashino

←前の記事 光と色と音の集積する家     次の記事→

人気ブログランキングへこちらもよろしく。 広島ブログもひとつコチラも!


カテゴリー: 設計・現場監理(進行中), 光と色と音の集積の家 タグ: , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です