基礎立上りの配筋検査 ミカンの木の育つ二世帯住宅


ミカンの木の育つ二世帯住宅』の基礎立上りの配筋検査に、構造設計者の千葉さん(シエスタ)と行きました。(6/22)

基礎立上り時の検査では、基礎と柱や土台を緊結するアンカーボルトの種類や設置位置も確認します。ブルーのアンカーボルトは高耐力のアンカーボルトです。

鉄筋コンクリートの基礎の幅は15cmです。耐力壁で、室内側の合板を真壁納まりとする場所があり、受け材とホールダウン金物の干渉をさけるため、アンカーボルトは基礎の中心でなく外側に15mm偏芯させたところに設置しています。

基礎耐圧盤のコンクリートと基礎立上りのコンクリートの打ち継ぎ面には、雨水の浸入を防止するための止水材・KUNI SEAL(クニシール)をいれています。

>>建築止水材(シール材)KUNI SEAL(クニシール)/クニミネ工業株式会社

基礎立上りのスリーブ位置と大きさも確認します。

上の写真は耐圧盤打設前に入れたスリーブの写真ですが、耐圧盤を貫通するスリーブは将来の配管の交換がしやすいように基礎貫通キットを使ったさや管方式としています。

>>関連ブログ2011.8.23 住宅の基礎の設備配管 さや菅方式 基礎貫通キット

設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】

ミカンの木の育つ二世帯住宅緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅しだれ桜と暮らす3世代の家独立した二世帯が集う家東京タワーと桜に見える家みんな集まる家風が吹抜ける家

sssP1000330 P12307621-e1447987975901 sssIMG_1953 二世帯バナー 独立26_012
 sssIMG_0587 ssIMG_8351 ph05-03-e1447988081419

←前の記事 ミカンの木の育つ二世帯住宅     次の記事→

人気ブログランキングへこちらもよろしく。 広島ブログもひとつコチラも!


カテゴリー: 設計・現場監理(進行中), ミカンの木の育つ二世帯住宅 タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です