建て方と上棟式 ミカンの木の育つ二世帯住宅 


ミカンの木の育つ二世帯住宅』(木造2階建・在来工法)は、台風3号が駆け足で過ぎ去った後に広がった青空の下、建て方を行ないました。

この住宅の骨組みで一番難しい、急勾配の三角形状の骨組み部分。

プレカット業者の方がモックアップを作ってくれて検討した、急勾配の三角形の骨組み部分ですが、鳶さんと大工さんの連携で手加工の梁が無事に組み上がりました。

>>関連ブログ2017.6.8 プレカット業者の方と打合せ ミカンの木の育つ二世帯住宅

建物が折れ曲がる部分の手加工の小屋梁もきっちりと接合されました。

もう一つの三角形状の骨組みとなる西側の梁も最後に組み上がりました。

斜めの接合箇所が多い構造のため、建て方は夕方6時近くまでかかりました。

下げ振り(さげぶり)で傾きを確認しながら、柱の垂直を出して仮筋交いで固定します。

建て主の方は、骨組みが1日で立ち上がったことに驚かれていました。

 

四隅の柱に、お酒、塩、お米をまいて四方祓い。そのあと上棟式を行ない、みんなで工事の安全と建物の無事をお祈りました。

建て主の方の挨拶のあと、大工さんや鳶さんなど職人の方々の紹介を受け、乾杯し、最後は鳶さんの木遣(きやり)で締めました。

Hさんありがとうございました。工事関係者の皆さん、お疲れさまでした。引き続きよろしくお願いします。

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