地盤改良(柱状改良)工事と基礎の墨出しの確認


細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)の工事は、先週、地盤改良(柱状改良)が終わり、今週、基礎の墨出しを行いました。


 

この現場で採用した地盤改良方法は、セメント系固化材による「柱状改良」です。手順としては、現場に穴を掘る→セメントミルクを注入→混合攪拌によって、硬い地盤に到達する長さの円柱状の硬い柱を地面の中に作ります。今回は長さ3.75m、直径500mmの改良体を35本作って建物の全荷重を支えます。

>>関連ブログ2015.5.15 地盤改良工事立ち会い 独立した二世帯が集う家

 

現場はには捨てコンクリートが施工されています。建物の基準となる線(通り芯)を捨てコンクリートの上の正確に引き、それを基準として基礎の型枠や鉄筋が施工されます。建物の基準となる線を現場に引いていくことを「墨出し」と言いますが、「墨出し」は建物実際に作っていくための原寸での作図で、とても大切な工事工程です。

設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】

ミカンの木の育つ二世帯住宅緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅しだれ桜と暮らす3世代の家独立した二世帯が集う家東京タワーと桜に見える家みんな集まる家風が吹抜ける家

sssP1000330 P12307621-e1447987975901 sssIMG_1953 二世帯バナー 独立26_012
 sssIMG_0587 ssIMG_8351 ph05-03-e1447988081419

←前の記事 細長変形地の二世帯コートハウス     次の記事→

人気ブログランキングへこちらもよろしく。 広島ブログもひとつコチラも!


カテゴリー: 設計・現場監理(進行中), 細長変形地の二世帯コートハウス タグ: , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です