基礎立上りの配筋検査 細長変形地の二世帯コートハウス


細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)は、の基礎立上りの配筋検査に行きました。(7/28)

基礎の耐圧盤のコンクリートが打たれたあと、基礎の立上りの型枠を施工中。上から見ると基礎の形や建物と敷地との関係がよくわかります。中央付近のくびれている部分が中庭で、隣地の庭に呼応させたい位置にあります。

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型枠の設置状況、鉄筋のかぶり厚さ、アンカーボルトの位置を確認。基準のかぶり厚が取れていないところの修正を数カ所お願いし、修正後に是正写真で報告してもらうことに。

 

基礎の立上りには、設備の配管(給水、給湯、排水、ガス、床暖房、追い炊き配管など)用のスリーブ(穴)が必要となるため、図面と見比べながら抜けがないか確認します。

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