現場定例打合せが始まりました 桜並木と暮らす家


桜並木と暮らす家』(木造2階建・在来工法)の現場は、上棟後、構造金物の取り付けがほぼ終わり、屋根では防水用のアスファルトルーフィングが敷かれています。(7/28)

現場監理ではこのあたりから、現場監督さんや工事関係者の方と工事を進める上での課題を解決したり、設計側の意図を伝えるための話し合い(定例打合せ)を、曜日を決めて週一回現場で行っていきます。

工事監督さん主導のもとで、工事の進捗に応じて、大工さん、給排水屋さん、電気屋さん、板金屋さん、サッシ屋さんなど様々な業種の方が定例打合せに参加します。

桜並木を大きく切り取る横長窓にする上で、合板を貼った耐力壁に変わる鉄筋ブレースのコボットがつきました。

>>関連ブログ2017.5.9 桜並木と暮らす家 1/50模型が完成

サッシとの関係でコボットの取り付け位置を室内側に寄せています。

合板を使った内樋(うちどい)の下地が出来ました。

内樋の下地は垂木に側面から固定しています。

屋根全面に防水のためのアスファルトルーフィングが敷かれました。これで雨が降っても室内を濡らすことがなくなるので一安心です。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

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