フローリングと傾斜天井の下地組 ミカンの木の育つ二世帯住宅


ミカンの木の育つ二世帯住宅』(木造2階建・在来工法)の現場監理に行きました。

 

この住宅の駐車スペースは広いので工事は助かっています。

フローリングがほぼ貼られました。左上の四角い穴には、床下を点検するための点検口が入ります。

収納扉のレールを床に埋め込む部分を大工さんが鑿(ノミ)を使って加工中。

フローリングが鈍角に突きつけとなる部分もキレイに施工されました。

子供室のトップライトから入る光が印象的でした。

2階では天井の下地が施工中。傾斜角度の違う2つの天井面が鈍角にぶつかる、難易度が高いところがあります。

それぞれの天井の傾斜角度に合わせて台形断面に削った木材を、水糸(みずいと)に沿った角度でぶつけた下地組が完成!!!

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