鉄骨階段の扇型状の木製踏み板 細長変形地の二世帯コートハウス


細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・長屋形式の二世帯住宅)の現場は、大工さんは一人ですが、工事はかなり早いスピードで進んでいます。

今日は鉄骨階段の踏み板の採寸に業者の方が来られました。工場ですべてきっちりカットしてきてたものをそのままとりつけられれば楽なのですが、この階段の踏み板(木製)は扇型状になっている部分がありそう簡単にはいきません。少し大きく作ってきて大工さんが一枚一枚を削って現場の形に合わせていくそうです。

2階から3階への階段の見上げ。

屋上テラスに面した窓から綺麗な空が見えていました。

 

防音室となる音楽室は石膏ボード貼りが終わり、入り口の二重扉や二重窓の木枠もつきました。

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