桜並木と暮らす家 竣工写真 その2


昨年(2017)11月末に完成した『桜並木と暮らす家』(木造2階建・在来工法)の竣工写真 その2。

設計監理:設計事務所アーキプレイス  施工:(株)内田産業  構造設計:構造設計スタジオ  シエスタ

写真:[S.Osawa=大沢誠一、AP=設計事務所アーキプレイス]

LDKの天井は傾斜していて北側(3.3m)が高くなっている。仕上げはシナ合板張りの上ワトコオイル塗装[S.Osawa]

正面リビングの壁の向こう側には和室がある。手前ダイニングの南側には南テラスが広がる。[S.Osawa]

アイランドキッチンからダイニングと一体的に使える南テラスを見る。約8畳の広さがありバーベキューなども楽しめる。[S.Osawa]

南テラスの床はウッドデッキ(ベルダデッキ)。 南側には雨や夏の陽射しを遮る庇状の屋根が1.2m出ている。[S.Osawa]

LDKの北側を見る。 スチールブレース(筋交い:コボット)を使った耐力壁として、連続する高窓を実現。[S.Osawa]

>>関連ブログ ハイサイドライト(高窓)からの採光と通風の事例

ご主人のこだわりも詰まった、オリジナルで製作したアイランドキッチン カウンターは厚さ4mmのステンレスバイブレーション仕上げ、腰壁は杉板(柾目)張りの着色塗装(ワトコオイル)仕上げ。[S.Osawa]

キッチンの隣にはパントリースペースがある。[S.Osawa]

 

[左:AP]アイランドキッチンの作業側はメラミン化粧板仕上げ。 引き出しは取手のないプッシュオープン+ソフトクローズ。

[右:AP]ステンレスカウンターと板張りの腰壁の詳細。 キッチン水栓はグローエ・GROHEのミンタ・Minta

正面はパントリースペースで、冷蔵庫もここに置かれる。 [S.Osawa]

アイランドキッチンの背面側には家電置き場兼用の作業台。金属質の壁はキッチンパネルで、キッチンハンガーレールをつけている。ガスコンロもこちら側にある。[S.Osawa]

天井が高く桜が見える客用トイレ[S.Osawa]

来客用にも使う和室(5.1畳)。天井はLDKから続くシナ合板張りで、地窓からは母屋の柿の木が見える。[S.Osawa]

 

[左:AP]畳は目積の縁なし畳で、地窓の上には布団も入る吊り収納。

[右:AP]和室からは北テラスに出て桜を直接楽しむことができる。

>>参考ブログ 琉球畳(りゅうきゅうだたみ)と縁なし畳 七島藺草(しちとういぐさ)

 

[左:S.Osawa]北テラスから和室を見る。

[右:S.Osawa]桜を手に取るように楽しめる北テラスを和室から見る。室内からシナ合板の天井が続く。

和室からダイニングキッチンまで見通す。和室入り口の建具は、壁の中に収まる引込み戸。[S.Osawa]

>>この住宅の設計・工事経過  →ブログカテゴリー 桜並木と暮らす家

>>桜並木と暮らす家 1/50模型が完成

 

>>桜並木と暮らす家 竣工写真 その1
>>桜並木と暮らす家 竣工写真 その2
>>桜並木と暮らす家 竣工写真 その3

 

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