アクアレイヤー施工中 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス


アクアレイヤー(蓄熱式床暖房)の工事が始まった『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』(木造2階建て在来工法)の現場監理に行きました。

>>関連ブログ2018.1.30 イゼナの蓄熱式床暖房(アクアレイヤー)を初体験


LDKにアクアレイヤー水袋を乗せるガルバリウム鋼板のトレイが敷かれた(置かれた)ところ。この上にビニールの透明シートを敷き、アクアレイヤーの袋を載せて、後から袋に水(水道水)を入れていきます。ビニールの透明シートは、万が一水袋に穴があき水洩れをおこしても、下まで水が漏れないようにするためのものです。

ガルバリウム鋼板のトレイの上にビニールシートを敷き水袋を置いたところ。


水袋に水が入りアクアレイヤー完成。漏水がないことを確かめてから、袋の口を専用の器具で閉じます。この現場では、アクアレイヤーの工事は明日までの2日間です。

2階では断熱材が壁に施工され、天井の下地が始まっています。

猫テラスでは軒天の下地組みが完成。

陸屋根立上がりの笠木。外壁を汚さないようにするため、笠木の外壁側に立上がりを設けていますが、とてもキレイに施工されました。

設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】

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