隣地ブロック塀の転倒防止対策 大きなテラスの小さな賃貸住宅


先日、完成した『大きなテラスの小さな賃貸住宅』には、隣地境界にお隣のブロック塀が建っています。地震時にそのブロック塀がこちら側に倒れてこないように、転倒防止対策の工事を行いました。

H-100×100××6×8の支柱を建て、L-65×65×6のアングルを横に流しています。

自分の敷地内であればブロック塀にボルトなどで固定しますが、隣地の所有物なので少しだけ隙間を開けています。

根元はコンクリートの基礎で固定。

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