それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その2


今年(2019)3月末にお引き渡しした、ペット暮らす中庭のある家『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』の竣工写真 その2。

敷地面積:247.44m2(74.85坪)  建築面積:146.92m2(44.44坪)  延床面積:185.96m2(56.25坪)
設計監理:設計事務所アーキプレイス  構造設計:構造設計スタジオ シエスタ  施工:かしの木建設株式会社  床暖房:イゼナ・アクアレイヤー  バスコート植栽:TOKUZOU
写真[S.Osawa=大沢誠一、AP=アーキプレイス]

LDK キャットステップのある壁側を見る。下は左からベンチ、ワインセラー置き場、ワークスペース、食器・家電収納が並ぶ。[S.Osawa]

キャットステップは2階の猫テラスのレベルまで繋がる。家族の座るベンチの下の横格子は開閉でき、犬のトイレ+就寝+食事スペースになっている。[AP]

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正面はAVカウンター収納で、天井からは100インチのプロジェクター用のスクリーン(電動)が降りてくる。  家具のように見える右は仏壇入れ、左は奥様での部屋の出入り口となっている。[AP]

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アイランドキッチンと背面の食器・家電収納[S.Osawa]

LDKのアイランドキッチンを見る。キッチン背面の食器・家電収納家具の上も猫のいける場所で、キャットステップで高窓の位置まで上がることができる。[S.Osawa]

 

[左]キッチンに隣接するパントリーを見る。左の凹みは冷蔵庫置き場。[AP]

[右]勝手口からパントリーを見る。郵便の受け取りもここでできる。[AP]

ご主人の寝室は中庭とバスコートに面している。[AP]

 

[左]右は造付けのクローゼットで奥に書斎コーナーがある。正面の引き戸を開けるとガレージ。[S.Osawa]

[右]書斎コーナー プリンター台や書棚をシナランバー合板で造作しフェイバリットカラーに着色。[S.Osawa]

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パウダールーム  二人同時に使える広さで椅子に座って化粧もできる。[S.Osawa]

パウダールームからは中庭も見える。 間接照明を仕込んだ鏡扉(三面鏡)のメディシンボックス。[AP]

 

[左]壁で囲まれたバスコートにはチャート石が敷き詰め、ハイノキを植えている。右はバスルームの出窓。[AP]

[右]脱衣・洗濯室から壁をタイルで仕上げたハーフユニットのバスルームを見る。[S.Osawa]

バスルームの横長の出窓からバスコートの植栽が見える。[AP]

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[左]廊下 右側は猫トイレを3つ置くカウンター収納と吊り戸棚。小型犬(チワワ)の誤食を避けるため、カウンターは床から50センチの高さにしている。[S.Osawa]

[右]猫トイレの向かいにあるトイレ。  天井に間接照明を仕込んでいる。[S.Osawa]

 

[左]本好きの奥様のための隠れ家的な寝室。[S.Osawa]

[右]防犯に考慮しつつ光を抑え気味の高窓で採光。[S.Osawa]

大工工事で作った、床から天井までのシナランバーの本棚。[S.Osawa]

>>関連ブログ2019.2.1 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 3月末のお引渡しに向けて

 

>>設計・工事経過 ブログカテゴリー それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その1
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その2
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その3

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