ドイツを拠点とする建築情報サイトhomify(ホミファイ)の
玄関のインテリアデザインー 美学と機能が息づく「家の顔」
という特集記事で、都市型の住宅『ひかりを組み込む家』(木造3階建・SE構法)の玄関が紹介されました。
特に風水を気にして設計した住宅ではありませんが、ご興味のある方は参考までにご覧ください。
>>homify 玄関のインテリアデザインー 美学と機能が息づく「家の顔」


玄関は「気の入り口」として捉えられることも多く、風水を気にする方も多い場所です。ここでは何をどこに置くかの風水レイアウトを参考にした、心地よい空間づくりと運気アップを同時に叶えるインテリアデザインのポイントを紹介します。
- 明るさと清潔感: 風水の基本は「明るく、清潔であること」です。暗さが気になる玄関には照明で明るさをプラスします。また、毎日玄関を掃いて汚れを溜めないことが、良い気を招く一歩です。
- 鏡の向き: 風水では入って右側に置くと仕事運、左側に置くと金運が上がると言われます。ただし、正面に置くのは風水的にはNGです。入ってきた気を跳ね返してしまうのだとか。
- 観葉植物の力: 玄関に緑豊かな植物があると、悪い気を浄化し、空間に生命力をもたらしてくれます。
日本の玄関は「住まいの顔」としても「気の通り道」としても、大切にしたい場所といえそうです。
>>ひかりを組み込む家 竣工写真ーその1
>>ひかりを組み込む家 竣工写真ーその2
>>ひかりを組み込む家 竣工写真ーその3
【設計事務所アーキプレイスで2階リビング(2階LDK)とした住宅事例】
桜並木と暮らす家、室内化したテラスを持つ家、風と光と暮らす家、ひかりを組み込む家、宙を囲む家、など
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