『犬との暮らしを楽しむ家』地鎮祭を行いました

5月9日(土・先勝)、『犬との暮らしを楽しむ家』(木造2階建・在来工法)の地鎮祭を執り行いました。


当日は建て主ご夫婦と1歳のお子さん、そして大切な家族の一員である愛犬も一緒に参加。穏やかな晴天の中、和やかな雰囲気で式が進みました。


祭壇を設えたテントの中では、神主さんによる祝詞奏上の後、建物の四隅をお塩・お米・お酒で清める「四方祓い」を行いました。

工事の安全と、この場所での新しい暮らしの無事を祈願する大切な儀式です。


愛犬もご夫婦のそばで、しっかりと地鎮祭に参加。

まるで一緒に工事の安全を祈っているようでした。


神社から授かった「鎮め物」は、工事会社へお渡しし、今後基礎工事の際に建物の中心付近へ納められる予定です。


地鎮祭の後は、ご近隣へのご挨拶回りへ。

途中、犬の散歩中のご近所の方ともお会いし、愛犬同士でご挨拶する場面もありました(笑)。

これから始まる新しい暮らしが、地域とも自然につながっていく、そんな予感のするひとときでした。

いよいよ工事がスタートします。

昨今はナフサショックの影響もあり、建築資材や物流など先行きの読みにくい状況も続いていますが、その時々の状況を丁寧に見極めながら、より良い住まいとなるよう現場と連携しながら着実に進めていきたいと思います。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

     

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