犬との暮らしを楽しむ家 確認検査機関の中間検査と構造設計者の検査

犬との暮らしを楽しむ家』(木造2階建・在来工法)は、確認検査機関の中間検査を受けました。
東京都では木造2階建ての場合は中間検査はありませんが、ここ神奈川県鎌倉市では木造2階建てでも、「屋根の小屋組工事及び構造耐力上主要な軸組工事」の中間検査が必要です。


地盤改良の施工結果報告書、基礎の配筋状況写真、コンクリート試験の結果報告書も提示。
特に指摘はなく中間検査は合格となりました。



構造設計者のsoaps(ソープス)さんにも構造全般を検査してもらいました。
壁の両面に合板を貼る耐力壁では、仮止めしてある合板を剥がして中にある構造用金物を確認しました。



構造設計者とともに、こちらでも耐力壁の位置と合板の釘ピッチ、構造用金物の種類と位置、床合板の種類と釘ピッチなどを確認します。



サッシ屋さんによってアルミ樹脂複合のサッシが搬入されされました。



窓周りでは、大工さんがサッシのとりつく部分の準備を進めています。


1階床下の設備配管工事も進んでいます。この住宅は長期優良住宅を取得するため、給水や給湯管はヘッダー方式としています。


ホウ酸の防腐防蟻処理も行われました。


お隣の庭では百日紅(サルスベリ)が鮮やかなピンク色の花を咲かせていました。

これからは、外部の雨仕舞いを中心に工事が進んでいきます。完成すると見えなくなる構造部分ですが、建物の安全性や耐久性を支える大切な部分です。こうした見えない部分の確認を丁寧に行いながら、工事を進めていきます。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

     

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