『方南町皮ふ科クリニック』の待合室のベンチ増設とマガジンラック(雑誌置き場)増設工事が終わり、最終確認に伺いしました。(9/22)

以前の雑誌置き場部分(ガラスブロックの前)に、元のベンチと同じデザインの3人分のベンチを増設。同じデザインのベンチにしたことで、途中でベンチが途切れずに連続して、想像以上に広がりが生まれてすっきりした待合室になりました。
クリニックの収納量を少しでも増やすため、造り付けベンチの巾木部分には引き出し収納を設置。引き出しを閉じてしまえば、患者さんからは収納に見えないデザインです。
腰壁の厚さ(奥行き)を利用して、腰壁の上にマガジンラックを増設。腰壁と同じナラ材を使って製作し、統一感のあるものに。
腰壁からベンチにつながるラインを阻害しないように、ナラ材のマガジンラックは腰壁とは隙間を空けて浮かせています。これによってマガジンラック内に埃がたまる心配がなくなり、腰壁上部面の拭き掃除もしやすくなりました。
マガジンラック(雑誌置き場)のコーナー部分と腰壁の関係。
>>関連ブログ2017.8.18 方南町皮ふ科クリニック ベンチ増設と新しい雑誌置き場

受付カウンター部分は当初はウレタン塗装で仕上げでしたが、カウンター角の汚れが取れにくくなってきたため、白い人造大理石のカウンターを載せ、ゴシゴシ雑巾でふいても大丈夫なように改善しました。人造大理石は、デュポンコーリアン厚さ12mm。
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