『クランクした敷地を活かした家』(東京都東久留米市)では、内部仕上げ(壁・天井)の漆喰/日本プラスターが進んでいます。9月から始まった漆喰工事は終盤になり、寝室の壁を建主の方が施主施工する日になりました。(9/23)

養生と下塗りが終わっていて、仕上げの上塗りを施工されます。コテ板に載せた漆喰をコテで壁に塗り付けることが難しいとのこと。左官屋さんにも手伝ってもらって、木コテでランダムに模様を付けていらっしゃいました。

午前8時〜開始して、お昼頃、半分くらい進んでいました。普段使わない筋肉を使うので筋肉痛になりそうだとのこと。Nさん、お疲れさまでした。
塔屋へ続く階段 真っ白な漆喰のなぎ仕上げ(材料を塗り付けた後、剣先コテを用いて半円を描くように軽くコテ筋を残しながら模様をつけます。)
ダイニングキッチンは壁と天井が漆喰のゆらり仕上げ(材料を塗り付けた後、剣先コテのコテ先を用いてエッジ部分を立てずに材料を引っ張るよう にして上下左右ランダムに模様を付けています。)光が射すと模様が浮き上がります。
奥のリビング正面は、グレーのなぎ仕上げ。バルコニーの外壁のグレーに繋がります。
リビングからダイニングキッチンを見る。
お二人の書斎は、ブルーグレーのなぎ仕上げ。塗り立てでまだ乾いていない状態。
玄関土間

玄関土間は、玉砂利洗い出し仕上げ。玉砂利は、茶系の南部石(3分)
書斎前のテラスは、600角の磁器質タイル張り/平田タイル。
十字型の目地スペーサーを使って、きっちり施工されています。

外から見たテラスの全景
内部仕上げがこの日で完了し、明日から内部では器具付けや建具工事が進められ、外部では外構工事が本格的に始まります。

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【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
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