『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』の見積調整は予想しいていたよりも順調に進み、消費税アップの期限である3月末までに、工事を依頼する施工会社と工事請負契約を結ぶことができました。(3/21) 高力ボルトの不足のよる工程への影響を最小限におえるために鉄骨発注の手続きも早めに行ってもらうことができ、また、ビル用サッシも個別認定への改正前の発注ができるため、費用を節約することができました。
>>関連ブログ2018.12.15 ビル用サッシも「個別認定」へ サッシメーカーの説明を受けました


道路側の外観

ピロテイから玄関側を見る

個室A

[左]個室Aのワークスペース [右]1階のホール 左にホームエレベータ

2階のリビングは天井が高く、外のデッキテラスの広がりを取り入れています。

[左]デッキテラス [右]対面キッチン
>>関連ブログ2016.7.24 デッキテラスのある暮らしのすすめ 1〜3

キッチンからデッキテラスまで見通す

デッキテラスからキッチン側を見る

[左]2階のホール [右]3階のホール 少し高くなった個室Dへ階段が見える

個室D 天井は屋根の形が現れた傾斜天井 奥にロフトが見える

個室B 天井は屋根の形が現れた傾斜天井

個室C 扉を開けたホールには屋根のトップライトからの光が入る

南側の鳥瞰
【住宅模型について】
私たちが設計時に作る模型は、間取りや形を確認するためだけのものではなく、「これからの暮らしを語り合う道具」だと考えています。
家具を作り込み、人や小物たちを置くことで、ここに「暮らしの気配」が生まれてきます。大窓の外に見えるデッキテラスの広がり。リビングとダイニングキッチンの性格の違い。陽の光の差し込み方や風の流れまで・・・。
模型を見ることで、図面だけでは見えなかった“日々の営み”が、立体的に想像できるようになります。ご家族にとっての「心地よさ」や「こうしたい」が自然と引き出され、対話が深まり、住まいがより自分たちのものになっていきます。
>>いままでの設計経過 ブログカテゴリー 囲んだテラスに開いた2階リビングの家
【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家



















