スクリューウエイト貫入試験 ふたつのテラスに集う小さな家

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週末、『ふたつのテラスに集う小さな家』(木造3階建・耐震構法SE構法)の地盤調査に立ち会いました。





今まで「スウェーデン式サウンデイング試験」と言われていた地盤調査方法は、「スクリューウエイト貫入試験」と呼び名(名称)が変わったそうです!
スクリューウエイト貫入試験の名前になれるのは少し時間がかかりそうですが、針状の鉄の棒を地盤に荷重(100kg)をかけて突き刺していくという、この試験方法の実態をよく表している名称だと思いました。

また、略称は「スウェーデン式サウンデイング試験」も「スクリューウエイト貫入試験」も同じ「SWS試験」で、変わらないところもあっぱれです。

>>公益社団法人 地盤工学会
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設計中に調べた近隣データから、ある程度予想していましたが、浅い地盤では自沈層が続きます。



ただ、7m程度下に支持地盤にできそうな強い地盤がありました。今後、構造設計者や地盤改良会社の方と、地盤改良の方法などを詰めていきます。

◼︎住宅地盤の基礎知識(NPO 住地盤品質協会)・・・住宅の地盤についてもっと知りたい方へのお勧めサイトです。

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設計事務所アーキプレイスでの木造3階建ての住宅事例】

細長変形地の二世帯コートハウス室内化したテラスを持つ家独立した二世帯が集う家十字路に建つスキップハウスカフェのある家(朝霞市)

      

 

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