『暮らしを楽しむ広々コートハウス』(木造2階建・SE構法)は4月の完成に向けて工事が進んでいて、工事の確認と現場打合せに週一のペースで行っています。海外におられる建て主の方には、毎回メールと写真をお送りして工事状況をご報告しています。
外部では、左官仕上げ(アイカジョリパット:モアプレーン)の下地となるモルタルを職人さんが施工中です。


モルタルには富士川建材工業のラスモルIIを使います。

現場で練ったモルタルはバケツに入れて、道路側に設置した電動の滑車で吊り上げます。

下塗りが乾いた壁に、上塗りを塗っているところ。二人並んで壁の上部から、徐々に下に下がりながら塗っていきます。

中庭周りやバルコニーの壁も左官仕上げになります。

正面の壁は下塗りの状態で、右側の凹凸の少ない壁は上塗りまで終わっています。上塗りのあと全体的に薄塗りして下地の完成です。
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*富士川建材工業の左官壁下地ラスモルIIには、現在は少し改良が加えられています。

2階の書斎から、左官壁のバルコニーが見えます。

フルオーダーキッチンの家具設置がはじまりました。
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カウンターのセラミック(Bromo)とウォールナットの組み合わせ。

ダイニングテーブルの天板もキッチンカウンターと同じBromoになります。

キッチンは収納も多く、家具のボリュームがあるので、設置には4日ぐらいかかります。
1階床には600角のタイルが貼られました。
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制作に時間がかかり遅れていた玄関ドアもつきました。これで玄関周りの工事が進められます。
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