暮らしを楽しむ広々コートハウス 外壁左官工事とオーダーキッチンの設置

暮らしを楽しむ広々コートハウス』(木造2階建・SE構法)は4月の完成に向けて工事が進んでいて、工事の確認と現場打合せに週一のペースで行っています。海外におられる建て主の方には、毎回メールと写真をお送りして工事状況をご報告しています。

外部では、左官仕上げ(アイカジョリパット:モアプレーン)の下地となるモルタルを職人さんが施工中です。


モルタルには富士川建材工業のラスモルIIを使います。


現場で練ったモルタルはバケツに入れて、道路側に設置した電動の滑車で吊り上げます。


下塗りが乾いた壁に、上塗りを塗っているところ。二人並んで壁の上部から、徐々に下に下がりながら塗っていきます。


中庭周りやバルコニーの壁も左官仕上げになります。


正面の壁は下塗りの状態で、右側の凹凸の少ない壁は上塗りまで終わっています。上塗りのあと全体的に薄塗りして下地の完成です。

>>関連ブログ2011.3.11 木造住宅の左官壁下地ラスモルII クラック防止 みんな集まる家
*富士川建材工業の左官壁下地ラスモルIIには、現在は少し改良が加えられています。


2階の書斎から、左官壁のバルコニーが見えます。

フルオーダーキッチンの家具設置がはじまりました。

>>関連ブログ2024.11.16 マードレショールームへ 暮らしを楽しむ広々コートハウス


カウンターのセラミック(Bromo)とウォールナットの組み合わせ。


ダイニングテーブルの天板もキッチンカウンターと同じBromoになります。

キッチンは収納も多く、家具のボリュームがあるので、設置には4日ぐらいかかります。

 

1階床には600角のタイルが貼られました。

>>関連ブログ2025.3.12 ショールーム巡り1 暮らしを楽しむ広々コートハウス


制作に時間がかかり遅れていた玄関ドアもつきました。これで玄関周りの工事が進められます。

>>設計事務所アーキプレイス HP

>>設計事務所アーキプレイス Facebook

>>archiplacejapan Instagram

設計事務所アーキプレイスでのSE構法の住宅事例】

室内化したテラスを持つ家独立した二世帯が集う家細長変形地の二世帯コートハウス明大前の賃貸二世帯住宅風と光と暮らす家緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅

←前の記事 暮らしを楽しむ広々コートハウス     次の記事→

 

カテゴリー: 設計・現場監理(進行中), 暮らしを楽しむ広々コートハウス タグ: , , , パーマリンク

コメントは停止中です。