ショールーム巡り1 暮らしを楽しむ広々コートハウス

暮らしを楽しむ広々コートハウス』(SE構法2階建)では、基本設計が完了し、実施設計に進んでいます。建て主の方の帰国のタイミングで、内部仕上げのショールームを建主の方とインテリアデザイナーのキナリトの亀田さんと小田さんと共にいくつか巡りました。(3/11)

まずは、ベースとなる内装壁・天井仕上げの塗装として提案している天然塗り壁材「フェザーフィール」/プラネットジャパン関東支社へ。
関東支社は、無有建築工房 竹原義二さん設計の建物で、8年前に完成し、建物全体の仕上げ材に商品を使用しているので、さまざまな仕上げ材や仕上げ方や納まり、経年変化を見て回れる面白いショールームです。


大阪の社員が宿泊できる部屋。プラネットジャパンのスタッフ白須賀さんにご案内いただきました。水回りはフェザーフェールではなく、クイック&イージーで仕上げてくださいとのこと。


宿泊室の壁はクイック&イージー2回ローラー塗りで乾かないうちにハケ仕上げだったり、


クイック&イージーのつぶあり2回ローラー塗りで乾かないうちにコテ押えで、単色なのに2色に見えて自然なムラがでて表情のある仕上げだったり、


亀田さんが前もって取り寄せていたサンプルを見ながらどの色がお好みか検討しました。

続いて、平田タイルへ。テレビの背面のアクセント壁や水回りの壁にタイルが候補になっています。

色だけでなく、艶の有無、大きさ、貼り方、素材感を現物サンプルを見ながら計画の場所でどのような見え方をするかイメージして検討します。

続いて、同じアクセントとなる壁タイルを見にリビエラ株式会社へ。



タイルのショールームは、展示の仕方がさまざまですが、このショールームのように大きな面でリビングをイメージして家具まで造りこんで貼ってあるとよりイメージしやすくなります。ちょうどテレビの背面の壁に建て主の方のお好みのライムストーン調のタイルが貼られていました。同じシリーズのカラーバリエーションは、上記の写真のように収納されていました。

内装とは別に外壁面の一部のアクセントとなる素材も検討していて、上記のようなタイルもお好みとのことで、今後検討していきます。

続いて、フローリングや再生デッキ材や天井板を見に東京工営へ。
1階の床は全面タイル張りで、2階はウォールナットのフローリングを考えています。
そのフローリングに合う、バルコニーの再生木のデッキ材、天井の板張りを大きめの現物サンプルを床に広げて確認しました。

朝から夕方まで計4つのショールームを巡りました。
実際に大きな面で見ると新たな発見があったり、出会いがあったりするものです。今回も有意義なショールーム巡りとなりました。

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