『暮らしを楽しむ広々コートハウス』(SE構法2階建)では、イゼナの前田さんとの打ち合わせのタイミングで建て主の方にもお越しいただきました。(3/12)
改めて前田さんから、水蓄熱アクアレイヤーの仕組みからはじまり、この住宅のために設計された内容や考え方の説明をいただきました。

イゼナのアクアレイヤーは、水を利用した蓄熱システムで、床下に水を入れた袋を全面に敷設し、熱を蓄えて室温を安定させる仕組みです。省エネ性に優れ、冬は暖房、夏は冷房として使えます。耐久性が高く、環境にも優しいのが特徴です。
この住宅では熱源として壁掛けエアコンを使用し、1階に2カ所(床下に吹く)、2階の天井裏にハウジングエアコンを1カ所設置します。

建て主の方の気がかりなこととしては、エアコンのメンテナンスのこと。日々のフィルター掃除程度はご自身でなさるとして、大掛かりなエアコン本体の掃除などは、イゼナでメンテナンス部隊を整える予定とのことでした。

アクアレイヤー概念図 <冬>

アクアレイヤー概念図 <夏>
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>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
【設計事務所アーキプレイスでの水蓄熱アクアレイヤーを使った事例】
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