暮らしを楽しむ広々コートハウス 耐力壁やFRP防水下地の確認

暮らしを楽しむ広々コートハウス』(木造2階建・SE構法)は、週1ペースで現場監理に行っています。

今日(11/6)は外壁の耐力壁合板やFRP防水の下地などの確認を行いました。


足場をつたって1階と2階の耐力壁合板を見てまわりました。耐力壁の位置、合板の種類、釘の種類とピッチが図面どうりで間違いないか、また釘の施工状態を確認。

>>SE構法(SE工法) 構造用合板(耐力壁)を固定する釘の種類とか間隔


バルコニーのFRP防水の下地が丁寧に施工されています。写真左側から右側に向けて1/50勾配の傾斜をつけて、右側にはドレンの位置に向けて1/100の勾配をつけた排水溝を設けています。右の掃き出しサッシ下端は防水の立ち上がりを120以上確保。
雨が降っても濡らさないようにブルーシートで覆ってあります。

>>関連ブログ2011.9.29 屋根FRP防水工事 みんな集まる家


バルコニーと同じくFRP防水を行うポーチの庇は大工さんが施工中です。

サッシの取り付けも始まっています。


サッシ下には、万一侵入した漏水も完全にシャットアウトし、躯体(柱)を腐朽などの被害から守る「ウェザータイト」を取り付けています。


地盤面からの高さ1mの範囲の、防蟻処理も行われました。


リビングの吹抜けには作業のために簡易な足場が組まれています。


現場監督や大工さんと、細かな納まり打合せ、今後のスケジュールも確認しました。


中庭の見上げ。

>>設計事務所アーキプレイス HP

>>設計事務所アーキプレイス Facebook

>>archiplacejapan Instagram

設計事務所アーキプレイスでのSE構法の住宅事例】

室内化したテラスを持つ家独立した二世帯が集う家細長変形地の二世帯コートハウス明大前の賃貸二世帯住宅風と光と暮らす家緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅

←前の記事 暮らしを楽しむ広々コートハウス     次の記事→

カテゴリー: 設計・現場監理(進行中), 暮らしを楽しむ広々コートハウス タグ: , , , パーマリンク

コメントは停止中です。