実施設計の最終確認打ち合わせ 犬との暮らしを楽しむ家

犬との暮らしを楽しむ家』(木造2階建・在来工法)は実施設計が順調に進み、年内に本見積もり用の実施設計図面を工事会社へお渡しし、見積もりを依頼する段階となりました。

12月19日(2025年)には、建主の方と実施設計の最終確認打ち合わせを行いました。

打ち合わせでは、照明器具やコンセント、スイッチの位置、テレビやインターネットの配線計画について、家具図や展開図を確認しながら一つひとつ細かく検討していきました。

特に照明器具については、雰囲気や見た目、明るさ、光の色などを踏まえ、住まい全体の照明コンセプトに沿った器具選定が重要になります。

また、愛犬が上下階を行き来しやすいように階段に設ける犬用スロープについても、使い方や大きさを具体的に確認しました。使わないときは出っ張らずに壁に納まり、普段の生活では目立ちすぎないことも大切にしています。

打ち合わせには、設計途中に誕生したお子さんも参加してくれました。

愛犬も新しい住まいが気になるのか、打ち合わせの様子をそっと見に来る場面もあり、和やかな時間となりました。

今回の打ち合わせ内容を図面に反映させ、各図面の整合性をさらに高めたうえで、年内に工事会社へ図面を引き渡す予定です。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】

    

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