2014年4月にお引き渡しをした『緑あふれるアトリエのある家』の建て主の方から昨今の猛烈な暑さ対策として、窓の断熱リフォームをしたいとのご相談があり、工務店の方やサッシ屋さんとともに伺いました。
建設当初、東側隣は2階建ての住宅が建っていました。一昨年、平屋建てに建て替わり、東側の窓に朝日が直接降り注ぎ、日差しの強さを感じるようになったとのこと。また2階の掃き出し窓やロフトの窓についても、タープで日差しを防いでも猛暑には勝てず暑いとのことで、国や東京都から補助金が出るこのタイミングで窓の断熱リフォームに踏み切られました。

この窓では、枠内にロールスクリーンが付いているのでそれを取り外し、新たに枠外の上部に取り付ける必要があることがわかりました。工務店の方々と一緒に調査を進める中で、下地がしっかりと入っているかを針で慎重に確認。
窓の断熱リフォーム後、今度はカーテン屋さんに相談する予定です。
今回の窓断熱リフォームでは、Low-Eガラスの内窓を採用することにしました。
取り付け前に、窓枠内にちゃんと収まるかを確認するため、窓をひとつひとつチェックしました。引き違い窓は奥行き70mm以上、横滑り出し窓は奥行き50mm以上が必要でしたが、どの窓も基準をクリアしていて一安心。
モネの庭に憧れて造られた庭は、薔薇が咲き、緑が溢れていました。

帰り際に建て主の方から、おしゃれなお菓子と陶芸家であるご主人の作品花入れをいただきました。
Fさんいつもお心遣いをありがとうございます!
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