竣工10年目となる『猫と暮らす中庭のある家』 (木造2階建て)の工務店の方と点検に伺いました。
4年ぶりの訪問になります。その間に、新たに男の子が誕生し、2匹だった猫は3匹に増えていました。

内部は、木の収縮により天井のクロスが切れているところが一部ありましたが、小さな子供や猫が3匹いるとは思えないくらいきれいなままです。

住いづくりの頃から飼っていた猫(♂クロノ)は、この住宅に引っ越してから運動能力がグンと上がり、中庭の板塀を乗り越え脱走したこともありました。すっかりもうおじいさんになって、私たちを見ても逃げなくなりました。

猫用のトイレも1つ増えて3つに。扉に付けた猫用扉は、上手く機能しているとのこと。

こちらは2匹目の猫(♀のピコ)。とてもおとなしく、遊びにきた子供たちにとっては初めて抱いた猫になっているそうです。いい場所を陣取っています。

新たに増えた猫(♀もか)は、すばしっこく逃げてしまい、こっそりこちらを窺っています。

住いづくり中に生まれた娘さんは小学校で不在でしたが、息子さん初登場です。

外周りでは、日のあたらない外壁(白色のサイディング)の汚れが目立ち始め、陸屋根のFRP防水のトップコート塗装もはがれ始めているのでこの10年というタイミングで足場を掛けて、外壁の汚れを掃除し、窓周りのシールを打ち替え、屋根のトップコートを塗ること等、お見積を取って検討することになりました。
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