住まいの省エネ性が一段と求められる中、壁や窓の高断熱化に伴い、換気方式の重要性が高まっていますが、今日はダクトレス熱交換換気システムの日本スティーベルの方から、実際の機器を見ながら詳しい説明を受けました。

日本スティーベルの交互給排気型の熱交換換気システムは、2台一組の壁に取り付けた蓄熱体を伴ったファンが、40秒間隔で排気/給気の交互運転を続けることで、室温を保持しながら室内空気の清潔さを実現します。ダクト用いた熱交換換気システムに比べて費用が抑えられ、季節に応じて換気モードも併用できるので、年間の冷暖房費削減にも役立つものです。
省エネ先進国のドイツで開発されたものらしく、フィルターも空気質に応じて多数揃っており、交換も容易にできるように考えられています。
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