『クランクした敷地を活かした家』(東京都東久留米市)では、断熱工事が5日間かけて行われました。今回の断熱材は、屋根と壁共に現場発泡ウレタン(フォームライトSL-50α)を採用しました。(屋根は120mm、壁は85mm)全館空調を効率よく実現する為には、高気密高断熱(断熱等級6)が必須条件になります。
断熱工事2日目の現場(6/5)では、丁度2階のLDKを施工中でした。塔屋から下に順に施工されています。

ウレタンを吹付けないところはすべて養生されています。施工している方も服や髪に付かないように防護服や帽子やマスクをしていました。

一区画を針で厚みを確かめながら何回かに分けてウレタンをふき、膨れて間柱より出っ張ったウレタンはすぐに細長いへらでカットして進めています。すぐにかちかちに固まってしまうのですぐにカットするとのこと。防湿層を必要としない高密度な断熱材です。

施工後のリビング
断熱工事後の現場(6/15)に大工さん、電気屋さんが戻ってきて工事を進めていました。

富士見テラスに手摺が取付けられました。

ダイニングとリビング 天井の下地野縁が施工されています。

リビングからダイニングを見る

脱衣室のトップライトから空がキレイに切り取られていました。
真夏日のこの日、屋上は暑くて長くいられませんでしたが、室内は涼しく断熱の効果を感じました。

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