来月発売となる、建築の専門誌・建築知識3月号(700号記念)[(株)エクスナレッジ]の原稿チェックを行ないました。特集企画の2ページ分。昨年末から作業していたものですが、編集者との二人三脚で、やっと纏まったように思います。こうして今まで設計でやったことを改めて雑誌の文書の形にまとめる作業は、大変な面のありますが、自分の「設計脳」を整理する上でとても役立つように感じています。
発売されたら、また、このブログでも紹介します。
>>関連ブログ2011.6.19 「建築知識」耐震改修事例の打合せ
来月発売となる、建築の専門誌・建築知識3月号(700号記念)[(株)エクスナレッジ]の原稿チェックを行ないました。特集企画の2ページ分。昨年末から作業していたものですが、編集者との二人三脚で、やっと纏まったように思います。こうして今まで設計でやったことを改めて雑誌の文書の形にまとめる作業は、大変な面のありますが、自分の「設計脳」を整理する上でとても役立つように感じています。
発売されたら、また、このブログでも紹介します。
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新年早々の打合せやプレゼ準備などがあり、なかなかアップできなかった冬休みの帰省写真。(by石井正博)
広島県三次市は例年になく寒い日が続き、毎朝氷点下となり雪も散らつきました。
瀬戸内海の穴子やタコと一緒に、おせち料理やお雑煮をいただき、娘とも遊ぶことが出来ました。
帰京の飛行機からは、瀬戸内海〜琵琶湖〜名古屋市街〜富士山〜東京湾の景色を堪能でき、心身ともにリフレッシュしました。
近藤の冬休みは例年通り、お伊勢参りでした。
今年の秋、20年に一度の式年遷宮が行われる伊勢神宮内宮(ミシュラングリーンガイド☆☆☆)。車や観光バスも全国から続々来ていて相当な賑わい。
お伊勢参りがデザインされたマンホールの蓋を発見!
志摩市阿児町にある横山展望台(ミシュラングリーンガイド☆)から英虞湾リアス式海岸の眺め。
こちらでも英虞湾モチーフにしたマンホールの蓋を発見!!
足元を見つめ直した、1年の始まりだったようです。
建築家31人×3works Vol.07(建築家31人×3作品の模型展)のお知らせです。
■場所:新宿パークタワー1F アトリウム(東京都新宿区西新宿3-7-1)
■日時:2013年1月17(木)〜20(日)木13:00〜18:00 金10:00〜18:00 土・日10:00〜19:00
この模型展は『建築家31人の会』が主催し、建築家自身により企画・運営するもので、イベントでは建築家による「家づくり相談」や「家づくりセミナー」も行ないます。
設計事務所アーキプレイスは、狭小地の住宅『空と暮らす家(スキップフロア)』、スキップフロアの住宅『カフェのある家(朝霞市)』、2階リビングのコンセプトハウス『空と暮らす家』を出展。家づくりセミナーにも参加予定です。
会期中は、石井・近藤のどちらかが会場にいる予定ですので、お気軽にお声がけください。
明けましておめでとうございます。
今年も” 住まい” や ”家づくり ”に関する情報や、設計事務所アーキプレイスの仕事の内容や進行中のプロジェクトについて、このブログを通して皆様にお届けできればと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
News1.
建築家31人×3works vol.7(1/17~20新宿パークタワー) に参加します。
News2.
『みんな集まる家』が「月刊ハウジング HOUSING 3月号」(リクルート1/21発売)に再掲載されます。
お正月休みに建て主の方に検討してもらおうと、『緑をつかまえる家』の図面とスタディ模型を宅配便で送ることになり、スタッフの須田がダンボールでパッキング。
図面は筒状の部分に丸めて入れ、模型はなんと3段の重ねの箱詰めです(nice idea!)。
設計事務所アーキプレイスは28日で仕事納め。2012年も皆様にお世話になりました。ありがとうございました。
2013年は7日(月)が仕事始めです。
それでは良い年をお迎え下さい!
別荘の計画の相談を受け、建て主の方と一緒に敷地を見に行きました。
敷地の日影となった部分を歩くとサクサクと懐かしい音・・・なんと靴の下には5センチ近い霜柱が。
都会では霜柱を見かける日はほとんどありませんが、立派に育った霜柱は、田舎(広島県三次市三和町)の、小学校へ歩いて通った凍てつく朝を思い出しました。
今では、建築の図面はほとんどCAD(キャド)ソフトを使ってパソコンで書きますが、アイデアを練ったり、発想を広げたい時などは別です。手を使って書く方が、より自由に、より感覚的に頭(左脳)に縛られずに作業できるからです。
今日は『緑をつかまえる家』の外観をまとめて行くために、屋根の形、軒の有無、主要な窓、北側斜線のかかり方、材料の切り替え位置などを、スケッチを描いて検討しました。
6月から基本設計〜実施設計と進めてきた、地下RC+木造3階建て(SE構法)の住宅『ひかりを組み込む家』の見積り用図面が完成し、工務店に見積りを依頼しました。
建て主の方の、新しい住まいへの希望や夢がいっぱい詰まった設計図です。
工務店から第一回目の見積りが出てくるまで少し時間があるので、その間に「埋蔵文化財発掘の届け出」と「細街路拡幅整備事業」の事前協議、確認申請を行なう予定です。
『猫と暮らす中庭のある家』の実施設計の打合せに行きました。
地盤改良のこと、ガスの引き込み、ゲーブルテレビやLAN配線、断熱材の種類と性能、ポストやインターホンの位置などについてお打合せ。
リビングの吹抜けに設ける高窓の大きさの打合せ用に、窓の大きさを変えた模型を作って室内を覗き込んだ写真を撮り、比較検討できる資料を用意しました。
>>関連ブログ2010.8.25 高窓(ハイサイドライト)からの採光
外壁に貼るガルバリウム鋼板のサイディングは、サンプルを取り寄せ、建て主の方と相談しながら色や形状を検討していますが、色は緑系にする予定です。
スタッフが風邪をひいたりして延び延びとなっていたアーキプレイスの忘年会。連休からの怒濤の一週間が始まる前(12/20)に、今年の慰労と気合い入れに行いました。
初台の溶岩炉端焼き店(イナホノシズク)。ブリのお刺身と白子、イワシの唐揚げも美味しい店で、忘年会の最後はせんべい+あんこ付きアイスクリームで締めました。
ちなみに、設計事務所アーキプレイスのメンバーのお酒の強さは、近藤<石井<須田です。
設計に関するお問い合せ WEB面談を予約『カフェのある家(朝霞市)』のお引渡しを行ないました。
昨年5月に、ビッグサイトでの「SEA’Sまちかど建築家展」で初めてお会いし、8月から本格的に設計をスタート。カフェのような土間空間があったり、ハンモックを吊るせる書斎があったり、夢がいっぱい詰まった遊び心のある住まいです。工事会社の方々にもきっちりと作っていただき、今日の日を迎えることができました。
施工会社からは、引き渡し書のほか緊急連絡先リスト、施工写真のDVDなども手渡され、アーキプレイスからは工事監理報告書や完了検査済証、確認申請書類(副本)などをお渡ししました。
床暖房やインターホン、給湯、換気扇などの設定と ”取説” を行い、壁掛けテレビを設置しました。
「もう会えないのかと思ってました」と寂しがって頂いていたみたいで恐縮です。(これからも定期点検やメンテナンスだけでなく、長いお付合いよろしくお願いします。Sさん、ありがとうございました。)
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー カフェのある家(朝霞市)
>>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その1 >>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その2 >>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その3
>>関連ブログ2013.2.27 カフェのある家(朝霞市) 雛壇飾り
>>関連ブログ2013.4.22 カフェのある家にスタッキングツールが入った
>>関連ブログ2014.5.11 カフェのある家(朝霞市) 定期点検
>>関連ブログ2016.1.22 カフェのある家(朝霞市)の手直し
【設計事務所アーキプレイスでの「スキップフロア住宅」の事例】
>>室内化したテラスを持つ家、カフェのある家、十字路に建つスキップハウス、空と暮らす家(スキップフロア)、スキップする家、5層なのに3階建ての家、
来週、工事会社に見積りを依頼することのなっている『ひかりを組み込む家』の、建て主の方と見積り前の最終打合せをを行いました。
ここまで当初のスケジュール通りに進んできて、給排水図や空調換気図、螺旋階段や玄関廻りなどの詳細図も揃い、細かな打合せもできました。これから見積り図面完成に向けて気合いを入れてラストスパートです。
クリスマスが近いということで、アーキプレイスのみんなにチョコレートを頂きました。Nさんありがとうございました!
『カフェのある家(朝霞市)』の竣工写真を撮影しました。
午前中を使って、色々な角度から撮影。近日、このブログやホームページに掲載します。
家具や収納なども、部分の記録として写真を撮りました。
玄関土間の横にあるシューズインクローク。靴や傘の収納のほか手洗い付きです。
トイレの大工さんと建具屋さんに作ってもらったカウンター収納。上吊り式の引違い建具で、便器側の収納も使い易くしています。
洗面室の洗面台やリネンなどの収納家具も大工+建具屋さんの工事。意外と複雑な構成なのですが、とてもキレイに作ってもらえました。
『緑をつかまえる家』の建て主の方とS-7案を元に打合せを行ないました。
1階のプランや2階の天井高さの切り替え位置が変わり、3階の北側にもバルコニーを設けることになりました。同時に屋根形状や外観、” 緑をつかまえる窓 ”の形状などを検討するため模型も作りました。
今日の打合せで、水廻りを1階よりも3階に配置する方が、断然生活しやすくなり、基礎の断熱や防蟻などの懸念事項の多くが解決するため、急遽水廻りの位置を変更することになりました。ただ、北側斜線で切られて天井が低くなった部分にはユニットバスが入らないため、TOTOの浴室ハーフユニット「ハーフバス08」を使えればと思います。
カフェのある家オープンハウス 終了。
『カフェのある家(朝霞市)』のオープンハウス(完成見学会)(12/16)には、20組30名を超えるの方に来場いただきました。家づくりを検討中の方、設計事務所アーキプレイスで設計中建て主の方や設計事務所仲間などから、貴重な意見や感想をいただき、また、以前住まいづくりを一緒にした建て主の方にも久しぶりにお会いできました。
『猫と暮らす中庭のある家』の実施設計の打合せを行ないました。いつもは初台の事務所で打合せをしていますが、今回は建て主のご自宅にお邪魔しました。生まれたばかりの赤ちゃんと猫に初対面。お腹の中にいた時も出てきてからもよく動く赤ちゃんと、大きいけどシャイな猫です。
実施設計は順調に進んでいますが、地盤改良やリビングの窓の取り方など再検討しています。
>>関連ブログ2018.3.15 板塀の上につけた猫の脱出防止装置 猫と暮らす中庭のある家
【設計事務所アーキプレイスでの猫と暮らす家・住宅の事例】
今日は『カフェのある家(朝霞市)』の建て主検査。ご主人がハンモックを持ってこられたので、検査の途中、大工さんに取付けてもらいました。
MLABRI(ムラブリ)。タイの山岳民族「ムラブリ族」が作っている、手編みのハンモックです。
ハンモックの高さを見ながら、書斎の対角方向の柱に金具を取付。設計時の想定通りちょうどいいカーブで吊るせました。建て主の方が乗られた後、お言葉にあまえて初ハンモック!
このハンモックは糸が細く、想像以上に弾力性があって柔らかく、優しくつつまれた感じがここち良かったです。
このハンモックは、スイスのV-WAVE技法を使って3000mの糸を15日間以上かけて編上げたという、MLABRI(ムラブリ)の中でも、柔らかく伸縮性にも飛んでいます。色の組合わせが鮮やかで、見た目も美しいハンモックです。
ハンモックを固定する金具は、SE構法の120センチ角の柱にしっかり固定しました。
>>関連ブログ2012.6.18 「理想の家をつくるアイデア353」ブランコのある子供室
陽射しの入り易さか目隠し効果。どちらを優先するかで「形」が違ってくるため、出来上がってからも、これで良いのか悩んでいたデッキテラスの木製格子。外部や内部から建て主の方に見ていただき、最終的にOKをもらいました。(ほっ)
ダイニングのペンダント照明の高さも決定。先日の事務所検査でも見ましたが、家具など不具合がないかどうか再度確認しました。
初めて使う材料も多く、工事の方も大変な現場でしたが、勇気をもって「チャレンジ」を楽しまれた建て主の方と一緒に、おおらかな住まいができました。建てぬ主のSさん、(株)ニートさんを初め工事関係者の方々、ありがとうございました。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー カフェのある家(朝霞市)
>>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その1
>>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その2
>>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その3
来週末のお引き渡しを控え、ほぼ工事が終わった『カフェのある家(朝霞市)』の事務所検査を行ないました。
工事の方と事務所のみんなで、くまなくチェックしていきます。
建具の小口テープの剥がれなど細かな修正はありますが、玄関土間・和室・カフェ部分はとてもキレイに施工されました。外にイロハモミジが植わるのが楽しみです。
カウンターにはロシアンバーチのレイヤーブロックを使用。天板面はステンレスのバイブレーション仕上。
>>関連ブログ2017.6.18 『カフェのある家』の土間床のカフェがhomifyの記事で紹介されました
左は2階のキッチン 右はキッチンから続く家事コーナー 引出しなどは全て開けてみて、中の施工や動きに問題ないかなどチェックしました。
外にはデッキ材がはられ、ベンチ収納や階段もキレイにできました。
>>エステックウッド(S-TECH WOOD)江間忠木材株式会社
床と壁に貼ったパインの無垢板は、ラインを揃えてとてもキレイに貼られました。
大工さんに作ってもらった、子供室のロシアンバーチ積層合板の本棚。カウンター上面の塗装に、ざらつきが残っているので、サンドペーパーをかけて再度塗装してもらうことに。床もロシアンバーチのフローリングは、大工さんは苦労されましたキレイに施工できました。
>>関連ブログ2011.6.14 ロシアンバーチのフローリング
>>関連ブログ2020.10.9 ロシアンバーチのサイトで3つの建築事例を紹介していただきました
デッキテラスには木製手すりも付きました。外壁と同じ色に塗られたタテ樋の施工も問題なし。
外回りも確認。水道メーターの蓋は黒色のものに変えてもらうことに。エアコンと床暖房の室外機はキレイに並べられ、これから動作確認をします。
確認検査機関の完了検査。検査員の方はじっくり見て行かれましたが、問題なく合格!
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー カフェのある家(朝霞市)
>>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その1
>>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その2
>>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その3
【設計事務所アーキプレイスでのロシアンバーチを使用した事例】
今年のオペラシティーのクリスマスツリー。ツリー自体の照明はおとなしめですが、吹抜け周りの手すりの照明と相まって、なかなかいい感じでした。
>>関連ブログ2011.11.9 オペラシティのクリスマスツリー2011
>>関連ブログ2010.12.25 オペラシティのクリスマスツリー2010
日曜日、午後から時間が空いたので、妻&娘と赤坂サカスで待ち合わせ。娘にせがまれていたスケートを一緒に楽しみました。(石井正博)
最初はリンクの状態が悪く、久しぶりのスケートでもあり、娘は何回も転んでいましたが、メンテナンスが入って氷が滑らかになった5時頃からは調子があがり、結局、終了時間の午後7時のまで4時間も滑りました。普段、仕事に追われて運動不足になりがちな僕にとっても、ほどよい身体の疲れが残り、リフレッシュできた休日でした。
>>関連ブログ2012.1.10 メタボリズム展と屋外スケート
>>関連ブログ2010.12.20 初スケートと落ち葉プール
12月5日、オスカー・ニーマイヤー(Oscar Niemeyer)が亡くなった。享年104歳。
オスカー・ニーマイヤーはブラジルを代表する建築家で、若くしてブラジルの首都ブラジリアの国会議事堂や最高裁判所、ニューヨークの国連本部ビルなどを手がけ世界的建築家となりました。軍事政権による弾圧により18年間もパリに亡命した時期もありましたが、設計意欲は衰えることはなく数々の名作を生み出し、驚くことに100歳を過ぎても現役で活躍していました。
オスカー・ニーマイヤーといえば優美な曲線のダイナミックな建築があまりに有名なので、住宅を思い浮かべる人は少ないと思いますが、住宅においてもすばらしい作品をたくさん残しています。
時代が変わろうと色褪せることのない「美」や、世界共通の「心地よさ」がたくさん詰った住宅作品集は、ニーマイヤーからの贈りものとしてこれからも大切にしていきたいです。
この度、アーキプレイスで設計監理してきました『カフェのある家(朝霞市)』が竣工をむかえ、クライアントのご厚意によりオープンハウスを開催することになりました。
片付け上手な奥様とお菓子づくりなど多趣味なご主人。30坪弱の敷地に二人の娘さんと暮らす、シンプル&機能的で遊び心いっぱいの住まいです。
■2012年12月16日(日) 10:00〜17:00
■埼玉県朝霞市
■設計・監理 設計事務所アーキプレイス
家づくりを検討されている方、SE構法やスキップフロア、土間や自然素材にご興味のある方など、お気軽にお越し下さい。
*予約制となりますので、事前にお問い合わせ下さい。
これまでの設計・工事経過はこちら >>ブログカテゴリー カフェのある家 朝霞市
新しいプロジェクト、狭小地(18坪弱)の木造3階建『十字路に建つスキップハウス』の紹介です。
建て主の方は、構造見学会やオープンハウスにご来場いただいたご家族で、その都度家づくりのご相談を受けていました。改めてプラン提案の依頼があり、ご提案したところ、とても気に入って頂き一緒に家づくりをしていくことになったものです。
主なご要望は開放感があり明るく風通しがよいことのほか、共働きのご夫婦のため効率的な動線、収納量の確保、高い耐震性と省エネ性。また、敷地は比較的交通量の多い二つの道路に面しているため、居住スペースのプライバシーの確保も重要なテーマです。
3階の子供室からは、半階上がったバルコニーを通して三角形に切り取られた空が見える。
LDKと子供室の中間の高さにあるワークスペース
壁で守られたリビングスペース。高窓から光が入り、吹抜を通して子供室とも繋がる。
道路に近い部分は閉じつつ、十字路の上部に向かって開いた形が、室内のプライバシー確保と開放感を同時に実現します。
アプローチ方向によって見え方が変わる不思議な形。ガレージのある北側には高度斜線がかかります。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 十字路に建つスキップハウス
>>十字路に建つスキップハウス 竣工写真ーその1
>>十字路に建つスキップハウス 竣工写真ーその2
>>十字路に建つスキップハウス 竣工写真ーその3
■Works 完成写真[事例写真] 都市型住宅
■Works 完成写真[事例写真] 木造(SE構法・SE工法)
■Works 完成写真[事例写真] スキップフロアの住宅
【設計事務所アーキプレイスでの「スキップフロア住宅」の事例】
>>スキップする家、5層なのに3階建ての家、空と暮らす家(スキップフロア)、カフェのある家、十字路に建つスキップハウス、室内化したテラスを持つ家
『カフェのある家(朝霞市)』は、いよいよ完成間近となりました。建て主の方に現場にお越しいただき、施工の確認とカーテンブラインドの最終決定をしました。
1階はカフェ風の土間空間に造作キッチンが設置され、照明も付き、奥の和室は畳待ちです。
3階の子供部屋には、お嬢さんが選んだビニルクロスが貼られました。カーテンブラインドの業者さんには窓の大きさを実測してもらいました。
2階のLDKの外にはデッキ材がはられ、建て主の方にも外に出て確認していただきました。これから目隠しのルーバー(格子)や手すりがデッキ材と同じ材料で施工されます。
LDの壁には『東京タワーと桜の見える家』でも使用した紙クロス(玉紙:(株)丸和)が貼られました。
広い面での使用だったので、施工はとても難しかったようで時間もかかりました。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー カフェのある家(朝霞市)
>>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その1
>>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その2
>>カフェのある家(朝霞市)ー竣工写真その3
木造3階建ての狭小住宅『緑をつかまえる家』の建て主の方と打合せを行ないました。
6月から始めた設計は、検討を積み重ね、プランの完成に近づいてきた感がありましたが、少し視点を変えたことで、新たな可能性が見えてきました。
外観(屋根形、庇、窓、仕上げ)も同時に検討していますが、性能やプランと連動しているので、複雑な方程式を解くような気持ちで、建て主の方と一緒に格闘しています。
基本設計のファイルも2冊目に突入です。