新しいリノベプロジェクト レトロモダンなフルリノベーション

新しいリノベプロジェクト『レトロモダンなフルリノベーション』(東京都杉並区)の紹介です。

昨年(2022)9月にホームページを通してご連絡があり、築44年の木造2階建部分と母屋のRC造部分に一部またがった、4人家族の住宅のフルリノベーション(フルリフォーム)を一緒に進めているプロジェクトです。
木造2階建部のフルリノベーションは、木造耐震診断士の方に協力いただき、耐震改修工事も一緒に行い、区の耐震改修の助成も受けます。


外観 右側の木造2階建部分と左側のRC造の1階部分にまたがった住宅。
将来、RCから切り離して木造部分だけでも生活できるようなプランとし、玄関やアプローチの位置も変更します。


玄関の位置が変わるため、キッチンは配置を見直してL型配置の対面式に。


木2階建部分は2階の既存床を一部撤去して、ダイニングの上部に吹抜けを設けます。
右側には手洗いコーナー、トイレ、シューズインクローク、玄関への入り口が見える。


階段はスケルトン階段として、上部には光の入る大きな窓を新設。左側にはRC部分に通じる入り口が二つあります。


RC部分は衣類などの収納、室内物干し、子供さんが小さい時のプレイルーム。スタディスペース、トレーニングルームとして使用。


吹抜を設けることで、今まで分断されてた1、2階の距離が近づき、風は流れやすくなり、開放感も生まれます。


2階には主寝室、将来2室に仕切れる子供室、将来のクローゼット、既存から面積を絞ったベランダがあります。

吹抜とスケルトン階段で1、2階が繋がる、木造2階建部分の断面構成を見る。

【住宅模型について】
私たちが設計時に作る模型は、間取りや形を確認するためだけのものではなく、「これからの暮らしを語り合う道具」だと考えています。

家具配置して、人や小物たちを置くことで、ここに「暮らしの気配」が生まれてきます。窓の外に見えるの景色。ダイニングチェアに座ったときの広がり。光の入り方や風の流れまで・・・。

模型を見ることで、図面だけでは見えなかった“日々の営み”が、立体的に想像できるようになります。ご家族にとっての「心地よさ」「こうしたい」が自然と引き出され、対話が深まり、住まいがより自分たちのものになっていきます。

 

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