造作工事と内装漆喰打合せ クランクした敷地を活かした家

クランクした敷地を活かした家』(東京都東久留米市)では、引き続き大工さんによる造作工事が進められています。この住宅は、内部の壁と天井を漆喰仕上げにします。建て主の方の高校時代の同級生が左官屋さんで、漆喰をその方に御願いすることになり、本日はその打合せを行いました。(8/5)


同級生の方の他に、実際に左官を行う職人さんと使用する漆喰のメーカー/日本プラスターの方々と建物内を見て回りました。下地の状態や枠や巾木との取合いを御知らせし、問題無く進められそうなことが分かりました。9月から漆喰工事が始まり、ほぼ一ヶ月程かかりそうなボリュームだとのこと。漆喰工事が始まるまでの間に、大工さんの造作工事を終え、塗装工事を行います。

 
1階の音楽室の防音パネル(壁・天井)が貼り終わっていました。壁のみクリアオイル塗装仕上げです。


1階ワークの本棚も完成間近です。


2階リビングの造作家具もあとは扉を付けて、塗装して完成です。


リビングの天井の仕上げはレッドシダー。窓上部にハニカムスクリーンBOXの造作、電動のコンセント工事を電気屋さんが施しています。


北西角からの外観 左官下地が終わり、仕上げの左官(ジョリパット∞ JQ-500・サンディング)下塗りが進められています。


暑中の左官工事はかなりタフなようで、曇りのこの日は多少楽だとのこと。


面積が広くお盆前までに下塗りが終わるかどうかとのこと。下塗りが乾燥した後、配り塗りをして、乾燥後研磨サンディング仕上げを行う工程になります。

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