『大きな窓の緑道沿いの家』(木造2階建・在来構法、神奈川県相模原市)は、工事がはじまりました。
工事会社から送られてくるプレカット図やサッシ図などのチェックをしつつ、現場のタイミングに合わせて工事監理に行っています。


地盤改良はプレコンサンドパイル工法で、リサイクル砂+セメント系固化剤を地面に圧入して、表層を柱状改良(今回は2m程度)する、排土の出ない工法です。(7/1/2024)

根伐り工事を行いました。(7/25/2024)

ショベルカーで所定の深さまで掘った後、最後は手作業で整えます。

地盤改良の円柱の跡が所どころに見えています。

根伐り工事の後、砕石工事が敷かれて捨てコンクリートが打たれ、地墨の確認に行きました。(8/2/2024)

通り芯の位置を、図面と照らし合わせて全て確認。

隣地境界線からの離れも再度確認しました。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
桜並木と暮らす家、ミカンの木の育つ二世帯住宅、くるりのある家、猫と暮らす中庭のある家、しだれ桜と暮らす家、ときどき電車の見える家、木立に佇む家
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