1階基礎の配筋検査 遠くの海を望む家

傾斜地に建つ住宅、『遠くの海を望む家』(地下RC1階+地上木造2階建)の1階基礎の配筋検査に、構造設計の中村さん(中村哲建築設計事務所)と行き、建築確認検査機関の中間検査(2回目)も受検しました。(11/14)


鉄筋は図面や基準通りに施工されていて、確認検査員の方からの指摘事項は無く合格。


要所にはメジャーを当てて確認してしますが、堅実に施工されていました。


奥側の半分が鉄筋コンクリート造の地下がある部分で、手前の半分が1階の基礎となる部分です。


今年の7月(2024年)からはじまった工事ですが、建物全体の大きさと周囲との関係がやっと見えてきた感じです。


建物の横に設ける駐車スペースの鉄筋コンクリートの擁壁も一緒に作ります。


西側のアプローチからは、鉄筋コンクリート造の地下が要塞のようにも見えました。


鉄筋コンクリート打設後の地下に入って見ました。


地下から1階に上がる階段がつく部分には、コンクリートの床スラブに穴が開いています。


地下から見上げると木々の緑が綺麗でした。


工事現場ではハッとする景色に出会うことがあります。

>>これまでの設計・工事経過 遠くの海を望む家

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