建て方を行いました 遠くの海を望む家

葉山の傾斜地に建つ住宅『遠くの海を望む家』(地下RC1階+地上木造2階建)は、冬の青空の下、建て方を行い上棟しました。

クレーンは業者さんの都合で急遽13ton車となりましたが、無事細い道路から入って来れて、工事会社の方は胸を撫で下ろしておられました。

お隣の敷地も借りて、地面が平らなところに大型クレーンを設置しています。

低い方のアプローチから見ると、かなり高く立ち上がっていて、迫力が感じられます。


お昼前には建て主の方お見えになり、「地下工事の時は小さく見えたけど、地上の木造部分が実際に立ち上がると大きく見える」との感想を持たれたようです。


葉山はまだ紅葉が残っていて、光が当たるとキレイでした。


建て方は大工さん6人のみの体制で、いつも仕事を一緒にされていることもあり、阿吽の呼吸でテキパキと進んでいきました。

2階は1階よりも1.8m跳ね出した、片持ち構造(キャンチレバー、オーバーハング)とした部分も無事組み上がりました。片持ち構造の下は、駐車スペースになります。

他の予定があり最後まで見れませんでしたが、お昼過ぎには無事上棟して、屋根の構造用合板まで貼られました。

>>関連ブログ 狭小地や密集地での駐車スペースの計画 オーバーハング

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>>これまでの設計・工事経過 遠くの海を望む家

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