大きな窓の緑道沿いの家 化粧垂木の間にシナ合板が貼られました

大きな窓の緑道沿いの家』(木造2階建・在来構法、神奈川県相模原市)は工事が進んでいて、毎週現場に確認と打合せに行っています。

化粧垂木の間にシナ合板が貼られて、天井の表情が少し柔らかくなりました。


長いあいだ建物を覆っていたブルーシートが外れ、緑道沿いの景色が感じられるようになりました。



子供室では天井の細かな区画にシナ合板が丁寧に貼られました。壁もシナ合板仕上げです。


木製の巾木も取付けられました。


建具屋さんが、木製建具の取り付けを始めています。


入り口建具は、壁の中に引き込める吊り戸です。


先週に続き、外回りの止水状況や通気胴縁の施工を再確認。今後の施工手順を現場監督さんと打合せました。

 
軒と壁のコーナーで通気の取れる通気見切は、目立たずスマートな金物(WMスリム通気見切-出幅21mm-ホワイト/Joto)を使用。


屋根にはルーフィングが施工されました。


ルーフィングの重ね幅も規定通り取れています。


屋根葺き材が運び込まれて、今日から工事が始まります。母屋で使われているものと同じ、コロナ(石粒付金属屋根材)と言われる屋根材です。

緑道の紅葉を見ながら散策している方が気持ちよさようでした。

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