『大きな窓の緑道沿いの家』(木造2階建・在来構法、神奈川県相模原市)は2月末の完成に向けて工事が進んでいて、現場監理に毎週行っています。

週末、建て主の方に現場をご覧いただきました。

これから発注するキッチンのモザイクタイルを、用意したサンプルやカタログ見ながら一緒に決めました。

背面収納のカウンターと吊り戸棚の間に貼るタイルは、SWAN TILEの「松皮」という変形の菱形のモザイクタイルに決定。形が特徴的なので色は抑えたマットなホワイトで、目地の色もホワイトに。
キッチンのコンロ横の壁は、モザイクタイルを貼ると目を引きすぎるため、壁の色に近いマグネットキッチンパネル(ekrea マグピタボード マットホワイト)でスッキリ仕上げることになりました。磁石が効くので、お玉など壁に掛けておくこともできます。

壁には塗装(エマルジョンペイント)が塗られ、壁に反射した光で空間が柔らかく感じられるようになりました。

1階の床には600角のトラバーチンが貼られました。目地詰めはこれからです。
玄関土間部分には、先に断熱材を敷いた上に下地を作ってタイルを貼りますが、1階の床に石やタイルを貼ると、冬はどうしても足元が冷たく感じるので、上履き部分の床の下には温水式床暖房を入れています。

鉄骨階段の鉄部にも塗装が塗られました。

【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
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