内装仕上げ材の現場打合せ 細長変形地の二世帯コートハウス


細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・長屋形式の二世帯住宅)は、これから徐々に仕上げ工事になっていくので、仕上げ材のサンプルを用意して建て主の方とお打合せしました。

玄関タイル、水廻りのビニル床シート、キッチンパネルなどを決定。設計時に現場での再検討事項となっていた、クローゼットの棚やハンガーパイプの位置や高さも実際の現場を見ながら決定。玄関の姿見や棚、コート掛けについてもお打合せしました。

冬の工事現場は暗くなるのが早く、ライトで照らしながらの打合せになりましたが、天然木練り付け合板(一部不燃化粧板)を張った天井は暖かみもあり、とてもいい雰囲気を醸し出してくれそうでした。

>>関連ブログ2017.12.6 天井の天然木練り付け不燃化粧板 細長変形地の二世帯コートハウス

音楽室の遮音性能の試験には立ち会えませんでしたが、測定結果は60db(デシベル)で木造住宅としてはとても優秀な値がでました。

設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】

ミカンの木の育つ二世帯住宅緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅しだれ桜と暮らす3世代の家独立した二世帯が集う家東京タワーと桜に見える家みんな集まる家風が吹抜ける家

sssP1000330 P12307621-e1447987975901 sssIMG_1953 二世帯バナー 独立26_012
 sssIMG_0587 ssIMG_8351 ph05-03-e1447988081419

>>設計事務所アーキプレイス HP

>>設計事務所アーキプレイス Facebook

 

←前の記事 細長変形地二世帯コートハウス    次の記事→

人気ブログランキングへこちらもよろしく。 広島ブログもひとつコチラも!


カテゴリー: 設計・現場監理(進行中), 細長変形地の二世帯コートハウス パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です