天井の天然木練り付け不燃化粧板 細長変形地の二世帯コートハウス


細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・長屋形式の二世帯住宅)の2階の天井に天然木練り付け不燃化粧板が張られはじめました。

2階LDKの天井は、キッチン〜ダイニング〜リビングと同じ板張り仕上げにすることで、水平方向の広がりを強調しています。

天井の板張り仕上げには、床のチーク複合フローリングと同じ木目と色合いの、チーク天然木突き板(天然木練り付けともいう)化粧板をつ使いますが、ガスコンロを使うキッチン周りの天井には、「火気使用室の内装制限」がかかるため、不燃材で仕上げる必要があります。

そこで今回は、天然木を練り付けた化粧合板とともに天然木を練り付けた不燃ボード(不燃仕様)がある(株)オネスト・アンド・パートナーズのNATYURAL BOARDのチーク(マットクリア塗装)を使い張り分けました。

>>(株)オネスト・アンド・パートナーズ 天然木練り付け化粧板  NATYURAL BOARD(ナチュラルボード)


内装制限の範囲や仕様については、国土交通省告示 第225号(H.21.2.27)の難解な文面を読み解く必要がありますが、「あんしん高度化ガス機器普及開発研究会」の解説がわかりやすく参考になります。
>>ガスコンロ使用の調理室等における内装制限の緩和に関する国土交通省告示(第225号、平成21年2月27日)について:あんしん高度化ガス機器普及開発研究会

1階から2階へ上がる鉄骨階段(右側)が設置されました。ここからも2階天井の板張りがよく見えそうです。

>>関連ブログ2015.11.25 独立した二世帯が集う家 天井のウエスタンレッドシダー板張り

屋上テラスからは、屋根波の向こうに紅葉した木々が見えます。

設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】

ミカンの木の育つ二世帯住宅緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅しだれ桜と暮らす3世代の家独立した二世帯が集う家東京タワーと桜に見える家みんな集まる家風が吹抜ける家

sssP1000330 P12307621-e1447987975901 sssIMG_1953 二世帯バナー 独立26_012
 sssIMG_0587 ssIMG_8351 ph05-03-e1447988081419

>>設計事務所アーキプレイス HP

>>設計事務所アーキプレイス Facebook

 

←前の記事 細長変形地二世帯コートハウス    次の記事→

人気ブログランキングへこちらもよろしく。 広島ブログもひとつコチラも!


カテゴリー: 設計・現場監理(進行中), 細長変形地の二世帯コートハウス タグ: , , , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください