週末、『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』の基礎立上りの配筋検査を構造設計者の千葉さんと行いました。
鉄筋の配筋状況やかぶり厚さ、アンカーボルトの位置、型枠の施工状態のほかに、設備配管(スリーブ)の位置やその補強筋の施工状況も確認しました。



基礎立上りの幅は150mmですが、それでもフック部分ではかぶり厚さが少し足らない部分が数カ所あったので、その場で是正してもらいました。
週明けにコンクリートの打設。11/1の建て方に向けて構造材の加工も進んでいます。
週末、『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』の基礎立上りの配筋検査を構造設計者の千葉さんと行いました。
鉄筋の配筋状況やかぶり厚さ、アンカーボルトの位置、型枠の施工状態のほかに、設備配管(スリーブ)の位置やその補強筋の施工状況も確認しました。



基礎立上りの幅は150mmですが、それでもフック部分ではかぶり厚さが少し足らない部分が数カ所あったので、その場で是正してもらいました。
週明けにコンクリートの打設。11/1の建て方に向けて構造材の加工も進んでいます。
建築家31会(ケンチクカ サンイチカイ)による2108年秋の家づくりイベント、「トークショー・展示・相談会vol.29 at新宿パークタワー 11/9〜11」に参加します。
建築家31会の家づくりイベント トークショー・展示・相談会 vol.29 at新宿パークタワー
日時:2018年11月9日(金)~11日(日)10:00〜18:00(9日は12:00〜18:00)
会場:新宿パークタワー1F・ギャラリー3(入場無料)>>Map
建築家31会の家づくりイベント「トークショー・展示・相談会」は設計事務所アーキプレイス(石井・近藤)もメンバーの一員である『建築家31会』が主催し、建築家たち自らが運営するもので、イベントでは建築家による家づくりトークショーや家づくり相談(無料)も行ないます。
住まいの新築やリフォーム・リノベーションをお考えの方にとって、建築家という存在は、まだまだ私たちが考えているより遠い存在として感じられているようです。
理想の暮らし方を見つけ、夢の住宅を作り上げるには、私たち建築家は良きパートナーとなる存在ですので、建築家との家づくりやリノベーションなどにご興味がある方は是非、お気軽にお越しください。
>>同 石井正博+近藤民子 設計事務所アーキプレイスのページ
時間を見つけて平日に、神奈川県立美術館 葉山で開催中の「アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然」展へ行きました。(10/17)
今年で生誕120年となるアルヴァ・アアルト(1898-1976)は北欧フィンランドの建築家で、モダニズム建築に自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをよりよくする建築や家具のデザインを追求しました。アルヴァ・アアルトの有機的な形態にはフィンランドの自然や風景が色濃く反映されていますが、それは当時行きずまり見せ始めていた機能主義建築に新たな可能性を拓いていく足がかりともなりました。
僕自身も学生時代からアルヴァ・アアルトの作品集に触れて多くを学び、実際の建築を見たくてフィンランドにも行きましたが、久しぶりにアアルトの建築や家具に触れることができて幸せな一日になりました。
神奈川県立近代美術館 葉山では2018年11月25日まで開催
東京ステーションギャラリーでも2019年2月16日 – 4月14日に開催されます。







>>関連ブログ2010.4.26 三菱一号館美術館とJ.コンドル
>>関連ブログ2016.2.15 「フォスター+パートナーズ展」都市と建築のイノベーションに行きました
『大きなテラスの小さな賃貸住宅(杉並区)』(木造2階建・在来工法)の工事が始まると同時に、施工会社からは様々な施工図が送られてきます。
鉄筋コンクリートの基礎図にはじまり、木造のプレカット図、設備配管図、鉄骨の階段や庇の施工図などですが、この施工図でのチェック&修正のやりとりを2〜3回繰り返し間違いがないことを確認して、実際の加工や工事に入ることになるため、気が抜けない作業になります。

アルミサッシの大きさや仕様を確認するための図面も送られてくるので、設計図と見比べながら、そのまま発注しても問題がないかどうか、一つひとつ慎重に確認していきます。
現場はアスファルトが解体されて、遣り方まで終わっています。
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』の基礎耐圧盤の配筋検査に、構造設計者の千葉さんと行きました。

施工されている部分は構造設計者からの指摘に対し、その場で手直してもらいました。 未施工部分については、施工会社から写真報告を受けて確認します。
この住宅の1階はアクアレイヤーによる全面床暖房を行うので、基礎下にも断熱材(水色のボード:ポリスチレンフォーム)を入れています。
>>関連ブログ2018.6.15 蓄熱式床暖房アクアレイヤー それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

>>設計・工事経過 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その1
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その2
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その3
【 設計事務所アーキプレイスでの在来構法の木造住宅事例 】
桜並木と暮らす家、ミカンの木の育つ二世帯住宅、くるりのある家、猫と暮らす中庭のある家、しだれ桜と暮らす家、ときどき電車の見える家、木立に佇む家
週末、『ふたつのコートのある二世帯住宅』(木造3階建)の建て主の方と、オーダーメイドキッチンメーカーのショールーム巡りをしました。
◼︎キッチンを作る(選ぶ)方法は、大きく分けて3つあります。
1.システムキッチンメーカーの既製品を入れる
いわゆるシステムキッチンメーカー、リクシル、TOTO、パナソニック、トクラス、タカラスタンダード、クリナップ、トーヨーキッチン、ハウステックなどのショールームに行き、希望の大きさで好みの仕様のものを選んで入れる方法。
2.オーダーメイドキッチンメーカーで作る
オーダーメイドキッチンメーカーの方(コーディネーターなど)に要望を伝えて打合せし、プランと仕様を決めて、オーダーメイドキッチンメーカーで製作してもらう方法。
3.オーダーメイドで作る
設計事務所や家具屋さんに要望を伝えて打合せし、プランと仕様を決めて、特注家具屋さん(家具に強い大工さんのこともあり)に製作してもらう方法。
詳しくは機会をみて書きたいと思いますが、それぞれのメリット・デメリットを理解して自分の家づくりに最適な方法で進めことが大切です。


まずは、建築家31会でもお世話になっているMadre・マードレさん




【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
ミカンの木の育つ二世帯住宅、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

新しい家づくりプロジェクト『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』の紹介です。
設計事務所アーキプレイスにお問い合わせをいただき、いくつかの計画案を検討した後、一緒に家づくりプロジェクトを進めていくことになりました。

1階には2台駐車できるピロティを設けた鉄骨造の3階建住宅(耐火構造)

[左]玄関 [右]一部ワークスペースとなった和室

2階のLDKをデッキテラスから見る

LDKにはプライバシーを守るために壁で囲ったデッキテラスを通して空からの光を取り込みます

明るいデッキテラスに向かって作業できる対面キッチン

3階床に段差をつけてリビング側の天井を高くすることで、ワンルームのLDKの開放感を高め、場所ごとの性格付けも行っています。

[左]ホームエレベーターのある3階ホール [右]南側の個室は80センチ高い位置にある

個室の天井は屋根の形が現れた傾斜天井

南側鳥瞰
周辺にビルが建ち並ぶ近隣商業地域の環境の中で、2階レベルに設けた壁で囲ったデッキテラスを通して空からの光を取り込みます。
【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家

建築家31会(ケンチクカ サンイチカイ)の協賛企業工場見学ツアー2018 秋 に参加しました。

技術と伝統の戸山家具製作所[海老名本社工場]


修理や再塗装を待っているアンテーク家具がたくさんあり、家具製作にまつわる工具や材料にも興味津々。写真はサンドペーパーのお化けです。
>>Knock on wood(ノックオンウッド) 横浜クラシック家具 無垢材家具の販売・修理

サンドペーパー削ってマイ箸が作れるキットとカード立てのお土産を頂きました。

天井まである既製品の室内ドア/フルハイトドアのリーデイングカンパニー神谷コーポレーション株式会社の工業化された生産ラインを備えた伊勢原工場

>>関連ブログ2021.3.29 神谷コーポレーションのWEBサイトにフルハイトドアの事例掲載
対比的な2つの工場でしたが、いずれも技術と品質を追求し、ものづくりへの強いこだわりを感じた見学会でした。
>>関連ブログ2013.4.4 薪ストーブ体験ツアー@長野伊那市
>>関連ブログ2015.11.16 紀州材セミナーとプレカット工場・建築見学ツアー
週末、『明大前の賃貸併用二世帯住宅』(賃貸併用の二世帯住宅)の建て主の方と、C3案を元に設備を中心としたお打合せを行いました。

床暖房の範囲、浴室バス乾燥機の有無、エアコンの室内機と屋外機の位置、屋外水栓の位置、電気やガスや水道メーターの位置などをご相談。
家庭用燃料電池エネファーム(マイホーム発電システム)を検討されたいとのことで、東京ガスの方にカタログや機器配置図のほか、エコジューズ(高効率TES熱源機)と比較した年間の光熱費シュミレーションも用意してもらい、メリットデメリットを含めて詳しい説明を受けました。
エネファームはお湯を作る時に発電するので、使うお湯の量が少ない親世帯のメリットは小さいため、子世帯のみに採用することになりました。

造作で作ることも検討している子世帯のキッチンは、たたき台の図面を元にご相談しました。
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

一軒目は、LDKに木製の大型サッシ(窓)を使った
『くるりのある家』が
「窓の選び方で空間にユニークさを取り入れよう」
という特集記事で紹介されています。
>>homify 窓の選び方で空間にユニークさを取り入れよう 2018.10.02

↓実際の建物が完成した時の写真はこちらでご覧いただけます。
>>くるりのある家 竣工写真 その1
>>くるりのある家 竣工写真 その2
>>くるりのある家 竣工写真 その3
←前の記事 くるりのある家 次の記事→
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二軒目は、LDKとフラットで繋がるウッドデッキを設けた
『蕨市のコートハウス』が
「ウッドデッキでおしゃれさをプラスしてみよう」
という特集記事で紹介されています。
>>homify ウッドデッキでおしゃれさをプラスしてみよう 2018.10.03

↓実際の建物が完成した時の写真はこちらでご覧いただけます。
>>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその1
>>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその2
>>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその3
>>homifyのプロフェッショナルページ 設計事務所アーキプレイス
>>関連ブログ2014.4.10 蕨市のコートハウス 建て主検査とヴェルダデッキ・Verda deck
>>関連ブログ2016.7.24 四季を感じるテラスのある暮らしのすすめ 1〜3
←前の記事 蕨市のコートハウス 次の記事→
『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』の現場監督さん、大工棟梁、構造設計者と構造材の加工前の打合せをアーキプレイスの事務所で行いました。


構造設計者が想定していた柱と梁の接合方法(半剛接合の作り方)など、実際に加工し組み立てていく現場との調整を図ったり、図面では伝わりきらない部分の納まりを相談し、意匠的にも問題ないことを確認しました。

大工棟梁さんが自ら書かれた板図(いたず)。板図を見ることは少なくなりましたが、合板に差矩(さしがね・曲尺)と鉛筆で書かれていて、工事がが進む間に決まったことも書き加えて、最終的には真っ黒になっていくそうです。
現在主流となっているCADで書かれたプレカット図は、図面枚数も多くて、一見納まっているように見えて、実はうまくいっていないところが意外とあったりします。
手を使って自ら書くという行為には「理解し記憶に定着させる」という作用もあり、たった2枚の板図(いたず)ですが、情報を効果的にまとめて書くことで、大工さんの頭にはこの建物の架構や納まりが既に組み立てられているようです。打合せた内容はその場で板図(いたず)を書き変えられていました。
>>この住宅の設計・工事経過 ブログカテゴリー それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス
【 設計事務所アーキプレイスでの在来構法の木造住宅事例 】
桜並木と暮らす家、ミカンの木の育つ二世帯住宅、くるりのある家、猫と暮らす中庭のある家、しだれ桜と暮らす家、ときどき電車の見える家、木立に佇む家
『大きなテラスの小さな賃貸住宅(杉並区)』(木造2階建・在来工法)の工事が始まり、建物の配置を確認するための基準となる地縄が張られたので、現場に確認に行きました。設計図面と現地の食い違いや、現場でしかわからないことが見つかることもあるので、この地縄確認は設計監理の大切な項目の一つです。

敷地は駐車場として使われていたため、アスファルト舗装がされています。

アスファルト舗装の上に張られた水糸の位置を設計図面の寸法と照合。

敷地の排水、配管経路、敷地レベルと建物の関係なども問題がないか確認します。
敷地には600mm程度の高低差があるため、建物の高さの基準となる設計GLの、現地での位置決めもしました。
>>関連ブログ2019.6.10 傾斜地の住宅のメリット・デメリット 建築家31会の”バトログ”
>>これまでの設計・工事経過 →ブログカテゴリー 大きなテラスの小さな賃貸住宅
>>大きなテラスの小さな賃貸住宅(杉並区) 竣工写真 その1 >>大きなテラスの小さな賃貸住宅(杉並区) 竣工写真 その2
ドイツを拠点とする建築情報サイトhomify(ホミファイ)の
「素敵な飾り棚のある空間best5 – 暮らしの中に奥行きを生み出すスペース!」
という特集記事で、
半透明のガラスを全面に使った飾り棚を設けた『緑あふれるアトリエのある家』
が紹介されました。
>>homify 素敵な飾り棚のある空間best5 – 暮らしの中に奥行きを生み出すスペース!



>>関連ブログ2018.5.7 web magazine 100%LIFEに緑あふれるアトリエのある家が掲載されました
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 緑あふれるアトリエのある家
>>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその1
>>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその2
>>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその3
昨年末にお話をいただき一緒にプロジェクトを進めてきた『大きなテラスの小さな賃貸住宅(杉並区)』(木造2階建・在来工法)の工事請負解約と地鎮祭を行いました。(9/29)


雨が降る中でしたが神社での地鎮祭を済ませた後、現地に行き土地のお清めをしました。

地鎮祭の後は、建て主の方、施工会社の方と一緒に近隣挨拶も行ないました。
【設計事務所アーキプレイスでの賃貸住宅(長屋建て、共同住宅)の事例】
明大前の賃貸併用二世帯住宅(長屋建て+共同住宅)、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅(長屋建て)、大きなテラスの小さな賃貸住宅(共同住宅)、細長変形地の二世帯コートハウス(長屋建て)、VILLA K(共同住宅)
ドイツを拠点とする建築情報サイトhomify(ホミファイ)の
「広い玄関、どう飾る?真似したいアイデア5選!」という特集記事で、
都市型の住宅『ひかりを組み込む家』(木造3階建・SE構法)が紹介されました。
>>homify 広い玄関、どう飾る?真似したいアイデア5選!
◼︎参考ブログ 二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点
>>2011.1.17 住宅の玄関の床仕上げ モルタル仕上と洗い出しし仕上
>>2011.1.14 玄関の床仕上げの床仕上げ タイル・石貼り仕上グ)

>>ひかりを組み込む家 竣工写真ーその1
>>ひかりを組み込む家 竣工写真ーその2
>>ひかりを組み込む家 竣工写真ーその3
【設計事務所アーキプレイスで2階リビング(2階LDK)とした住宅事例】
「建てまん」@赤坂チェンスシアターを観劇。
「あなたの本心が望む住まいを、あなたの予算で建てちゃいます。」
とチラシにある「建てまん」こと、Super Building Woman 建ようこ。
建築家で棟梁で不動産屋でもある「建てまん」のもとに繰り広げられる、様々な事情を抱えた人々の家づくりを描く3つの話のオムニバスですが、物としての住宅の背景にある人間模様がユーモアを交えて描かれていて、企画・脚本、演出、役者さんの演技やエネルギーを含めて感激!。家づくりにおいて建主の方の「本心を汲み取る」”建てまん力”を身につけることの大切さを改めて感じました。


知人の建築家も脇役としてデビュー。
『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』の地縄の確認に行きました。

広い敷地ですが、北側の敷地境界線からは高度斜線がかかってくるため、地縄(配置)をしっかり確認。



明日から、地縄を元にいよいよ土工事が始まります。
>>この住宅の設計・工事経過 ブログカテゴリー それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その1
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その2
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その3
【設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】
細長変形敷地の二世帯コートハウス、蕨市のコートハウス、猫と暮らす中庭のある家、囲まれた家、夏ツバキの家
『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』の地鎮祭を行いました。(9/20)今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、地鎮祭〜近隣挨拶まで雨に降られずに終えることができました。来年3月の完成に向けて、工事会社の方と共に気を引き締めて仕事に向かいたいと思います。


>>この住宅の設計・工事経過 ブログカテゴリー それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス
>>地鎮祭について簡単にまとめたもの(設計事務所アーキプレイス)

見積もり調整でメーカーを変更した床フローリングの大きなサンプルをご覧いただきました。気に入っていただきこれで進めることになりました。

>>設計・工事経過 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その1
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その2
>>それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス 竣工写真 その3
【設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】
それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、細長変形敷地の二世帯コートハウス、蕨市のコートハウス、猫と暮らす中庭のある家、囲まれた家、夏ツバキの家
ドイツを拠点とする建築情報サイトhomify(ホミファイ)の「完全分離型の二世帯住宅とは?」という特集記事で、都市型の二世帯住宅『独立した二世帯が暮らす家』(木造3階建・SE構法)が紹介されました。
二世帯住宅を分類するとき、二世帯で「共有」する部分の有る無しで「完全分離型」と「一部共有型(部分共有型)」に分ける方法があります。「共有」する部分としては、玄関、水廻り(浴室+洗面室)キッチンが考えられます。
「完全分離型」は内部での行き来ができない場合はそれぞれ別の住宅とみなされるため「長屋(長屋形式)」になり、行き来できる場合は「一つの住宅」とみなされるます。二世帯をつなぐドア一枚の有る無しによって、関連する建築法規の内容が大きく変わってしまうため、二世帯住宅を計画する場合には注意が必要です。
実は『独立した二世帯が暮らす家』(東京都北区)は、完全分離型ではなくて、玄関を二世帯で共有した一部共有型の二世帯住宅ですが、最初の説明にある
「ライフスタイルや生活時間が異なる親世帯と子世帯の暮らしを尊重しながら、適度に寄り添いあい、支え合うことができる住まい」
には合致した住まいになっています。いずれにしても二世帯住宅では、現在の暮らし方や将来の生活をイメージしながら、それぞれの家族にフィットした共に暮らしていく関係を見つけて、それを形にしていくことが大切です。
◼︎参考ブログ 二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点
>>二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その1 〜完全分離タイプ〜
>>二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その2 〜半分離タイプ〜
>>二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その3 〜完全同居タイプ〜

>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 独立した二世帯が集う家
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その1
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その2
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その3
>>住宅紹介動画 Houses_Movie03 独立した二世帯が集う家
>>ご両親が3階の二世帯住宅 OZONE家design
>>建て主インタビュー 家づくりは大変だけど、楽しかった
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
ミカンの木の育つ二世帯住宅、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

設計事務所アーキプレイスの元スタッフが1歳になる子供さんをつれて遊びに来てくれました。(9/20)

退職してから早3年近く経っていますが、スタッフでいた時の懐かしい笑い声が響きわたり、今の生活のことや思い出話に盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。
東急電鉄の住まいと暮らしのコンシェルジュ・ 二子玉川ライズS.C店(ステーションマーケット1F)の「建築家とつくる快適な暮らし」のコーナーで設計事務所アーキプレイスの展示が始まりました。
このコーナーには建築家31会の賛同メンバーが順次展示しており、設計事務所アーキプレイス(石井正博+近藤民子)は、9月21日(金)から10月5日(金)まで展示しています。
各メンバーの住宅事例をまとめた事務所ファイルも常時置いてあり、いつでもご覧頂けるようになっています。ご興味ある方はぜひ立ち寄り下さい。




今回は、『室内化したテラスを持つ家』の1/50の模型と『つつんで開いてつなぐ家』の1/100模型などを展示しています。
>>東急電鉄の住まいと暮らしのコンシェルジュ・ 二子玉川ライズ二子玉川ライズ S.C店
営業時間/10:00〜21:00 水曜定休・年末年始休業
>>関連ブログ2014.11.14 建築家31会と東急電鉄のコラボイベント『建築家とアレコレ』
>>関連ブログ2016.5.16 東急コンシェルジュ 二子玉川ライズS.C店での展示が始まりました
>>関連ブログ2017.4.2 「建築家とつくる快適な暮らし」展@東急コンシェルジュ 二子玉川店
>>関連ブログ2018.2.23 「建築家とつくる快適な暮らし」展@東急コンシェルジュ 二子玉川ライズ
『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』は確認済証がおり、見積調整も終わって工事を依頼する会社が決まりました。 今日はリビングデザインセンターOZONEにて、工事請負契約前確認と工事請負契約を同時に行ないました。

工事請負契約前確認は、工事請負契約書・約款の内容、工事工程表、支払い時期と割合、監理の方法と頻度、工事中の打ち合せや施工・監理報告方法、追加変更工事の処理方法などを、建て主、工事会社、OZONE 家づくりサポート、建築家の4者で確認するものです。 今回は同時に工事契約の調印、住宅瑕疵担保責任保険の説明まで済ませて、来週9/25(火・大安・一粒万倍日)に地鎮祭を行う予定です。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス
>>OZONE 家 design( 旧 OZONE家づくりサポート)リビングデザインセンターOZONE
【設計事務所アーキプレイスでのOZONE 家 design(オゾンいえデザイン)の事例】
それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、ミカンの木の育つ二世帯住宅、独立した二世帯が集う家、くるりのある家、猫と暮らす中庭のある家、空と暮らす家(スキップフロア)、東京タワーと桜に見える家
六本木・森美術館で開催中の「建築の日本展 〜その遺伝子のもたらすもの」に行きました。(9/15)
タイトルが示すように、縄文の住居から現代建築まで100の事例を、9つの物語で紹介し、その底にある遺伝子を探りながら、日本建築の大きな流れを解き明かし、西欧近代の超克を試みてきた日本建築の、さらに未来に向かう新たな視野をも探ろうとする壮大で意欲的な展覧会です。
藤森照信監修の見事なカテゴリー分けで、400展に及ぶ資料、図面、大型模型、そして原寸大で再現された茶室を見終わった時には4時間かかっていました。
>>関連ブログ2010.7.21 『人類と建築の歴史』 藤森照信




実寸で詳細まで再現された待庵(たいあん)[伝:千利休]。僕(石井)は初めて中に入りましたが、近藤は大学の古建築実習以来二度目の体験だそうです。

近藤が大学一年生の時の設計製図の課題で、矩形図(かなばかりず)をケント紙にエンピツでトレースしたという建築家・丹下健三の自邸が、1/3のスケールで再現されていました。

カタログには残念ながら載っていませんでしたが、伊勢神宮の展示スペースに書かれていた、新古今和歌集で有名な西行が伊勢神宮を訪れた時に詠んだ歌
「なにごとの おはしますをば しらねども かたじけなさに なみだこぼるる」
も心に残りました。(石井)
これからの住まいに活かせる連続講座(第1回)「バリアフリー体験から学ぶ」(企画:福祉まちづくり/バリアフリー特別委員会)に参加しました。
場所は東京都荒川区の「アクロスあらかわ」で、施設内の充実したバリアフリー設備も見学できました。

車椅子に乗ってスロープを登ってみたり、アイマスク(視覚障害体験)をつけて杖を持って歩いてみたり、高齢者疑似体験セット(重りやゴーグルなど)をつけて階段を上がり下りしたり、貴重な体験ができました。


バリアフリー体験の後には、体が不自由な方から「日常生活で困っていること」や「設計で気をつけてほしいこと」など、生の声を聞くことができました。、これからの設計に活かしていきたいと思いました。また、電動車椅子には椅子の高さが上下するものや、タイヤが6輪あって小回りが効くものもあるなど、バリアフリー設備の進化にも驚きました。
無垢材在庫日本一をうたう岡崎製材の方が、無垢板や無垢巾剥ぎ材(むくはばはぎざい)の営業に来られました。
ナラ、ホワイトオーク、ウオルナット、チェリーなどの広葉樹の無垢板は綺麗ですが、集成材や突き板の合板よりもかなり高くなるイメージがあるため、なかなか使う機会が少ないのが現状です。しかし、数枚の無垢板を巾方向でつなぎ合わせた無垢巾剥ぎ材(むくはばはぎざい)は、中間業者を入れずに直接頼めば思っていたよりも安い価格で購入できそうです。
また、岡崎製材は板厚が薄い剥ぎ板(10mm〜)も作ることもできるため、これからはデスクやカウンターなどの材料としてもっと提案してみたいと思いました。

岡崎製材(愛知県岡崎市)には、なんと50,000枚点以上の無垢板の在庫があるとのこと。
直接見に行くには関東からは少し遠い場所ですが、ホームページの無垢板が探せるサイト「NATURE DESIGN 無垢板一枚コレクション」には、800枚の無垢板が掲載されており、誰でも購入することができるそうです。自分好みの樹種の名前を見つけたり、その値段の目安を知るためにも使えるかもしれません。

タモの無垢巾剥ぎ材をデスクに使った『風と光と暮らす家』のご主人の書斎
設計事務所アーキプレイス(石井正博+近藤民子)も参加している、「自宅リノベ・買ってリノベ」展 〜秋の暮らし大改造〜 が、東京新宿の住まいとインテリアの情報センターOZONEで開催中です。(〜11/6まで)
暮らしを見つめ直し、自分らしい住まいを創造するヒントが見つかると思いますので、この機会にぜひ足をお運びください。
>>関連ブログ2018.9.1 自宅リノベ・買ってリノベ」展 〜秋の暮らし大改造〜 @OZONEに参加

◆自宅リノベ・買ってリノベ展 〜秋の暮らし大改造〜「リノベーション住宅事例展」
会期:2018年9月6日(木)~11月6日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館
時間:10:30~19:00
会場:リビングデザインセンターOZONE(3F OZONE ウェルカムプラザ) 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー

設計事務所アーキプレイスでは、築50年の木造店舗を住まいへと耐震リノベーションした、『Vallay(バレー)』のパネルと光の透過する壁などの説明資料を展示しています。
【設計事務所アーキプレイスのリフォーム・リノベーションの事例】
『レトロモダンなフルリノベーション』『コレクターズのマンションリノベ』『蕨市のアンテークリフォーム』『朝霞市のリフォーム』『NGO耐震補強リフォーム』『Valley SU邸 耐震補強リフォーム』『NG邸 リフォーム』
『大きなテラスの小さな賃貸住宅(杉並区)』は、見積もり調整の最終状況を建て主の方にご報告。
見積り調整により金額がほぼ同額になったため、一社に決めるのがとても難しい状況になりましたが、見積もり内容、工事会社の対応、施工レベル、会社概要、施工事例、追加工事の見込みやメンテナンス体制のことなど、工事会社選定のポイントをご説明しならがら、工事を依頼する工務店を決定しました。

工事請負契約や地鎮祭のスケジュール、近隣説明もことなどもご説明しました。

>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan