『クランクした敷地を活かした家』(東京都東久留米市)では、左官の仕上げ(ジョリパットインフィニティ サンディング)サンディングの施工方法を決定するため、左官屋さんに現場の壁に3パターン作ってもらいました。(8/24)
こすり方を丁寧に説明してもらって、手触りも確認。機械でサンディングしたものは、つるつるでした。施工要領書通りの機械で表面を軽く削る方法だけでなく、手で全体を削るのと、手で軽く削る3パターンです。手でこする方が左官の表面の凹凸を感じながらこするので削りすぎないとのこと。

タイプA:機械で削るのではなく手こすりで全体に削った表面のアップ

タイプAの全景
タイプB:手こすりでAよりも軽めに削った表面のアップ

タイプBの全景

タイプC:機械で軽く全体を削った表面のアップ

タイプCの全景
建て主の方にもご確認頂き、タイプBの「手こすり軽めに」に決定しました。
台風が近づいている今週、到来する前にサンディングを終わらせるよう現場は進んでいます。

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