猛暑の中、地鎮祭を行いました 暮らしを楽しむ広々コートハウス

暮らしを楽しむ広々コートハウス』(SE構法・木造2階建)は、建て主の方のご帰国に合わせて、昨日無事に工事契約を締結し、今日は地鎮祭を執り行いました。


朝9時からの少し早めのスタートでしたが、猛暑の中、日除け用の大き目のテントと椅子をご用意いただいたおかげで、地鎮祭を無事に執り行うことができました。

地鎮祭では、右手前の「盛砂(もりずな)」を使って「地鎮の儀(とこしずめのぎ)」を行います。

3つの道具——鎌(かま)、鍬(くわ)、鋤(すき)——が使われ、それぞれの役割に応じて参加者が動作を行います。

まず、設計者が鎌を使って草を刈る「刈初の儀(かりぞめのぎ)」を行ない、

次に、建て主(お施主様)が鍬で土を起こす「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」、

最後に、施工者が鋤で土をすくう「鋤取の儀(すきとりのぎ)」を行います。

それぞれが、これから始まる建築工事の安全と順調な進行を願う大切な所作です。

※儀式の名前や手順は、神社やところにより若干違います。

これまでの道のりやご縁を思い出しながら、感謝の気持ちを込めてお祈りしました。


地鎮祭の最後には、神主さんから建て主の方へ、お札と鎮め物が手渡されました。


近隣のご挨拶へ、建て主の方、工事会社の方とまわりました。


外壁の左官仕上げのサンプルを並べて、色を決定しました。自然光の下で見ると、部屋の中で見るよりも明るく見えて、仮決めしていた色よりも一段階濃い色になりました。

確認済証の取得に加え、長期優良住宅の確認書・認定も無事に完了し、いよいよ来年2月末の完成に向けて、今週末から根伐り工事が始まります。

これからの工事が順調に進むよう、しっかりと監理して、より良い住まいづくりを目指していきます。

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