中間検査と鉄骨階段の設置 細長変形地の二世帯コートハウス


細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)は、確認検査機関の中間検査を受けました。

中間検査は特に問題なく終了。すこしホッとしました。

2階から3階へ上がる鉄骨階段が設置されます。らせん状の回り階段部分などに分割したものを、現場に運んで組み立てます。

まず、直階段部分を2、3階それぞれの床に固定。

直階段部分を繋いでいる丸パイプに、螺旋階段状の部分を宙に吊った状態で溶接して固定するので、かなり難しい作業になります。

音楽室の垂木の隙間に面戸板(めんどいた)が施工されました。

1階では、床下地の準備が進んでいます。

設計事務所アーキプレイスでのSE構法の住宅事例】

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