フローリング決定と床壁天井の断熱施工 細長変形地の二世帯コートハウス


細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)の現場監理。

建て主の方にも現場をご覧いただき、音楽室周りの工事について詳しく打合せました。

2階のフローリングを現場で最終決定。天井の不燃化粧材合わせてみて、どちらもチークに決まりました。

1階の床下の断熱材(ポリスチレンフォーム)が施工されました。

先週施工された螺旋状の回り階段。

階段がついたので、2〜3階は移動しやすくなりました。

壁には断熱材が入り、スイッチやコンセントボックスの取付けもはじまっています。

木造3階建の準耐火構造の住宅なので、スイッチやコンセントのボックスも通常のプラスチックではなくスチール製です。

屋根の下にも付加断熱として入れるグラスウールがキレイに施工されました。

屋根、壁の断熱材まで施工が終わった音楽室。この内側にもう一つ箱を造るようにして、音楽室の壁床天井を施工します。

建て主の方との打合せの後、設備工事、電気工事、ガス工事、金物工事、大工工事について打合せて帰りました。

設計事務所アーキプレイスでのSE構法の住宅事例】

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