ロシアンバーチ合板が天井に張られました ミカンの木の育つ二世帯住宅


ミカンの木の育つ二世帯住宅』(木造2階建・在来工法)の天井にロシアンバーチ合板が張られました。

勾配の違う傾斜天井に突きつけでロシアンバーチ合板を張るのは大変な工事なので、施工前にはメーカーの方や現場監督さん、大工さんと相談しながら施工方法を検討してきました。材料が搬入されてからも、キレイに張れるかどうか不安は拭えずにいましたが、現場に行くと想像を超えてキレイに施工されており、大工さんの経験と技量を信じて任せてよかったと思いました。

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こういう仕事を見ると、一つひとつの丁寧な仕事の積み重ねが、住まいの質を高めてくれることが再認識できます。

二世帯共用の玄関周りの形が見えてきました。

断熱タイプの床下点検口。

客間の敷居は両側に戸を引き込む戸袋があるので、長さ5mの無垢材を使います。


外壁の窯業系サイディング工事は引き続き行われています。

庭のミカンがほんのりと色づき始めました。

 

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