現場打合せと金物検査 クランクした敷地を活かした家

クランクした敷地を活かした家』(東京都東久留米市)では、建主の方に現場にお越し頂き、上棟後の現場をご覧頂くとともに、外壁の色の決定、設備のお打ち合わせをしました。(5/11)今回の断熱は現場発泡ウレタンを採用しているため、外壁に絡むところの電気配線は、やり直しがきかないので、早めにコンセントやスイッチの位置を決定します。

 
現場のテーブルとパイプイスを借りて、愛犬のティアラちゃんもいい子に打ち合わせに参加。


外壁は、左官下地にアイカジョリパットサンディングコテ仕上げになります。
前もってお選び頂いたいくつかのグレー系の現物サンプルを現場に置いて決定しました。


土間の玄関を見ています。一番奥突き当たりは、ご趣味のアウトドア用品を収納する納戸になります。


2階の傾斜天井のリビングです。左はテラス。


テラスでは、ちょうどFRP防水を施工中でした。


寝室は、天井が高く、出窓とロフト付き


屋上には富士見テラスを計画しました。良く晴れていたので、屋根まで上って、富士山が見えるか確認中。


想定していた位置よりも西側に、手前の木々の奥になんとか富士山を見る事が出来ました。


外壁の耐力壁の釘ピッチの確認。間違いなく施工されています。

ホールダウン金物類が取付けられましたので、構造の中村さんとともに金物検査を行いました。(5/13)


傾斜天井で仕上がる部分で、水平に取付ける火打ち材の取付方を確認しました。

 
金物はすべての箇所、種類や取付け状態を検査しました。
問題なく、合格しました。

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