週末、設計仲間も参加している「第3回 みんなでつくるちいさなしつらえ」展 @谷中 kokonn(ここん)へ
建築家が考え、つくった「くらし」にかかわるものたちが、さりげなく展示されていて各設計事務所の家づくりの紹介もありました。今回は4/3(日)までで、春と秋の年2回開催しているそうです。
>>くらしing(くらっしんぐ)HP
>>くらしing(くらっしんぐ)Facebook
ここだけゆったりと時間の流れているような 1階のkokonn(ここん)で、お茶して帰りました。
週末、設計仲間も参加している「第3回 みんなでつくるちいさなしつらえ」展 @谷中 kokonn(ここん)へ
建築家が考え、つくった「くらし」にかかわるものたちが、さりげなく展示されていて各設計事務所の家づくりの紹介もありました。今回は4/3(日)までで、春と秋の年2回開催しているそうです。
>>くらしing(くらっしんぐ)HP
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ここだけゆったりと時間の流れているような 1階のkokonn(ここん)で、お茶して帰りました。
『独立した二世帯が集う家』(木造3階建・二世帯住宅)が「SUMAInoSEKKEI 住まいの設計」に掲載されることになり、週末、取材に立会いました。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 独立した二世帯が集う家
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その1 >>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その2 >>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その3 >>住宅紹介動画 House_Movie03 独立した二世帯が集う家
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

レーザー距離計を購入しました。BOSCH(ボッシュ・ドイツ)のレーザー式の距離測定計で、測定範囲は0.15〜15mまでのポケットに入れて持ち歩けるコンパクトなものです。

最近のレーザー測定器は驚くほど正確で、取り扱い説明書では、測定精度は±3mmとなっていますが、実際に室内を測ってみると誤差は1mm以下という感じでした。
住宅の工事現場で、家具屋さんやカーテンブラインド屋さんがレーザー計測器を使って長さを測っているのを見て、正直大丈夫かなと思うこともありましたが、メジャー(巻き尺・コンベック)を使って測るよりも間違いが少ないなのかもしれません。
また、設計事務所では、昔はメジャー(巻き尺・コンベック)を持ち歩いて、距離感覚を磨いていましたが、これからはレーザー距離計を持ち歩くことが普通になるかもしれません。
>>関連ブログ2010.6.11 メジャー(巻き尺・コンベックス)を買う
『緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅』(賃貸併用の完全分離型二世帯住宅)の建築確認申請を民間の検査機関に先週、3月7日(月)に提出しました。
「長屋建て」の場合は共用部分がないため、共同住宅のような消防設備は必要ありませんが、この計画は地下があり、接道形状が特殊な4戸長屋で、天空率計算や日影図も必要なため、書類造りに時間がかかりました。
【設計事務所アーキプレイスでの賃貸住宅(長屋建て、共同住宅)の事例】

明大前の賃貸併用二世帯住宅(長屋建て+共同住宅)、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅(長屋建て)、大きなテラスの小さな賃貸住宅(共同住宅)、細長変形地の二世帯コートハウス(長屋建て)、VILLA K(共同住宅)
「SEA’S 建築家と建てる木の家 」のサイトにSE構法(SE工法)のアトリエ併用住宅『緑あふれるアトリエのある家』が追加掲載されました。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 緑あふれるアトリエのある家
>>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその1 >>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその2 >>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその3
■Works 完成写真[事例写真] 都市型住宅 ■Works 完成写真[事例写真] 木造(SE構法・SE工法)
【設計事務所アーキプレイスでのSE構法の住宅事例】
室内化したテラスを持つ家、独立した二世帯が集う家、細長変形地の二世帯コートハウス、明大前の賃貸二世帯住宅、風と光と暮らす家、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、太陽の光を感じる家、緑あふれるアトリエのある家、蕨市のコートハウス、十字路に建つスキップハウス、ひかりを組み込む家、空と暮らす家(スキップフロア)、カフェのある家(朝霞市)、みんな集まる家、TNMハウス、5層なのに3階建ての家、家族が楽しい家、ひかりの家
『しだれ桜と暮らす3世代の家』(広島県三次市・木造2階建)の完成前の現場確認2日目。
毎年3月25日前後に咲くしだれ桜の蕾が膨らみ始めていました。
太陽光発電パネルが、平屋の屋根と2階建ての屋根に合計10KW弱載っています。
南の庭側ではデッキテラス工事の準備が進んでいます。庭には少し盛り土して、地盤を少し高くします。
内部は、仕上が終わり建具もほぼ付いています。27日のお引っ越しに向けて器具付けや手直し、クリーニングを行ないます。
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

早朝の東海道新幹線、のぞみ99号に乗って広島へ。
『しだれ桜と暮らす3世代の家』(広島県三次市・木造2階建)の建て主ご家族と一緒に、家具造りで有名な府中市にある「府中家具の館」に行きました。
新居のダイニングテーブルとダイニングチェア、リビングソファ、リビングテーブル、テレビボード、和室(仏間)の座卓などを購入しました。また、和室(仏間)に置く仏壇(浄土真宗)も決まりました。

夕方には現場に行き、カーテンブラインドの業者さんと最終確認。現場進み具合も見てまわりました。
◆東日本大震災から5年。移動中の車の中、午後2時46分に鳴り響くサイレンを聞きながら黙祷。未だ避難生活をされている方が多いことなど、復興の難しさを重く感じた日でもありました。
アーキプレイスのスタッフ・小田内の誕生日(3/11)を一日早い3/10日にお祝いました。
今年の和菓子は ”とらや” の季節限定の羊羹「雲井の桜」と湿粉製棹物「新 春の野」です。お茶も こだわり、”うおがし銘茶 “のお勧め「しゃん」にして、先日購入した湯のみでいただきました。
>>関連ブログ2013.2.15 近藤(水瓶座)の誕生日を祝いました
>>関連ブログ2014.2.10 スタッフの誕生日祝い
>>関連ブログ2015.2.13 近藤の誕生日をスペシャルなケーキでお祝い
>>関連ブログ2015.4.14 2つのケーキでの誕生祝い
>>関連ブログ2016.2.12 近藤の誕生祝い ”ぽてんヒット”
先週、空き時間を使って東京港区南青山のPRISMIC GALLERY(プリズミックギャラリー)で開催中(〜4.1/2016)の 403architecture『現況/Present State(ment)展』へ。
手書きされたカラーコピーの紙で思考過程や作業風景などをざっくりと見せる展示は、リノベーションの斬新なアイデアと同じく新鮮さと緩さを感じました。
ただそれ以上に展示を見終わって感じたのは、バブル崩壊や3.11の東日本大震災を経て、とくに若い世代の建築家の間に芽生えてきている、建築をとおして地域や人々にいかに貢献するか、どのようなプロセスを経て社会や街と建築の係りを真摯に築いていくかという、「ソーシャル・エンゲージメント(社会参与)」としての建築の側面です。従来の作家主義的なスタイルとはちがう建築家の職能の拡がり、これからの建築に与えられた大きな課題のようなものでした。
>>http://www.403architecture.com/



昨年末(2015.12)にお引き渡しした都市型住宅『室内化したテラスを持つ家』(木造3階建・SE構法)の竣工写真 その3。
設計監理:設計事務所アーキプレイス 施工:匠陽(しょうよう) 構造設計:NDN(エヌ・ディ・エヌ) 造園:TOKUZOU(トクゾウ) 防音室:アコースティックエンジニアリング 写真[S.Osawa=大沢誠一、AP=アーキプレイス]
3階への上がり口では左にリビングの吹抜が見える。正面は寝室。[S.Osawa]
3階上がり口の西側には、展望テラスを通して遠くの森が見える。[S.Osawa]
展望テラスでは、道路向かいの屋根越しに、樹木の生い茂る森の景色が楽しめる。[AP]
展望テラスから2階のリビングを見下ろす。[S.Osawa]
>>関連ブログ2015.6.18 室内化したテラスを持つ家 工事中も設計は続く・・・
寝室と階段の間は仕切れるように、3枚引き戸が壁の中に仕込まれている。左は大工工事による造付け本棚とウォークインクローゼットとトイレへの入り口。[AP]
>>関連ブログ2010.7.17 シナ合板 榀合板 シナベニヤ
[左:AP]ウォークインクローゼット 棚板とハンガーパイプを造り付け。 [右:S.Osawa]3階トイレ
寝室から、四周に庇がかかる室内化したテラスを見下ろす。[AP]
展望テラスの出入口から、2階のリビングまで視線が抜ける。[S.Osawa]
スチールと木のスケルトン階段の詳細[AP]
>>関連ブログ2015.8.29 室内化したテラスを持つ家 鉄骨階段がつきました
室内化したテラスとリビングの夕景。[S.Osawa]
天井際の間接照明が壁に柔らかい表情を与える。左は床から浮いたTV関連機器の収納家具。[S.Osawa]
[左:AP]2段の段差のあるリビング入り口からリビング側を見る。 [右:S.Osawa]室内化したテラスの夕景。上部に寝室の窓が見える。
道路側夕景[S.Osawa]
庭の夕景。上部に室内化したテラスの開口が見える。左は1階個室のテラス。[S.Osawa]
玄関側夕景[S.Osawa]
玄関ポーチ夕景[AP]
>>関連ブログ2015.7.3 室内化したテラスを持つ家 1/50模型が完成 >>関連ブログ2015.7.8 室内化したテラスを持つ家 1/50模型第二弾
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 室内化したテラスを持つ家
>>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その1 >>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その2 >>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その3 >>住宅紹介動画 House_Movie05 室内化したテラスを持つ家 ■Works 完成写真[事例写真] 都市型住宅 ■Works 完成写真[事例写真] 木造(SE構法・SE工法)
昨年末(2015.12)にお引き渡しした都市型住宅『室内化したテラスを持つ家』(木造3階建・SE構法)の竣工写真 その2。
設計監理:設計事務所アーキプレイス 施工:匠陽(しょうよう) 構造設計:NDN(エヌ・ディ・エヌ) 造園:TOKUZOU(トクゾウ) 防音室:アコースティックエンジニアリング 写真[S.Osawa=大沢誠一、AP=アーキプレイス]
手前がダイニングキッチンで正面奥がリビング。右側に壁で守られた室内化したテラスが見える。[S.Osawa]
ダイニングキッチン、リビング、室内化したテラスの関係。庇によって切り取られた空が見える。[S.Osawa]
リビングの床はダイニングキッチンより40センチ高く、床の仕上げ材や天井の仕上げ材、高さも変わっている[AP]
リビングの天井高さは3.35mで、仕上げはレッドシダーの板張り(チャネルオリジナル)[S.Osawa]
右上の開口や窓からは3階だけでなく、遠くの緑の木立までが見通せる[S.Osawa]
リビングと室内化したテラスは床段差なく繋がる。[S.Osawa]
テラスの外周に壁を設けることで、防火の規定を受ける延焼ラインから外し、非防火のアルミサッシを使っています。こうすることで使えるサッシの選択肢が広げ、網入りガラスの必要性を無くし、かつ、コスト(工事費)を抑えています。
外部のテラスを囲む壁が、周囲の視線からプライバシーを守り、上部の庇が雨や夏の陽射しを防いでくれることで、より室内的なスペースが生まれている。この ”室内化したテラス” は住まいに広がりと穏やかさをもたらすとともに、季節や時間の移り変わり、陽射しや空の変化など、自然への意識を高めてくれる場ともなっている[S.Osawa]
>>関連ブログ2015.9.24 室内化したテラスを持つ家 庇の下地
プランターの置かれた室内化したテラスからリビングを見る[AP]
正面、キッチンのステンレス製腰壁の手前にダイニングテーブルが置かれる[AP]
>>関連ブログ2015.11.20 室内化したテラスを持つ家 家具の搬入・設置工事 >>関連ブログ2011.3.1 ステンレスの表面仕上げによる表情(種類)
[左:S.Osawa]キッチンから室内化したテラス側を見る [右:S.Osawa]キッチンカウンターの手元を隠す腰壁はステンレスで造作。右手奥には家事コーナーが見える。
大判タイルの床とステンレス(バイブレーション仕上)の腰壁[AP]
>>関連ブログ2015.11.1 室内化したテラスを持つ家 現場での仕上げ決定
>>関連ブログ2011.3.1 ステンレスの仕上げによる表情(種類)
[左:S.Osawa]洗面室から物干テラスを通って、キッチン脇の家事コーナーへ行くことができる。 [右:AP]手前の家事コーナーから物干テラスを見る。左はファイバーグレーチングの目隠し格子。
西日を和らげて風を取込む、ファイバーグレーチングの目隠し格子の詳細。[AP]
キッチンとリビングの斜めの関係を見る。[S.Osawa]
[左:S.Osawa]2階のトイレ。手洗いカウンター収納は製作で上部壁は大理石モザイクダイル貼(名古屋モザイク)。 [右:AP]スチールと木のスケルトン階段の詳細。
階段を上がると3階へ。[S.Osawa]
>>関連ブログ2015.7.3 室内化したテラスを持つ家 1/50模型が完成 >>関連ブログ2015.7.8 室内化したテラスを持つ家 1/50模型第二弾
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 室内化したテラスを持つ家
>>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その1 >>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その2 >>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その3 ■Works 完成写真[事例写真] 都市型住宅 ■Works 完成写真[事例写真] 木造(SE構法・SE工法)
昨年末(2015.12)にお引き渡しした都市型住宅『室内化したテラスを持つ家』(木造3階建・SE構法)の竣工写真 その1。
子育てを終えたご夫婦が日々の生活を大切に暮らしていく終の住まいです。 生活の中心となる2階では、南東に設けたテラスを囲むようにリビングとダイニング配置。テラスは穴を開けた屋根や壁に囲まれた「室内化した屋外空間」で、プライバシーを守りながら自然に触れる機会を増やし、季節の移り変わりを感じながら暮らしていくための「場」になっています。 1階には仕事場となる音楽室があり、この音楽室によって生ずる2階の床段差、3階と繋がるリビングの吹抜、西側の緑の景観を取込む展望テラスによって、空間の多様性と連続性を併せ持つ住まいです。
敷地面積:139.52m2 建築面積:65.90m2 延床面積:142.39m2
設計監理:設計事務所アーキプレイス 施工:匠陽(しょうよう) 構造設計:NDN(エヌ・ディ・エヌ) 造園:TOKUZOU(トクゾウ) 防音室(音楽室):アコースティックエンジニアリング
写真[S.Osawa=大沢誠一、AP=アーキプレイス]
道路側外観[S.Osawa] 道路側(ガルバリウム鋼板平葺)は3階建てで、天空率を使って道路斜線をクリア。奥側は(窯業系サイディング貼)は2階建てとして高さを抑え、北側隣地境界線からかかる高度斜線をクリアした四角い外観としています。
西側の街区の先には高い樹木の森があり、その景観を3階の展望テラスで取込んでいる。[AP]
道路側に3つの開口があり、2階の四角い開口には目隠しの役目を持たせたグレーチングが嵌っている。[S.Osawa]
[左:AP]玄関ポーチの開口前にシンボルツリーが植わる。
[右:AP]インターホンやポストを組込んだパネルと玄関ドアは溶融亜鉛メッキのリン酸処理仕上。
[左:AP]ポーチ横の駐車スペースは、コンクリート刷毛引き仕上。
[右:AP]溶融亜鉛メッキのリン酸処理仕上の表情を見る。

玄関ホール。奥に音楽室の室外側の木製防音扉が見える。右手前は納戸の扉。[AP]
>>関連ブログ2014.12.14 室内化したテラスを持つ家 納戸のスケッチ
タイル貼の玄関ホールからは嵌め殺し窓を通してシンボルツリーが見える[S.Osawa]

上から吊って浮かせた2階への階段は、建て主の要望に応えたもの。奥の造付け下足収納はウォールナットの突き板。[S.Osawa]
>>関連ブログ2015.10.14 室内化したテラスを持つ家 浮いたように見える階段

[左:AP]下足入れのツマミ。
[右:AP]1階階段下のトイレ。赤い部分はトイレットペーパーなどの収納。
遮音性能D-70レベルの木造の音楽室(防音室)。正面の窓から自然光が入り庭の緑が見える。右の扉は室内側のスチール製防音ドア。[S.Osawa]
>>関連ブログ2015.12.4 室内化したテラスを持つ家 音楽室の防音チェック立会い
>>関連ブログ2015.10.28 音楽室の防音工事の続きと家具工事の打合せ
>>関連ブログ2014.10.23 音楽室の防音工事 室内化したテラスを持つ家
>>関連ブログ2014.10.9 室内化したテラスを持つ家 防音工事の打合せ
>>関連ブログ2014.7.22 現場での音楽室の打ち合せ 室内化したテラスを持つ家
個室。右に造付のクローゼットとデスク・本棚。[S.Osawa]
個室の外にはテラスがありその先に庭が見える。[AP]
[左:S.Osawa]下足入れのツマミ。
[右:AP]庭のシンボルツリー、アオダモの株立ちは木肌が独特で、葉のない冬でも美しく感じます。
>>関連ブログ2015.12.12 室内化したテラスを持つ家 竣工時の検査と造園工事
>>関連ブログ2015.1.24 外構仕上げと植栽打合せ 室内化したテラスを持つ家
庭の土間コンクリートには、焼き杉の板目を転写した特殊仕上げを施している。[AP]

次回は階段を上がった2階、ダイニングキッチンからです。[S.Osawa]
>>関連ブログ2015.7.3 室内化したテラスを持つ家 1/50模型が完成
>>関連ブログ2015.7.8 室内化したテラスを持つ家 1/50模型第二弾
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 室内化したテラスを持つ家
>>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その1
>>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その2
>>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その3
>>住宅紹介動画 Houses_Movie03 室内化したテラスを持つ家
■Works 完成写真[事例写真] 都市型住宅
■Works 完成写真[事例写真] 木造(SE構法・SE工法)
建築家31人×3works vol.21(建築家31人×3作品の模型展)@新宿パークタワーが終わりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
コネクト一級建築士事務所の滝川さんと一緒に行なった「”みずまわり”のイロハ」のトークショーも熱心に聞いていただき、質問もたくさん受けました。日々使うことになる浴室・洗面室・トイレの「水廻り空間」は、快適な住宅のためにはとても重要な部分ですが、住まいを考えれおられる方の「水廻り」に対する関心の高さを改めて感じました。
◆次回の模型展は5月6日(金)〜8日(日)の3日間、横浜赤レンガ倉庫で開催します。
「建築家31人×3works vol.22 @横浜赤レンガ倉庫」詳しい内容はこのブログやアーキプレイスのHPでも順次ご案内致します。
>>建築家31人×3works(模型展) ファイスブックページ
先週、『緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅』(賃貸併用の完全分離型二世帯住宅)の近隣説明の報告書を区役所に提出しました。近隣説明には平日・休日と計3回まわり、マンション住まいの方以外にはお会いして直接説明できました。

確認申請の申請可能日は最短で3月7日(月)なので、それに向けて、採光・換気・排煙計算、天空率計算、日影図、申請書などの必要な書類を急ピッチで作成しています。
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

今日から新宿パークタワーで、建築家31人×3works vol.21(建築家31人×3作品の模型展)が始まります。
場所:新宿パークタワー1F ・ギャラリー3(東京都新宿区西新宿3-7-1)
日時:2016年3月4(金)〜6(日) 10:00〜19:00 (4日13:00〜、6日〜18:00)
『建築家31会』が主催し、建築家たち自らが企画・運営する模型展も、今回で21回目をむかえます。模型展示では、一つひとつの模型を3つのジャンルに分け、テーマ毎にわかりやすく紹介します。
建築家によるトークショーでは、「”ふきぬけ”のある暮らし」「”外部空間”を取込む手法」「”みずまわり”のイロハ」の3つのテーマで、建築家の対談形式により、こだわりの家づくりをわかりやすく解説します。設計事務所アーキプレイスの石井+近藤も、3/5(土)15時30分から、コネクト一級建築士事務所の滝川さんと「”みずまわり”のイロハ」についてお話しします。
模型展では、隣地の緑を借景したアトリエ併用住宅『緑あふれるアトリエのある家』、都市の中で自然を感じながら暮していくための”場”を組み込んだ『室内化したテラスを持つ家』(木造3階建・SE構法)、ホームエレベーターを設けて親世帯を3階とした、玄関のみ共有の二世帯住宅『独立した二世帯が集う家』(木造3階建・SE構法)を展示します。
>>建築家31人×3works(模型展) ファイスブックページ
先々週(2/25)『しだれ桜と暮らす3世代の家』(広島県三次市・木造在来工法2階建)の工事用の足場が外れ、工事会社の方から写真が送られてきました。
左側(西)の壁は板貼りに木材保護材塗りで、正面の壁は左官仕上げです。これからデッキテラスなどの外回りの工事も始まります。
【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
しだれ桜と暮らす3世代の家、庭と暮らす家、くるりのある家、猫と暮らす中庭のある家、ときどき電車の見える家、木立に佇む家
←前の記事 しだれ桜と暮らす3世代の家 次の記事→
知り合いの「陶展」を見に西麻布のギャラリー・桃居(とうきょ)へ行きました。
佐賀県の炭坑で生まれ育った作家が、約4000万年前の最古の地層からの土を掘り、砕き、篩にかけ、たっぷり寝かせて焼いた器は ”地球のかけら” のようにも見えます。気に入った器を事務所用と自宅用に数点購入して帰りました。
>>日々うつわ こちらのブログで詳しく説明されています。
先日の『緑あふれるアトリエのある家』につづき、『木立に佇む家』と『くるりのある家』の二つの住宅が、homifyのロシアのサイトの記事に取り上げられました!!
>>ロシア語記事 Северная сказка(セベルナヤ skazka)
ロシア語を自動翻訳してみると・・・
「別のユニークなプロジェクトは北欧スタイルで作成されたが、内部は、現代の家庭の顔東洋文化の強い影響を参照してくださいので、アジアの建築家によって建てられました。それは非常に小さな面積 113 平方メートルがだけモダンなとスタイリッシュに見える!何が私たちの誰かのための夢の家ではないです。」
>>木立に佇む家 竣工写真 その1
>>木立に佇む家 竣工写真 その2
>>木立に佇む家 竣工写真 その3
>>ロシア語記事 Стиль: скандинавский(ミニ ・ ハウス)
ロシア語を自動翻訳してみると・・・
「この家の予算案のために現代と同じくらい簡略化された可能性のあるは、アール ヌーボー様式で装飾されています。狭い多くや (写真) 専用の道路側ファサード、中庭を作成に最適です-屋外パノラマの窓。」
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>>くるりのある家 竣工写真 その1
>>くるりのある家 竣工写真 その2
>>くるりのある家 竣工写真 その3
2016年新春 NDN(エヌ・ディ・エヌ)勉強会に参加。「住宅省エネ基準改正の概要と対策ポイント」の他、2016年の住宅業界の動向、BIM(ビム、Building Information Modeling)の概要、ITを活用したプロモーション、活気づく大規模木造建築などについて受講しました。

中でも、平成29(2017)年4月に義務化がスタートする省エネ基準関連の動きは活発で、廃止される制度・基準と新たな制度・基準が絡み合っていて非常に複雑だと感じました。
夕方からは、4月に参加する『iest(イエスト) 建築家の、「なるほど!」な家展』のミーテイングに参加しました。
『緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅』(賃貸併用の完全分離型二世帯住宅)の見積用図面が完成。
建て主の方と、見積もり前の最後の打合せも行ないました。
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

『緑あふれるアトリエのある家』が建築やインテリアデザインについてのオンラインマガジンhomifyのロシアのサイトの記事に取り上げられました!
>>ロシア語記事 Азиатский проект: 99 кв.м.(アジア プロジェクト: 99 平方メートル。)
ロシア語を自動翻訳してみると・・・
「もう一つの驚くべきプロジェクトはArchiPlaceによって私たちに提示しました。その面積が私たちの写真集の上部フレームに制限されていますが、家は別々のエレガントなスタジオを持っており、あなたは下の画像に表示されている – それは陶器のための炉と創造のための部屋がたくさんあります!」
>>homifyのプロフェッショナルページ 設計事務所アーキプレイス
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 緑あふれるアトリエのある家
>>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその1
>>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその2
>>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその3
2月16日(火)(2016)、少し遅くなってしまった『緑あふれるアトリエのある家』(木造2階建)の一年点検に、施工会社の方と伺いました。
冬の庭はさすがに寂しく感じますが、それでもバラは大きく延びていて、2階バルコニーに這うように移植するそうです。玄関横のオリーブは冬でも青々。隣地では梅が咲き始めていました。
>>You Tube 緑あふれるアトリエのある家/石井正博+近藤民子(建築家31会)
>>2018.3.26 webマガジン100%LIFEの取材立会い 緑あふれるアトリエのある家
電気釜のあるアトリエの換気量を増やすため、換気扇とそれにみあった給気口を追加で設置ことになりました。また、デッキテラスのデッキ材には、木の色を保ち、耐久性を高めるために着色保護塗料を塗ることになりました。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 緑あふれるアトリエのある家
>>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその1
>>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその2
>>緑あふれるアトリエのある家 竣工写真ーその3
設計事務所アーキプレイスのホームページのWorksに、
『独立した二世帯が集う家』と『室内化したテラスを持つ家』の
二つの住宅の竣工写真と概要をアップしました。
『独立した二世帯が集う家』[木造3階(SE構法)]は、「各世帯がお互いの生活を尊重し、二世帯が集える住まい」をテーマとした玄関のみを共有する二世帯住宅です。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 独立した二世帯が集う家
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その1
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その2
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その3

『室内化したテラスを持つ家』[木造3階(SE構法)]は、室内化した屋外空間を設けることで、周囲の視線を気にすることなく、季節の移り変わりを身近に感じながら暮していける住まいです。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 室内化したテラスを持つ家
>>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その1
>>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その2
>>室内化したテラスを持つ家 竣工写真 その3
『緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅』(賃貸併用の完全分離型二世帯住宅)のボーリング調査の報告書が届きました。
>>関連ブログ2016.2.3 ボーリング調査立会いと実施設計の追い込み
現場でサンプリングした土が入った土質標本と、ボーリング調査報告書、地盤調査報告書(スウェーデン式サウンディング試験)。
調査結果より地盤補強(地盤改良)を行なうことになりました。
◼︎住宅地盤の基礎知識(NPO 住地盤品質協会)・・・住宅の地盤についてもっと知りたい方へのお勧めサイトです。
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

来週末から新宿パークタワーで開催する、建築家31人×3works vol.21(建築家31人×3作品の模型展)に参加します。
場所:新宿パークタワー1F ・ギャラリー3(東京都新宿区西新宿3-7-1)
日時:2016年3月4(金)〜6(日) 10:00〜19:00 (4日13:00〜、6日〜18:00)
『建築家31会』が主催し、建築家たち自らが企画・運営する模型展も、今回で21回目をむかえます。模型展示では、一つひとつの模型を3つのジャンルに分け、テーマ毎にわかりやすく紹介します。
建築家によるトークショーでは、「”ふきぬけ”のある暮らし」「”外部空間”を取込む手法」「”みずまわり”のイロハ」の三つのテーマで、建築家の対談形式により、こだわりの家づくりをわかりやすく解説します。設計事務所アーキプレイスの石井+近藤も、3/5(土)15時30分から、コネクト一級建築士事務所の滝川さんと「”みずまわり”のイロハ」についてお話しします。
模型展では、隣地の緑を借景したアトリエ併用住宅『緑あふれるアトリエのある家』、都市の中で自然を感じながら暮していくための”場”を組み込んだ『室内化したテラスを持つ家』(木造3階建・SE構法)、ホームエレベーターを設けて親世帯を3階とした、玄関のみ共有の二世帯住宅『独立した二世帯が集う家』(木造3階建・SE構法)を展示します。
>>建築家31人×3works(模型展) ファイスブックページ
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【設計事務所アーキプレイスで、お風呂・バスルームにこだわった住宅の事例】
昨年11月(2015)に完成した二世帯住宅『独立した二世帯が集う家』が、CLUB OZONE(クラブ・オゾン)のメンバーシップマガジン、o-cube 177号(オー・キューブ)に掲載されました。

『独立した二世帯が集う家』(木造3階建・SE構法)は、「各世帯がお互いの生活を尊重し、二世帯が集える住まい」をテーマとした、玄関のみを共有する二世帯住宅です。
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>>ご両親が3階の二世帯住宅 OZONE家design >>建て主インタビュー 家づくりは大変だけど、楽しかった
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その1 >>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その2 >>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その3
■Works 完成写真[事例写真] 二世帯住宅 ■Works 完成写真[事例写真] 都市型住宅 ■Works 完成写真[事例写真] 木造(SE構法・SE工法)
『緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅』(賃貸併用の完全分離型二世帯住宅)の建て主の方と、見積り前の打合せ。

電気・設備関係を中心に、階段や手すりのデザインについても打合せ。設計の全体を通して確認していったので、4時間を超える長丁場でした。
「中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例」にもとずき、説明資料を持って「近隣説明(きんりんせつめい)」に行きました。
建物の概要や日影の影響などをご説明しましたが、「平均地盤面」「地階」「塔屋」などの言葉の定義についても聞かれる事がありました。お留守の方も多く来週また説明に行く予定です。
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家
