『太陽の光を感じる家』(地下RC+地上SE構法2階建)は、景観条例、地区計画、風致地区の3つの事前協議中。書類づくりが一番大変で、協議が一番長くかかる景観条例は、事前協議が終わって「行為の届出」を提出しました。

【設計事務所アーキプレイスでの混構造の住宅事例】
太陽の光を感じる家、ひかりを組み込む家、空と暮らす家(スキップフロア)、神楽坂の家、千駄木の家、TNMハウス、武蔵野の家
『太陽の光を感じる家』(地下RC+地上SE構法2階建)は、景観条例、地区計画、風致地区の3つの事前協議中。書類づくりが一番大変で、協議が一番長くかかる景観条例は、事前協議が終わって「行為の届出」を提出しました。

【設計事務所アーキプレイスでの混構造の住宅事例】
太陽の光を感じる家、ひかりを組み込む家、空と暮らす家(スキップフロア)、神楽坂の家、千駄木の家、TNMハウス、武蔵野の家
週末(7/27)、妻の趣味につき合い、目黒雅叙園で開催中のイベント「和キルト@百段階段」へ。
「百段階段」は、好き嫌いは別にして一度は見てみたかった木造建築。99段の長い階段とそれで繋がった7つの間(40畳程度の広さ)の絢爛豪華な空間は、日光東照宮やバロック建築を彷彿させます。”これでもか”と迫ってくる装飾過多な空間の中、肝心の和キルトでは、江戸風鈴をモチーフにした涼やかな作品(小関鈴子作)が印象に残りました。
>>和キルト×百段階段 2014.6.27〜7.27
>>百段階段とは

今までじっくり見たことがなかった、目黒雅叙園も見学もして帰りました。
夕方は、娘(7歳)につき合い喜多見盆踊り2014へ。娘は楽しみにしていた「わたがし」をお小遣いで買い、友達と戯れ、喜多見音頭を踊ってお祭りを堪能。
喜多見駅(小田急線)にはイベントができる広場があり、音楽会やお祭りなどで活用されて、街の活気やココミュニティにとって大切な役目を果たしています。対してお隣の狛江駅には広い空間はあるものの、広場として有効に活用できる計画になっていません。狛江駅利用者としては、駅前再開発時に広場を作らなかった狛江市の街作りがとても残念に思えました。
>>喜多見商店街HP
>>2011.1.11ブログ 床暖房と狛江市のどんと焼き
>>2010.1.10ブログ 狛江のどんと焼き
>>関連ブログ2014.2.9 かまくら造り@多摩川河川敷
>>2013.5.9ブログ 多摩川河川敷 メダカと化石
>>2010.11.4ブログ 河川敷の石投げ
>>2010.10.18ブログ 多摩川の秋の夕暮れ
>>2010.5.1ブログ 狛江の多摩川河川敷
全国の4分の1で猛暑日となった7月26日(2014)『風と光と暮らす家』(SE構法2階建)の地鎮祭を行ないました。じわじわと照りつける陽射しの下でしたが、時折、建物の隙間を縫って吹いてくる風が、少し爽やかに感じられました。
「屋根の役目は、雨を防ぐことともに、強い陽射しから室内(人間)を守ること」。真夏の陽射しを浴びていると、屋根の遮熱・断熱の方が防水以上に大切に思えてきます。
あらかじめ工務店の方に張ってもらった地縄の確認。ここは都心の住宅地ですが、よく見るとカマキリやトンボが居るようなところです。
>>地鎮祭について簡単にまとめたもの(設計事務所アーキプレイス)
近隣挨拶にまわった後、お祝いの食事を御馳走になりました。

和室の床柱や書斎のデスクなどに使う木材を探しに、建て主の方と近くの材木店へ行きました。
早朝(7/25)の「のぞみ99号」で大阪・『スミレ工作所 本社新工場』の打合せへ。寝屋川市駅で降りると、既にお昼のような陽射しと熱を感じ(この日は結局、体温より高い38度を記録)、クマゼミと思しき蟬が尋常でない大きな音をたてて鳴いてました。
>>Super Media Kids みんなでつくろうセミマップ クマゼミの鳴き声

クマゼミは大阪では普通なようですが、東京や僕が生まれ育った広島でも鳴き声を聞くのは珍しく、至る所から聞こえてくるクマゼミの大合唱には驚きました。

今日は、設備設計の新井さんも一緒に、建設会社の方と見積もり調整の打ち合せ。アーキプレイスで作成した減額案リストを元に、項目毎の内容とその効果、具体的な減額金額、施工方法などを検討していきました。また、工事会社さんと設備工事業者さんから出てきたVE提案の、メリット・デメリットも検討しました。
夕方、消防署、水道局、市役所に掛け込みで用事を済ませて帰りました。3ヶ月半かかって「開発協議」が全て終了。やっと建築確認申請が提出できるところまで来ました。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー スミレ工作所 本社新工場
先週、7/22関東甲信越の梅雨が明けました。その前日の海の日(7/21)、『独立した二世帯が集う家』の一回目の打合せを親世帯のご自宅に伺い行いました。新居に持って行かれる物を確認・実測し、設計契約も結びました。

お父様の仕事場で長年使われてきた厚さ8cmの無垢板(桜)の作業台。新居のデスクやダイニングテーブルで再利用することになました。
>>関連ブログ2011.12.13 お祖母さんの和裁の”裁ち板”の再利用 みんな集まる家
>>ご両親が3階の二世帯住宅 OZONE家design
>>建て主インタビュー 家づくりは大変だけど、楽しかった
>>住宅紹介動画 House_Movie03 独立した二世帯が集う家
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
ミカンの木の育つ二世帯住宅、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

『風と光と暮らす家』(SE構法2階建)は依頼先の工務店が決まり、今週末に地鎮祭を行ないます。家具まで作り込んだ1/50模型もできました。この模型は現場がはじまってからの仕上げや細部の納まり検討などにも使います。
>>関連ブログ2014.6.25 見積り調整と1/50模型製作
南西側外観 外壁は上下で色とテクスチャーを変えて、変化をつける予定。木格子で囲った南のコートは猫の遊び場にもなる。
[左]引込み道路から玄関へのアプローチを見る。 [右]玄関ドアを開けると、エントランスホールを通して北側のコートまで見通せる。床はタイル貼で、上部が吹抜たシンプルな空間。
>>関連ブログ2013.11.2 玄関ホールのパースと耐震等級
[左]エントランスホール見返し 吹抜の中をストリップ階段で2階へ上がる。 [右]2階北側のデッキ2から南側のデッキ1まで見通すことができ、内外が一体となる。同時に、吹抜の周りを回遊できる動線になっている。
>>関連ブログ2014.2.17 風と光と暮らす家 階段の位置と向き
2階LDK全景 左からリビング〜キッチン〜ダイニングの並び。リビングとキッチンの天井は高くなっていて、天井の段差部分の高窓からも採光と通風を行なう。
>>関連ブログ2014.1.11 風と光と暮らす家 1/50の部分模型で検討
2階リビングは、庇を兼ねた高窓から採光。TV収納の下にも窓を設けて床を延ばし、広がりを生み出している。SE構法なので、袖壁のないスッキリとした端から端までの開口を設けることができています。
リビングからダイニング方向を見る。キッチンはアイランド型で簡単な食事を採ることもできる。エントランスホールの吹抜に面した木格子は、建て主の方のスケッチ(アイデア)が元になっています。LDK側から使う小屋裏収納を、エントランスホールの吹抜上部に設けています。
>>関連ブログ2013.12.21 風と光と暮らす家 CGパースと手描きパース
天井の低いダイニング側から、リビング方向を見る。アイランドキッチンをリビングとダイニングの中間に配置したプラン。
[左]予備室は屋根のかかるテラスを通して、LDKに行き来できる。 [右]予備室からリビング側と通路を見る。
[左]書斎 北側隣地の緑を楽しめる窓をを設置。無垢板のデスクと本棚を造付け。
[右]和室 明るさを抑えた畳の部屋。地窓を通して緑が見える。
[左]個室1 猫が主にいる部屋なので、木格子で囲ったコート南に面した窓から採光。デスクとクローゼットを造付け。
[右]個室2 高窓や地窓から採光。クローゼットなどを造付け。
鳥瞰 北側から高度斜線のかかる敷地なので、高さを変えて斜線制限をかわしている。
>>風と光と暮らす家 竣工写真 その1 >>風と光と暮らす家 竣工写真 その2 >>風と光と暮らす家 竣工写真 その3
【設計事務所アーキプレイスで2階リビング(2階LDK)とした住宅事例】
「SEA’S 建築家と建てる木の家」のサイトに、設計事務所アーキプレイスの石井正博+近藤民子のインタビュー記事が掲載されました。
夫婦ではない、独立した男女ペア建築家ユニットとして、設計事務所アーキプレイスが紹介されています。
ご興味ある方はご覧下さい。

【設計事務所アーキプレイスでのSE構法の住宅事例】
室内化したテラスを持つ家、独立した二世帯が集う家、細長変形地の二世帯コートハウス、明大前の賃貸二世帯住宅、風と光と暮らす家、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、太陽の光を感じる家、緑あふれるアトリエのある家、蕨市のコートハウス、十字路に建つスキップハウス、ひかりを組み込む家、空と暮らす家(スキップフロア)、カフェのある家(朝霞市)、みんな集まる家、TNMハウス、5層なのに3階建ての家、家族が楽しい家、ひかりの家
建築知識8月号 (エクスナレッジ2014.7発売)「9割の設計者がスゴイと思う間取りのワザ」が発売されました。
設計事務所アーキプレイスでは『木立に佇む家』『庭に向かった家』『空と暮らす家(スキップフロア)』『阿佐ヶ谷の家』『ときどき電車の見える家』の13の間取りの工夫を紹介。写真提供と執筆協力もしています。
書店(建築書籍コーナー)で見かけましたら、是非お手に取ってご覧ください。
『木立に佇む家』・・・・敷地に対する建物の配置のしかた。外部との関係のもたせかた。洗面室・浴室・トイレ・家事室の位置。
『庭に向かった家』・・・・外構のタイプ別対処法。駐車場の配置の考えかた。キッチンの配置のしかた。洗面室・浴室・トイレの配置。ウォークインクロゼットの場所。
『空と暮らす家(スキップフロア)』・・・駐車場の配置の考えかた。LDKのつなげかた。
『阿佐ヶ谷の家』・・・玄関収納の考えかた。
『ときどき電車の見える家』・・・玄関収納の考えかた。ウォークインクロゼットの場所。
新しいプロジェクト『独立した二世帯が集う家』の紹介です。
「各世帯がそれぞれのプライバシーを尊重しつつ暮せる落ち着きのある住まい」を
家づくりのテーマとした、玄関のみ共用の都市型の二世帯住宅(SE構法木造3階建)。OZONE(オゾン)家づくりサポートの3者コンペで選ばれたものです。
南側外観 外壁を2種類の材料で張り分けて単調さを避け、カタチの分節を強調したデザインにしています。手前にガレージがあり、奥に二世帯共用の玄関があります。
ホームエレベータを設けて、親世帯のリビングを3階の環境の良い場所に配置。1、2階を子世帯とした階構成です。

子世帯(2階)のLDKをテラス側から見る。窓側にはベンチを造り付ける予定。板張りの天井や横長の窓が水平方向の広がりを生み出しています。
子世帯LDK アイランドキッチン側を見る。コンロ上部にはフードを設けず、換気ダクトは下に抜いてスッキリ納めます。
親世帯(3階)LDK 小上がりの和室側(手前)からダイニング側を見る。右側がキッチンで、正面壁にはテレビを設置します。
>>関連ブログ2012.1.28 小上がりの畳みスペースのあるリビング
親世帯(3階)LDK 右側の一段上がった和室は腰掛けにもなります。
親世帯(3階)と子世帯(2階)は、物干しに使うテラスの外部吹抜を通して、世帯間の様子が伝わるようになっています。
雨がかりをさけた玄関ポーチは板張り。ここは、この地に長く暮らしてこられたご両親のご近所付き合いのための交流スペースとして整備。シンボルツリーがベンチ周りに木陰を作ります。
ベンチ背面には防音した音楽室があります。家族や音楽仲間と、4〜5人でアンサンブルが楽しめる大きさです。
南西鳥瞰 2方向からかかる道路斜線を天空率緩和を使ってクリアし、四角い形の外観を実現しています。
上は、プレゼ案に至るまでのスタディ模型です。建て主の方のご要望を叶えるプランを図面で検討しながら、同時に面積、工事費、構造、法規などをチェック。スタディ模型では立体的な形や、道路からの見え方、窓やテラスの位置、仕上げの切替え位置、構造などを検討していきました。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 独立した二世帯が集う家
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その1
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その2
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その3
>>住宅紹介動画 House_Movie03 独立した二世帯が集う家
■Works 完成写真[事例写真] 二世帯住宅
■Works 完成写真[事例写真] 都市型住宅
■Works 完成写真[事例写真] 木造(SE構法・SE工法)
>>ご両親が3階の二世帯住宅 OZONE家design
>>建て主インタビュー 家づくりは大変だけど、楽しかった
【設計事務所アーキプレイスでのOZONE家づくりサポートの事例】
『ミカンの木の育つ二世帯住宅』『独立した二世帯が集う家』『くるりのある家』『猫と暮らす中庭のある家』『空と暮らす家(スキップフロア)』『東京タワーと桜に見える家』『木立に佇む家』『クスノキのある場所(住宅) (クリニック)』『阿佐ヶ谷の家』『風が吹抜ける家』『宙を囲む家』『高窓の家』『代沢の家』『囲まれた家』『南の空に向かって開いた家』『夏ツバキの家』『ひかりの家』
見積り調整が終盤に差しかかってきた『風と光と暮らす家』(SE構法2階建)は、昨日(7/14)に確認申請を民間の審査機関に提出しました。
この住宅は「4号建築物(4号建物)」といわれる木造2階建て等の小規模建築物で、建築基準法第6条1項による分類では「木造2階建てで延べ床面積500m2以下」に該当します。
4号建築物には、建築確認申請時に確認(審査)の特例(施行令10条の3号、4号*)が認められていて、建築士が設計したものは、法適合性の審査が一部省略され、構造耐力(法20条)の審査も省略されます。木造2階建ての『風と光と暮らす家』は、構造計算を行なって構造の安全性は確かめていますが、4号特例(令10条4号)が適用されるため、確認申請には構造計算書は添付せずに審査を受けます。
*例えば木造2階建ての一戸建て住宅で、防火・準防火地域の外側にあれば3号特例、防火・準防火地域の内側にあれば4号特例になります。
上の建築確認申請とは別に、『風と光と暮らす家』は「贈与税の非課税制度」を利用するため、「住宅性能証明」を審査機関で取得します。
新築住宅の「贈与税の非課税制度」の利用条件は、住宅性能表示の「省エネ等級4」または、「耐震等級2以上」となっています。『風と光と暮らす家』の耐震等級は「等級3」で設計していて、審査には構造計算書と構造図面を一緒に提出します。
先週末、『くるりのある家』(木造2階建)の基礎の配筋検査を行ないました。
設計図面と見比べながら、基礎梁の大きさ、鉄筋の種類、本数、間隔、継ぎ手長さ、かぶり厚さ、アンカーボルトの種類と位置、玄関廻りの基礎形状、人通口の位置と大きさ、設備スリーブの位置などを確認。
鉄筋の通りや間隔など全体的にはとてもキレイに施工されています。人通口部分、コンクリートのかぶり厚さなど、数カ所修正してもらうことに。設備スリーブの位置も、現場監督さんと打ち合わせ。事務所に帰った後、送られてきた是正後の写真で、修正されていることを確認しました。
>>関連ブログ2013.12.16 くるりのある家 畑での地盤調査

瑕疵保証の基礎配筋検査も、同時に行いました。
各地に被害をもたらした台風8号が通り過ぎた後、晴れ渡った空の下、猛暑の中での検査となしました。夏の工事は熱さとの戦い。ご家族の方からの差し入れをありがたくいただきました。
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
現在、見積り調整とともに景観条例、地区計画、風致地区の届出準備をしている、混構造の住宅、『太陽の光を感じる家』(地下RC+地上SE構法2階建)の1/50模型ができました。
雛壇上に開発された宅地の一画。玄関のある地下1階(鉄筋コンクリート造)の上に、木造2階建て(SE構法)が載っています。手前は駐車スペース。
[左]格子状の門扉の前に立つと、光に照らされたコートのシンボルツリーが目に入ります。
[右]雨がかりを避けた、半屋外のポーチ。玄関扉は板張り。右奥には自転車置き場。
天井高さを抑えた地下から、階段を上がると、天井の高い(2.9m)開放的なLDKです。
LDKの外にはデッキテラスが広がっています。キッチンはアイランド型。左奥には地下から2階まで、スキップフロアの構成を繋ぐ階段があります。

リビングの隣には、床が30センチ高くなったワークスペースがあります。

ワークスペースからLDKを見る。床は三層ナラ無垢フローリング。
南側のドライエリアから太陽の光が入る、半地下の趣味室。光を抑えた北側のコートには竹を植えます。 >>ドライエリア(空堀り・からぼり)とは
地下のドライエリア側には階段状の収納家具、壁面にロシアンバーチで飾り棚を造り付け。壁・天井は調湿性のある珪藻土左官仕上げ。
趣味室からは、ドライエリアを通って、デッキテラス〜LDKに行ける動線を設けて、半地下と1階を回遊動線で繋げています。
水廻り。浴室と洗面室はガラスで仕切った一体的な空間です。外には物干しにも使う半外部のバルコニーがあり、上部の吹抜けからも光が入ってきます。
南西側鳥瞰。フラットルーフは屋上テラスとして利用します。
>>太陽の光を感じる家 竣工写真 その1 >>太陽の光を感じる家 竣工写真 その2 >>太陽の光を感じる家 竣工写真 その3
【設計事務所アーキプレイスでの混構造の住宅事例】
太陽の光を感じる家、ひかりを組み込む家、空と暮らす家(スキップフロア)、神楽坂の家、千駄木の家、TNMハウス、武蔵野の家
『緑あふれるアトリエのある家』では、庭の工事と残工事がほぼ終わってきました。

デッキテラスから見下ろす庭は絵のようで、これから植物が育ってくるのが楽しみです。
庭には芝が敷かれました。塀には蔓バラが徐々に這っていきます。
デッキテラスと庭が行き来しやすいように、小振りな螺旋階段が付いています。デッキテラスの先端には、デッキ材(セランガンバツ)を仕上げに張っています。
屋上への出口部分からは、リビングを通してデッキテラスの螺旋階段まで見通せます。
1階のホール吹抜を見上げたところ。ガラスを通して屋上テラスへの階段の踏み板、ガラスを使った棚、ペンダントライトが見えています。
屋上テラスに付いた物干し金物が、活躍しています。
>>関連ブログ2016.2.21 緑あふれるアトリエのある家の一年点検に伺いました
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
基本設計がほぼまとまった『庭と暮らす家(つくば市)』の、D-2案の模型を作りました。これを見ながら、窓の位置や大きさ、光や風の入り方、近隣の建物の窓位置との関係を確認。外壁の仕上げ材の種類や色、仕上げ材を切り替える位置、外構、建物の防犯なども検討しています。
庭を設けた左手前側が南方向になります。南道路の境界側には、人が入れないように化粧ブロック+フェンスの塀を作ります。

北側道路側に玄関へのアプローチを設けることが決まっている土地で、敷地の左側手前の土中には雨水浸透管が埋まっています。建物はそれを避けた位置に配置しています。

近隣の建物のバルコニーや窓の状況も模型に表現して、お互いの窓が向かい合わないかなど確認。アプローチ、玄関、ポーチ廻りは、仕上げ材の切替えとともに、プランや形状をもう少し検討します。
リビングの天井は高くなっていて、庭に向かった大きな開口でデッキテラスと繋がります。左の高窓(ハイサイドライト)からは空が切り取られて見えます。
>>2010.8.25ブログ 高窓(ハイサイドライト)からの採光
キッチンは対面式で、リビングダイニングや庭側を見ながら作業できます。
庭側から見る。デッキテラスの右側がリビングダイニング。
和室には、庭に面した縁側のような場所があります。
2階の子供室スペースから、物干しスペースになるベランダ側を見る。左奥にはご主人の書斎コーナー
先週、建築家31人会のホームページで、建築家がリレー形式で書いているブログ ”ばとろぐ” をアーキプレイスが担当しました。三回目の担当となる今回は、家づくりにとって大切な「住まいの採光と通風」について4回に分けて書いています。
自然光の取り入れ方や直射光の遮り方、立体的に考える通風計画など、快適な住空間を実現させる設計の工夫について書いたものです。
ご興味ある方は、ぜひ一度ご覧下さい。
>>住まいの採光と通風 その1
>>住まいの採光と通風 その2
>>住まいの採光と通風 その3
>>住まいの採光と通風 その4
【アーキプレイスの担当 ”ばとろぐ” 一回目】
>>敷地と住宅(土地と住まい)
>>土地探しのポイント15 その1
>>土地探しのポイント15 その2
>>土地探しのポイント15 その3
>>土地探しのポイントまとめ
【アーキプレイスの担当 ”ばとろぐ” 二回目】
>>住まいに広さ(広がり)を生み出す方法 その1
>>住まいに広さ(広がり)を生み出す方法 その2
>>住まいに広さ(広がり)を生み出す方法 その3
>>住まいに広さ(広がり)を生み出す方法 その4
>>住まいに広さ(広がり)を生み出す方法 その5
【アーキプレイスの担当 ”ばとろぐ” 三回目】
>>住まいの採光と通風 その1
>>住まいの採光と通風 その2
>>住まいの採光と通風 その3
>>住まいの採光と通風 その4
【アーキプレイスの担当 ”ばとろぐ” 四回目】
>>住まいの階段1 階段とトップライト
>>住まいの階段2 階段室タイプの階段
>>住まいの階段3 直階段の階段下利用タイプ
>>住まいの階段4 直階段のストリップ階段
>>住まいの階段5 螺旋(らせん)階段
>>住まいの階段6 スキップフロアの階段
>>住まいの階段7 応用編
【アーキプレイスの担当 ”ばとろぐ” 五回目】
>>模型をつかった住まいづくり その1
>>模型をつかった住まいづくり その2
>>模型をつかった住まいづくり その3
『ときどき電車の見える家』(2012.9月完成)が、 『月刊ハウジング2014.8月号』に掲載されることになり、取材に立ち会いました。
朝方は雨が降り心配しましたが、取材が始まると曇りから晴れに段々変わっていきました。ご家族の方にも、各場所で写真に登場していただき、和やかな雰囲気のもと楽しい取材になりました。(Kさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。)
建て主の方が徐々に整備されてきた庭(デッキ、板塀、芝生など)の緑が、青空に映えます。
農地として残している隣の畑には、トマトやジャガイモ、スイカなどが育っています。
『風と光と暮らす家』と『太陽の光を感じる家』は、現在見積り調整中です。
各工務店さんが、実施設計図を読み込み、3週間程度かけて作成する見積書は、各工事項目ごとに明細がわかるもので、全体で数十ページに及びます。
設計事務所では、この見積書の、項目,数量や面積、機器の単価、職人さんの手間代、経費などをチェックしていきます。各社の単価を比較し、類似の建物の見積りと見比べたり、見積もり落ちがないかも確認します。
一回目の見積りで予算内におさまることは、ほとんどあません。見積り内容のチェックとともに、建て主の方と相談しながら仕様変更なども行い、予算に近づけていきます。
見積もり調整とともに、現在『風と光と暮らす家』『太陽の光を感じる家』の1/50模型を作成中。仕上げや家具を表現しているので、どうしても時間がかかります。完成したら写真を撮って、また、このブログでご紹介します。
『庭と暮らす家(つくば市)』の建て主の方と、TOTOつくばショールームに行きました(6/21)。

対面式(ペニンシュラ型)にするキッチンでは、幅や高さ、手元の見え方、引き出しの使い勝手など・・・実際のものを見るとイメージしやすいようです。「百聞は一見にしかず」。キッチン背面の食器棚、冷蔵庫・家電置き場、ゴミ置き場、勝手口との関係なども考慮して計画していきます。
換気扇では掃除の仕方も確認。最近は、羽根の部分まで取り外して洗えるフィルターのない換気扇が出てきています。
ユニットバスの浴槽は、数種類の浴槽に実際に入って、使い勝手や気持ちのよいものを確認しながら選びます。
ユニットバスには必ず付いてくると思っていた洗い場のカウンター。「裏側の掃除が気になる」と建て主の方が相談されたところ、シリーズによっては無くすこともできるとのこと。ひとつ悩みが解消されました。
床や壁のパネルの色は、サンプルやパソコン上の画像で確認しながら選ぶことができます。
これから通うことになるつくば駅。遠くに見えるのが JAXA(ジャクサ・宇宙航空研究開発機構)の筑波宇宙センターのロケットです。・・・と思いきや、つくばエキスポセンターだそうです。訂正します。(汗)
先月末(2014.5.31)地鎮祭を終えていた『くるりのある家』は、現場監理がはじまりました。雨で延び延びとなっていた地縄の確認を建て主の方にも立会っていただき行いました。地縄の確認とは、実際の敷地に木杭を打つて水糸(昔は縄)を張り、建物の配置を現地で確認することです。建物の高さ基準となる設計GLと現地のベンチマークとの関係も最終確認します。
あらかじめ張ってもらっていた地縄の位置を、道路からの離れ、隣地境界からの離れを実際に測って確認。
この敷地は農地転用時に二項道路のセットバックを行なっています。道路境界の位置を示す「杭」の位置を測量図と照らし合わせて、念のため再確認しました。
高さの基準となる位置も確認しました。
これから基礎の工事が始まり、同時に畑(隣地)との間のフェンスの工事にもとりかかります。
月刊ハウジングHOUSING2014.8月号[(株)リクルート]に、設計事務所アーキプレイスで設計監理しましたスキップフロア住宅『TNMハウス』[RC地下1階、木造2階建(SE構法)]が掲載されました。
「空間別間取りの選び方」という特集記事の中、「和室」と「収納」で取り上げられています。
「和室」の設け方では、LDKの一角にリビングと一体的に使えるように設ける場合と、LDKから距離をとって独立させて設ける場合があります。
『TNMハウス』ではLDKと同じ階に、来客用のスペースとして、LDKから距離をとって和室を設けています。スキップフロアや吹抜で開放感のある住まいの中で、この「独立した和室」は、落ち着いて読書をしたいとき、畳の上でごろりと寛ぎたいとき、ちょっと一人でこもりたいときに、家族がよく使うスペースになっているようです。
「収納」の設け方では、納戸のようにまとまった専用部屋として収納を設ける場合と、収納専用部屋を設けずに壁面収納的に設ける場合があります。
『TNMハウス』では、各階の動線に沿って壁面収納を設けていて、使う場所の近くに衣類や物が収納できるようになっています。「使う場所に近いので物の出し入れが便利で、散らかりません」とのこと。
収納の設け方には、それぞれに利点・欠点、向き不向きがあるので、物の種類や量、ライフスタイルを考慮しながら慎重にきめていきたいところです。
>>関連ブログ2014.3.21 月刊ハウジングHOUSING TNMハウス 掲載
>>関連ブログ2012.7.27 マイホーム・プラス2012夏号 TNMハウス掲載
>>設計事務所アーキプレイスの掲載事例 Books(掲載誌)
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4月(2014.4)にお引き渡した『蕨市のコートハウス』(SE構法2階建て)の竣工写真ーその3。塀で囲った庭(コート)と室内が解け合い、四季折々の変化を身近に感じながら暮らしていける住まいです。
設計監理:設計事務所アーキプレイス 施工:(株)ニート 構造設計:NCN 造園:TOKUZOU(トクゾウ)
2階への階段は吹抜の中を上がっていきます。階段下にはワークスペース、右には和室がある。
>>関連ブログ2014.4.21 蕨市のコートハウス お引き渡し
>>関連ブログ2014.2.27 造園工事の現場打合せ
手すりを兼ねた本棚(シナ合板)のある2階ホール。奥に見えるフリースペースは、将来の想定プランをベースにして窓や照明、エアコンを配置している。
>>関連ブログ2010.7.17 シナ合板 榀合板 シナベニヤ
フリースペース側から見る。本棚の上(吹抜との間)にはガラスが入っていて、ホールとの間の引込み戸を閉じると、空調エリアが分かれる。右は屋上テラスへの階段。
[左]フリースペースからベランダにも出られるようになっている。
[右]屋根のかかるベランダ。手すりは人工木材のタテ格子。
>>関連ブログ2013.12.5 蕨市のコートハウス サッシ取り付け位置
>>関連ブログ2013.12.19 屋根の防水とサッシ工事 蕨市のコートハウス
[左]2階トイレ横の洗面スペース。人造大理石の洗面器一体型カウンター。
[右]屋上テラスへの出入口を階段から見る。熱溜りとなるこの部分に、温度センサー付きの換気扇を設置している。木製階段はカバザクラ集成材。
コート(庭)を屋上から見下ろす。テーブル周りにシンボルツリーが木陰を作る。
>>関連ブログ2014.3.31 蕨市のコートハウス 造園工事初日
夕景。庭(コート )から建物側を見る。
>>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその1
>>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその2
>>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその3
■Works 完成写真[事例写真] 郊外型住宅
■Works 完成写真[事例写真] 木造(SE構法・SE工法)
■Works 完成写真[事例写真] 中庭・コートハウス
ReCasa(リカサ)ー感性で探すあなたスタイルのリノベーションーに、
『朝霞市のリフォーム』『NGOリフォーム』『Valley(SU邸)』『グループインタビュールームくるまざ 』『早川皮フ科クリニック』『林間皮フ科クリニック』などアーキプレイスの事例が掲載されました。
ReCasa(リカサ)は、リフォームのイメージを膨らませたり、リフォームコンサルタントに相談したりできるリノベーション・リフォームの総合サイトです。ご興味ある方は一度覗いてみてください。
関連ブログカテゴリー >>Valley(バレー) >>NGOリフォーム >>朝霞市のリフォーム
新しいプロジェクト、『庭と暮らす家(つくば市)』(木造2階建)の紹介です。
以前、お問い合わせのあった方で、『蕨市のコートハウス』のオープンハウスをご覧になった後に依頼を受け、一緒に家づくりをしていくことになったものです。
>>関連ブログ2014.5.12 オープンハウスとホームパーティ 蕨市のコートハウス
敷地は、庭付きの二階建てが立ち並ぶ新興住宅街の一画にあり、前後に道路があります。
共働きのご夫婦と3人の男の子の、住まいづくりの主なテーマは、
・プライバシーの守られた、庭と室内が一体感のある家
・子供の成長にフレキシブルに対応しながら、変化していく住まい
・効率的な家事動線
来年3月末の完成を希望されているため、通常よりもタイトなスケジュールで設計を進めていきます。

南東道路から見た外観。こちらの道路からは敷地に入れないので、フェンスと生け垣で仕切ります。

南側に設けたデッキテラスのある庭を、L字型の建物で囲みます。2階の子供室の前には物干にも使うベランダがあり、屋根がかかっています。
LDKから庭側をみる。LDは天井が高く、高窓(ハイサイドライト)からも光を取り入れています。
>>関連ブログ2010.8.25 高窓(ハイサイドライト)からの採光
リビングからキッチン側を見る。対面キッチンの後ろに水廻りがあります。室内の床が庭のデッキテラスと段差なく繋がり、内外の一体感を強めています。
主寝室(和室)は、ぬれ縁のようなデッキテラスを介して庭と繋がります。
将来の変化に柔軟に対応できるように、子供室はあまり作り込まず、構造壁は外周部に設けます。
北西側からの鳥瞰 2階が屋根状に載っている下に玄関ポーチと自転車置き場。外に2台の駐車スペース。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 庭と暮らす家(つくば市)
>>庭と暮らす家(つくば市) 竣工写真 その1
>>庭と暮らす家(つくば市) 竣工写真 その2
【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
横浜赤レンガ倉庫にて開催した、建築家31人×3works Vol.13(建築家31人×3作品の模型展)(2014.6.13〜15)へは、多くの方にご来場いただきました。
土地の探し方、住まいづくりの費用、メンテナンスの仕方、断熱材の選び方・・・などなど家づくりに関する様々な質問をいただき、アーキプレイスの住まいづくりの事例を参考にしてお話させていただきました。また、少し先に家づくりをお考えの方には「ハウスメーカー、工務店、建築家」のメリット・デメリットなど、家づくりを俯瞰的に見たお話しをしました。
お世話になっている協賛会の展示。[左]は『カフェのある家』で家具や床などに使った、ロシア白樺耐水合板の輸入販売、テツヤジャパン・Tetsuya Japanさん。
[右]は、『東京タワーと桜の見える家』の家具工事をお願いしたオーダー家具のヤマシタプランニングオフィス・Y.P.Oさん。
次回の、建築家31人×3works Vol.14(建築家31人×3作品の模型展)は、秋に開催を予定しています。
詳しい内容が決まりましたら、建築家31会のホームページや、このブログでお知らせいたします。

◆What’s家? − 教えてください理想の住まい − >>イベント情報
◆場所:リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
◆日時:2014年6月12(木)〜2014年8月5(火)[10:30〜19:00]
*水曜日(祝日を除く)休館

テーマ毎に「幸せな家づくり」の事例を、62組の建築家が模型やパネルを使って紹介するイベントで、設計事務所アーキプレイスは「自然(緑や花)を感じる家」として、『蕨市のコートハウス』を展示しています。
”理想の住まい”、といってもその形はさまざまです。
たくさんの事例が並びますので、理想の家づくりのための参考にぜひご覧ください。
4月(2014.4)にお引き渡した『蕨市のコートハウス』(SE構法2階建て)の竣工写真ーその2。塀で囲った庭(コート)と室内が解け合い、四季折々の変化を身近に感じながら暮らしていける住まいです。
設計監理:設計事務所アーキプレイス 施工:(株)ニート 構造設計:NCN 造園:TOKUZOU(トクゾウ)
LDK:LDKの隣の和室からは、階段を通してコートの緑が見える。
>>関連ブログ2013.2.23 蕨市のコートハウス F案と模型とケーキ

[左]リビングから掘りゴタツのある和室を見る。和室は障子戸で仕切ることができる。
[右]耐震等級3の建物だが、準ラーメン構造のSE構法のため、壁の少ない開放的な空間となっている。
主寝室:朝日が差し込む窓からコートの緑が楽しめる。左手はTV置き場や収納。
深い庇が強い陽射しや雨を防ぐ縁側のような空間が、中間的な場所となりコートと室内を繋いでいます。 テレワーク・在宅勤務がもたらす住宅の作り方や暮らし方の変化(2020.5.25APブログ)
コートから建物側を見る。竪格子の部分は2階のバルコニー。デッキ材はヴェルダデッキ(Verda deck)。
>>関連ブログ2014.4.10 蕨市のコートハウス 建て主検査 >>関連ブログ2014.2.27 蕨市のコートハウス 造園工事の現場打合せ
シンボルツリーの木漏れ日の元で、食事も楽しめます。
>>関連ブログ2014.3.31 蕨市のコートハウス 造園工事初日 
キッチンの近くにある水廻り。左の洗面室の奥には引込み戸で入るトイレ。右は脱衣室と緑の見える浴室。
洗面室の間接照明を組み込んだ家具は造作。トイレからも緑を感じることができる。
>>関連ブログ2013.4.25 蕨市のコートハウス 家具の打合せ 
夕景:コートからリビング側を見る。
>>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその1 >>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその3
■Works 完成写真[事例写真] 郊外型住宅 ■Works 完成写真[事例写真] 木造(SE構法・SE工法) ■Works 完成写真[事例写真] 中庭・コートハウス
ブラジルでのサッカーワールドカップが始まった今日(2014.6.13)、横浜では、建築家31人×3works Vol.13(建築家31人×3作品の模型展)が始まりました。
設計事務所アーキプレイスは2階リビングのコンセプトハウス『空と暮らす家』、郊外型住宅『ときどき電車の見える家』、別荘地の住宅『木立に佇む家』に加えて、『カフェのある家』、『空と暮らす家(スキップフロア)』の模型を展示しています。
今回の模型台は風車のようなカタチに配置されていて、いつもよりゆったりとご覧頂けます。
今回も、朝からみんなで展示台を組み立て、パネルを貼り、200個ものスポットライトを設置。建築家31会の協賛企業の方々の力のこもった展示もご覧頂けます。
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2階 スペースA/B(横浜市中区新港一丁目一番)
日時:2014年6月13(金)〜15(日)[11:00〜18:00(初日は12:00〜)]
主催:建築家31会協同組合
15日(日)は、13時から石井・近藤とも会場にいる予定ですので、お気軽にお声がけください。