『明大前の賃貸併用二世帯住宅』(地下RC+木造2階建)の道路側バルコニーには、有孔折板(ゆうこうせっぱん)を手すりを兼ねた目隠しフェンスとして使います。
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今日は、金物業者さんと有孔折板の取付下地材の固定方法などを現場確認しながら打合せ。有孔折板は、穴を開けた薄い鉄板を折り紙のようにジグザグに折り曲げることで強度を高めているため、3m程度の支点間距離でも安全に固定することができます。

有孔折板の実物サンプルで、外側からの見え方と内側からの見え方と視線の抜け具合も再確認しました。


有孔折板はスチール製ですが、溶融亜鉛メッキの防錆処理が施されているため、
高い耐久性があり、固定方法はボルトでの固定が基本になります。
有孔折板は、幅530×高さ41のもの(YTB530-40、開口率40%)と、幅250×高さ68のもの(YSB250-40、開口率40%)の2種類を使います。
↓完成時の写真はこちら
明大前の賃貸併用二世帯住宅 竣工写真 その1
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